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2学期は行けると思っていたのに・・・私の関わり、間違ってた?

配信時刻:2026-09-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

==========
vol.1206

2学期は行けると思っていたのに
私の関わり、間違ってた?

==========


夏休み、学校のことは
あまり言わないようにしよう。

疲れているなら
ゆっくり休ませよう。

「学校に行きたくない」

と言われたら、

「そうだよね」

「怖かったんだね」

と、できるだけ
気持ちに寄り添おう。



そんなふうに、
1学期に登校しぶりがあった
わが子のために


この夏、
ネットで検索したり
Instagramで紹介してあった
声かけを実践するなど



一生懸命関わってきたママも
多いのではないでしょうか?


ゲームやYouTubeも、

前だったら
「もう終わりにしなさい!」
と言っていたところを、
グッと我慢した。



学校の話も
急かさないようにした。


だから心のどこかで、

「ここまでゆっくりできたから、
2学期は少し動けるかもしれない」



そんな期待も
あったかもしれません。



だけど、いざ2学期が始まると、
始業式は登校したけれども

「学校が怖い」

「学校に行きたくない」

「絶対無理」

むしろ1学期より
登校しぶりが強くなっている。



そんな姿を見ると、
「え?なんで?」
って思いますよね。



「あんなに寄り添ったのに」

「休ませたのに」

「私なりに頑張ったのに」



そして、

「私の関わり方、
間違っていたのかな?」
と、自信までなくなって
しまうかもしれません。




だけど、
今日、まずお伝えしたいのは、
夏休みにやってきたことが
全部ムダだったわけではない
ということです。



ただ、ひとつだけ
見方を変えてほしいんです。


それは、
「私はちゃんと寄り添えたかな?」
ではなく


この言葉は、この子に
どう届いたかな?
と見ること。



たとえば、
「怖かったんだね」

「行きたくないんだね」
と伝えたあと



少し表情がやわらいだのか。
落ち着いたのか。



それとも、
さらに不安な話を
何度もするようになったのか?

イライラが強くなったのか?

黙ってしまったのか?

「もう学校の話しないで!」
となったのか?




同じ言葉でも、
その子の状態や
タイミングによって、
子どもの受け取り方は変わります。




つまり
どれだけ寄り添ったか?


ではなく、
その寄り添いが
子どもの安心につながったか?
が大切なのです。



だから、
2学期に行けなかったからといって、

「私の頑張りが足りなかった」
と、自分を責めなくて大丈夫。



もしかしたら必要なのは、
もっと頑張ることではなく


寄り添い方を
少し変えること
なのかもしれません。



では、
どんな寄り添い方なら
子どもの安心につながるのでしょうか?



実は、

「怖いよね」

「不安だよね」

「何が嫌なの?」



と、良かれと思って
一生懸命寄り添っているのに



かえって子どもの不安を
強くしてしまうことがあります。



明日は、
一般的に良いとされる
共感がなぜ逆効果に
なることがあるのか?


について
お話ししますね!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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