1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

元気になってきたら、学校へ誘っていい?

配信時刻:2026-09-15 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

==========
vol.1218
元気になってきたら、
学校へ誘っていい?

==========


学校に行けない日が
増えてきた子のサポート
について書いています!

行く行く詐欺ではありません
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/869735/



学校に行けていない= まだ回復していないとは限らない!?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/869891/

 


では、子どもの動き出す力が
育ち始めている変化が見えてきたら

 

今度はこんな迷いが
出てきませんか?


少し元気になってきたし、
そろそろ背中を
押した方がいい?


だけど、

またしんどくなったら
どうしよう?
という心配もある。



かといって、
このままずっと
待っているだけでいいのかな?
とも思う。


実は不登校のママが
とても迷いやすいところです。



なぜなら、同じように
「学校に行けない」
という状態に見えていても


今、その子に必要な関わりは
同じではないからです。



たとえば、
学校の話をすると
まだ表情が固くなったり

ちょっとした予定でも
強く疲れてしまったり

新しいことに
「無理!」と拒否が強い子。



こんな時は、
まだ安心できる時間を
増やすことを優先した方が
いいことがあります。



一方で、
✔︎自分から
「やってみたい」が出てきたり

✔︎外へ出ることが増えたり

✔︎少しくらいうまくいかなくても
気持ちを切り替えられるように
なってきた子。



そんな時は、無理のない範囲で
小さな成功体験を増やして
いける段階に
入っている
こともあります。



つまり、

「待つのが正解」でも
「背中を押すのが正解」
でもない。


大切なのは、
今のわが子に
どちらが必要なのかを
見極めることなんです。



だから、
SNSで見つけた

「不登校の子には
こう声をかけましょう」

という方法を試しても


「なんだかうちの子には
合わないな」

となることがあるんですね。



声かけが
間違っていたというより、

今のわが子の状態と
その関わりが合っていなかった

ということもあるんです。



そう考えると、これまで

「今日は休ませる?」

「少し誘ってみる?」

「まだ何も言わない方がいい?」


と迷ってきたのも
当然なんですね。


学校に行けたか
行けなかったか



それだけでは、

今、どこまでなら
この子が動けるのか?
までは分からないからです。


だから、
子どもを見る時には、

まずこの2つの視点を
持ってみてください。


今は、
安心を増やして
脳のストレスを
取り除く段階?


それとも
小さな成功体験を
増やしていける段階?




 

この視点があると
今のこの子には、何が必要?
と考えられるようになります。


そして、
それが分かるようになると


ママも毎回、
「これで合ってる?」
と迷って
朝の対応に悩むのではなく

今のわが子に合った関わりを
自分で選べるようになります。



ここで大事なのは、ゴールを
「学校へ戻すこと」
だけにしないこと。


この先、学校でも、
友達関係でも、
勉強でも、


子どもはきっと
いろいろなにぶつかります。



その時に、
不安になっても、
失敗しても、


また自分で立て直して、
「もう一回やってみようかな」
と思える。


私は、そんな
また動き出す力
子どもたちに
育ててあげたいと思っています。




では、
◯◯◯さんのお子さんは、

今は安心を増やす段階なのか?
それとも、
小さな成功体験を
増やしていける段階なのか?



ここが見えると、
「今、何をすればいい?」
が、ぐっと分かりやすくなります。



そして明日、

学校に行きたいのに行けない子に
「今、何をすればいいか」がわかる!

また動き出す力を育てる
ママの関わり方セミナー

の募集をスタートします。



「うちの子の場合は、
今、何をしてあげたら
いいんだろう?」


と感じている方は、
明日の夜のメルマガを
楽しみにしていてくださいね♪



今日はここまで♪

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {87}