1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

vol.1178<残1席> 褒める前に、 変えることがあります!

配信時刻:2026-07-17 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

===============

vol.1178
<残1席>
褒める前に、

変えることがあります!

===============


本日、セミナーを開催し
参加された方から、早速

ご感想をいただきましたので、
ご紹介させてください。






ーーーーーーーーーーーーーー
小学2年生の男の子のママより
ーーーーーーーーーーーーーー

不登校や登校しぶりについては、
本やセミナー、
ポッドキャストなどで
勉強してきたつもりでした。



けれども、なかなかうまくいかず、
声かけについて学びたいと思い
参加しました。



褒めることは
何度も意識していましたが


上手な褒め方ができておらず、
自己流になっていたこと
気づきました。



また、夏休みは
叱ることが増えてしまうだろうと
思っていましたが、


叱らずに過ごそうと、
夏休みのスタートに
心構えができてよかったです。





ーーーーーーーーーーーー
小学3年生の男の子のママより
ーーーーーーーーーーーー

息子が3年生になってから
学校をしぶる回数が増え、

6月中旬から
完全不登校になりました。



家にいる時間が長いため、
親としてどう関わればよいのかを
知りたくて参加しました。



100%を求めず、
25%できていればOK
余計なひとこを言わないこと!

は、目から鱗でした。



私が、言いすぎたことで
本人を苦しめていたことなど

思い当たることが多すぎて
反省しました。



お二人の感想に共通しているのは、

子どもを褒めることが大切だと
知っていた、ということです。



それでも、
子どもの自信が育たず、
なかなか動き出せなかった。



それは、
褒める回数が足りなかったからでは
ありません。


実は、
褒める前に

やることがあるのです。



それは、

お母さんの
わが子に対する見方を
180度変えることです。



なぜなら、
お母さんが注目した子どもの行動は、
繰り返され強化されるからです。



例えば、子どもが朝起きても、

着替えていない。
ご飯を食べていない。
学校の準備もしていない。



できていないことばかりが
目に入ってしまうと、

「早く着替えて」

「いつになったら準備するの?」

「また今日も行けないの?」



という言葉が
自然と増えていきます。



一方で、同じ状況でも、

起きてきた。
リビングまで来た。
お母さんの話を聞いた。



という、
すでにできている行動に目を向けると、


「起きてきたね」

「リビングまで来られたね」

「話を聞いてくれてありがとう」

と、かける言葉が変わります。



つまり、
声かけだけを変えようとしても



お母さんのわが子への見る場所が
変わっていなければ、

本当の意味で
褒め方は変わらないのです。



ママが褒めているつもりでも、

「もう少し頑張ったら?」

「次はここもできるよね」

「せっかくできたんだから続けよう」



と、できていない部分に注目して
余計な一言を足してしまうと

繊細で不安が強い子の脳には、


「まだ足りない」

「今の自分ではダメ」


というメッセージとして
届いてしまうことがあります。



元気になってほしい。

自信を取り戻してほしい。

少しでも動けるようになってほしい。



そう願っているからこそ

励ましたり、
アドバイスしたり、
次の行動を促したくなりませんか?



だけれども、その言葉が
登校に不安がある子にとっては


「またできていないと言われた」

と感じる負担に
なってしまうこともあるのです。



子どもの自信を育てるために
必要なのは


できていないことを
できるようにさせることよりも先に


まず、すでにできていることを
お母さんが見つけることです。



完璧でなくてもいいのです!
たとえ25%であっても、
たとえ1%であっても



「ここまでできた」

と認めてもらうことで
子どもの脳には



「自分にもできた」

「次もやってみよう」

という成功体験の記憶が
積み重なっていきます。



夏休みは、
学校のプレッシャーから離れ

子どもの小さな行動を見つけ
自信を育て直せる
大切な期間です。



そうは言っても
家にいる時間が増えることで

ゲームばかりする。

生活リズムが乱れる。

宿題をしない。

兄弟げんかが増える。

ママが注意したくなる場面も
増えていきます。



だからこそ、
夏休みが始まる今



子どものできていないところを
探す見方から、

できているところを見つける見方へ
変えておく必要があります。



大切なのは、何も言わずに
好きなようにさせることではありません。



子どもの脳が動き出す見方と、
動きを止めてしまう見方の違いを知り



今のわが子に合った関わり方を
選べるようになることです。



セミナーでは、

休みが増えている子。

完全に学校から離れている子。



そんな子どもたちが
2学期に向けて少しずつ動き出せるように



夏休みに家庭でできる
見方の変え方と声かけを
具体的にお伝えしています。



「褒めているのに変わらない」

「何を言っても動かない」

「夏休み中、
 毎日叱ってしまいそうで怖い」


そう感じているママにこそ、
知ってほしい内容です。



 

7月24日(金)22時
7月25日(土)早朝6時

の回は満席となりました。



現在ご案内できるのは、
こちらの日程です。
7月23日(木)10時



▼詳細・お申し込みはこちらです
https://www.agentmail.jp/form/ht/72978/2/



夏休みを、

できていないことを
注意し続ける時間にするのか?


子どもの中にある
小さな「できた」を見つけ

「自分にもできる」という自信を
育てる時間にするのか?



その分かれ道は、
褒め方よりも前にある

お母さんの
わが子を見る視点です。



2学期が始まる直前に
慌てて何とかしようとするのではなく


時間のある夏休みから、
親子の関わりを整えていきましょう!




今日はここまで!


いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで

お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {84}