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学校に行けていない= まだ回復していないとは限らない!?

配信時刻:2026-09-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪


==========
vol.1217
学校に行けていない=
まだ回復していない?
==========


昨日は、不登校サポートで
最初に大切なのは、

「何を言えばいい?」よりも

「今、わが子はどんな状態?」

を知ることだと
お伝えしました。

まだ、お読みでない方は
こちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/869735/


では今日は、
その今の状態を
何を見て判断すればいいのか?
についてお話ししますね。


学校がお休みの間は、
ゲームをしながら笑ったり
家族との会話が増えたり


好きなことを
楽しめるようになってきた。



「夏休みは元気だったし、

2学期になったら少しずつ行けるかも」
期待していたのに



9月も半ばになって
「やっぱりまだ行けない」
という現実を見ると


「結局、何も変わって
  なかったのかな」
と、ガッカリしてしまいますよね。



実際に、
「夏休みは元気だったので
回復してきたと思っていたのに

新学期が始まったら
元に戻ってしまいました」



というご相談をたくさん
いただきます。



だけれども、

学校に行けていない
=回復していない
ではありません。


子どもがまた
自分から動き出せるように
なるまでには、


「学校へ行く」という行動の前に

✔︎自信が少しずつ回復する

✔︎動くためのエネルギーが溜まる

✔︎不安やストレスがあっても
  立て直せる力が育つ

という変化があります。



ところが私たちは、
どうしても

「学校に行けた」

「まだ行けない」

という結果を
一番わかりやすい物差しに
してしまいます。



だから、
子どもの中では
変化が始まっているのに

「まだ何も変わっていない」

と感じてしまうことが
あるんですね。


では、◯◯◯さんの
お子さんはどうでしょうか?


少し前と比べて、

ゲーム以外にも
「これやりたい」が増えてきた?


学校のことを
少し話せるようになってきた?


自分で「こうしたい」と
選んだり決めたりすることが
増えてきた?


こうした変化は、
学校にはまだ行けていなくても
また動き出す力

育ってきているサインです。



だから、
「まだ学校に行けない」
だけを見るのではなく


今、この子は
どこまで動ける状態に
なってきているんだろう?


という目で
見てみてほしいんです。


そうすると、
「全然変わってないと
思っていたけれど、

この子なりに
前に進んでいるんだ」


と、
今まで見えていなかった変化に
気づけるようになります。


そして、
今、この変化に気づくことが
とても大切です。


なぜなら、
少し元気になってきたからといって


すぐに背中を押せばいいとは
限らないからです。



反対に、
「まだ学校に行けないから」

と、ずっと待つことが
今の状態に合わない
場合もあります。



では、
今はまだ待つ時なのか?

それとも、
小さく背中を押しても
いい時なのか?


何を見て
判断すればいいのでしょうか?


明日は、

「待つ?背中を押す?」

今のわが子に合う関わりを
どう見極めればいいのか?

について
お話ししますね。


今日はここまで♪


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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