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「行きたくない」の裏にある 子どもの脳のSOS

配信時刻:2026-04-17 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

心をこめてお届けします♪

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vol.1107
「行きたくない」の裏にある
子どもの脳のSOS
=================


今日は、メルマガ読者様からの
ご相談にお答えします。

小学4年生の男の子です。


▼ここから▼




Aは、進級して
1週目は元気に
登校していましたが




2週目に入ってから
「お腹が痛い」
「眠れない」と言って
朝になると泣いてしまう日が
増えてきました。




最初は「たまたまかな?」
と思っていたのですが
これが続いたらどうしよう?と
私に焦りが出てきました。




「甘えてるだけかも」
「学校に行かせないと
この子のためにならない」




そう思って
玄関で無理やりランドセルを背負わせ、
とにかく学校に連れていき
先生に引き渡しました。



でも、ある朝。
私が「学校に行くよ!」と
声をかけた瞬間




Aは耳をふさいで
床にうずくまってしまったんです。




「もう、行かない
学校がこわい・・・・」



そのとき初めて、私は
「Aの中で何かが
 本当に起きている」
と直感で感じました。




それからは
無理やり登校させるのは
やめているのですが
ここからどうすれば
いいのでしょうか?

▲ここまで▲


Aくんママ
ご相談をありがとうございます。



それは、お子さんが

「行きたくない」と言ったとき
すでに子どもの中では
脳の緊急事態が起きている
ということです。



脳でいうと、
扁桃体という危険センサーが
強く反応している状態。



このとき子どもは、
頭で考えて動いているのではなく

「怖いから無理」
「これ以上は限界」

そんな状態に
なっているのです。



だからこそ、ここで

「行かせないとダメ」
「このままじゃ困る」

と大人が焦ってしまうと、
どうなるか。



子どもの脳は
さらに「危険だ」と学習してしまい


次はもっと強い拒否反応として
返ってくることになります。



では、どうすればいいのか?

ここで大切なのは、
何をさせるかのではありません。




まず必要なのは
お母さん自身が
焦らないことです。



そして、もう一つ。
子どもの言葉を
そのまま受け取ること。


否定もしない
肯定もしない

ただ、話を聴く。



「そうなんだね」
「そう感じてるんだね」

評価もアドバイスもせずに
受け止めることです。



ですが、ここで多くのお母さんが
つまずくことがあります。

「受け止めているつもりなのに
 うまくいかない」
と言うことです。


それは、なぜかと言うと・・・・?

 

聞いているつもりが
実はコントロールになっている
ことが多いからです。



・安心させようとして励ます
・前向きにさせようとして言葉を足す
・どうにかしようとしてアドバイスする



お母さんの励ましや表情など
すべてが、
子どもの脳にとっては



「わかってもらえていない」
というサインになって
しまっているのです。



だからこそ必要なのが、
正しいカウンセリング
の関わり方です。



ただ優しくすることでも
ただ肯定することでもなく



子どもの脳を安心させ、
自分で回復していける
状態をつくる関わり方。



ここを知らないまま関わると、
良かれと思っている声かけが
逆効果になることも少なくありません。




そこでリクエストをいただき
この正しい関わり方を

具体的にお伝えする
カウンセリングセミナーを
開催いたします。

 

・何を言えばいいのか分からない

・聞いているつもりなのに
   うまくいかない

・このままでいいのか不安になる



そんな状態から抜け出したい方は、
ぜひご参加ください。



ご案内は月曜日にお届けしますね。





今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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