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「怖いよね」と寄り添っているのに、なぜ不安が強くなる?

配信時刻:2026-09-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

==========
vol.1207

「怖いよね」と寄り添っているのに
なぜ不安が強くなる?

==========

昨日は、夏休み、わが子に
一生懸命寄り添ってきたのに

2学期になっても
登校しぶりが続いている。


そんなとき、
「私の関わり方、
間違っていたのかな?」
と、自分を責めないでくださいね♪
というお話をしました。

こちらからお読みいただけます

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/867840/


大切なのは、
「私は寄り添ったか?」だけではなく

その言葉が
わが子にどう届いていたか?
を見ることでしたね。



「でも、共感って
子どもを安心させるために
大切なんじゃないの?」


と思ったママも
いるかもしれません。


もちろん!
子どもの気持ちに
共感することは大切です。


だけど、ひとつ
知ってほしいこと。


それは、たとえば朝、
「学校、怖い・・・」
と言うわが子に


「怖いよね」

「不安だよね」

「何が怖いの?」

「先生?」

「お友達?」

と聞いていないか?ってことです。



どれも、子どもの気持ちを
わかってあげたい!
何とか安心させてあげたい!


という
ママの優しさから出てくる
言葉ですよね。



だけれども
不安が強くなっている子にとっては

自分でも
何が怖いのかわからない
ことがあります。


それなのに、

「何が嫌なの?」
「どうして?」
と聞かれると


わからない気持ちを
一生懸命考えて
説明しなければならなくなります。



すると、
「わかんない!」
「もう聞かないで!」

と怒ったり
黙り込んでしまうこともあります。


そして

「怖いよね」
「不安だよね」
という言葉も

一度気持ちを受け止めることは
大切ですが


子どもの不安が高まっている最中に
何度も繰り返すことで
さらに「怖い」に

意識が向いてしまう
ことがあります。





つまり、
共感は、多ければ多いほど
安心するわけではないんです。



大切なのは、
何を言うかだけではなく


今、この子は
言葉を受け取れる状態かな?

今は聴くとき?
それとも
そばにいるとき?



と、
そのときの子どもの状態を
見立てること。


そして、2学期が始まった
今の時期だからこそ
このことを
知ってほしいと思っています。


子ども達は

「明日も学校か」
「また行かなきゃいけないの?」
と、不安が高まりやすい時期。



だけど同時に、ママも

「明日は行ける?」
「このままで大丈夫?」
「何とかしてあげなきゃ!」

と、一番焦りやすい時期。



だからこそ、
気持ちを聞こう。
もっと寄り添おう。
何とか安心させよう。と、



◯◯◯さんも
一生懸命になって
しまいませんか?



だけど必要なのは、
もっと共感することではなく



子どもの状態に合わせて、
共感の届け方を変えること。



ママの優しさが
間違っていたわけではないんです。



ただ、

「共感すればいい」
だけではないことを
知らなかっただけ。



では、子どもが
「学校が怖い」
「行きたくない」


と言ったとき
どんなふうに共感すれば
安心につながるのでしょうか?



ただいま
登校しぶり・不登校キッズの

「学校が怖い」を和らげる

『脳に効く 正しい共感』

をまとめた小冊子を準備中です。


ぜひ楽しみに
待っていてくださいね♪



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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