1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
夫の「鬱」を知っているからこそ子ども達の「心」を守り育てたい!
配信時刻:2023-09-24 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方は
こちらからどうぞ!心を守り育てる勇気づけの声かけで登校しぶりを根本から解決します!
==========
No515
夫が「鬱」を知っている
からこそ子ども達の
「心」を守り育てたい!
==========今日は私がこの仕事を
なぜ、しているのかを
◯◯◯さんに
お伝えしたいと思います。改めて
私の家族の自己紹介をしますと私は、主人
21歳の長男
16歳の次男の4人家族です。長男が幼稚園の年中さんの時に
発達障がいと診断されました。それから療育病院に通っていたのですが
ある時、長男の主治医に呼び止められて
こう言われたのです。「お母さん、ご受人も
長男くんと
同じ特性を持っているから
ご主人のことを褒めてあげてね」と。いきなりの主治医の発言に
私は驚愕し
そして、納得しました。実は、私は主人に対して
ずっと違和感を持っていたのです。何か、わからないけれども
変わった人だなあという違和感です。
だけど、何かが私の中では
わからなかったのです。それが、主治医の一言で
ずっと解けなかった二次方程式の
答えがぱっと閃いた
そんな感覚が湧いてきたのです。主治医は具体的な
診断は言われませんでしたがおそらく
ADHDとASDのグレーゾーン
だと思われます。褒めてくださいって言われても
当時の私は
長男の療育通い
次男はまだ赤ちゃん。主人のことを褒める
心の余裕なんて
これっぽっちもありませんでした。ところが
主治医の本当の意図するところを
私が全く理解していなかったばかりに絶対に戻りたくもない
暗黒の時代が
訪れることになったのです。それは主人が「鬱」を
発症したことです。しかし「鬱」の本当の怖さを
私が知ることとなったのはそれから
数ヶ月後のことでした。主人が自ら命を絶とうとしたのです。

原因はひとつではありません。
・本人の発達の特性
・仕事のキャパオーバー
・同居での嫁・姑問題
・長男の発達障がいの診断いろいろなものが複雑に絡み合い
そして、主人の
完璧主義を始めとする
認知の歪みが根底にあったと
私は考えています。主人は元々は
仕事もできて
同期の中ではトップで昇進している
人でした。それが、「鬱」になった主人は
死んだ魚のような目をして
生気が全くなく別人のようになっていました。
人は「心」を病んでしまうと
このようになってしまうんだと初めて知りました。
発コミュの創始者の
吉野さんの言葉を借りると「心を壊してすることなんて
何ひとつない」それを
16年前に私は
打ちのめされるほど
感じていたのです。私が子どもたちの
心を守り育てる!!という想いは
ここが原点です。それからというもの
私は「心」がなんなのか?がむしゃらに
心理学の勉強を始めたのです。今、大人の発達障がいと
言われる方が増えています。グレーゾーンの子どもたちは
生きづらさを感じていてもお母さんも育てづらさを
感じていても
支援されることなく
社会人になっていきます。だけれども
社会に出て
人間関係でつまずいたりあるいは
ミスの連発で
仕事を辞めざるを得ない
人たちがとてもたくさんいることが
わかっています。子どもの時から
特性を理解して
サポートがあれば大人になってから
困ることはなかったのでは?大人の発達障がいを
予防できるはずだって強く感じるのです。

今、私のところには
「学校に行くくらいなら
死んだ方がいい」
というお子さん。学校に行こうとすると
腹痛、頭痛を訴えるお子さん。「どうせ、私なんて」
「僕なんていなくてもいい」
というお子さん。
うちの娘が
うちの息子が
こんな自己否定な発言を
するのです。というお母さん達からご相談を
たくさんいただきます。その言葉を聞くと
私は胸が締め付けられそうになります。まだ、たった数年しか
生きていないのになぜ、そんなに心を
痛めなければいけないの?なぜ、そんなに
傷つかなければいけないの?子ども達は
みんな頑張っています。学校にいきたくない
学校に行けない
というセリフを言う子ども達は
サボっている訳でも
怠けている訳でも
ないのです。ただ、学校生活が苦しくて
学校生活がつらくて
頑張りきれなくて
SOSを出しているのです!この子達に希望を
この子達に楽しみを
授けてあげたい。それが、私の心からの願いです。

子ども達の心を守り育てる。
心とは即ち「脳」です。お母さんの声かけで
わが子の脳を発達させる
発達科学コミュニケーションを私が伝える想いの根っこは
ここにあるのです。昨日、お知らせいたしました
個別相談ですが明日の21時半のメルマガから
募集開始いたします。フライングで申し込みたい方は
このメールにそのまま
「個別相談希望」と
書い送ってくださいね^^今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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