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1日20時間寝ていた中学生が、1か月で「楽しかった」と笑った理由とは?

配信時刻:2026-09-04 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

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vol.1208

1日20時間寝ていた中学生が
1か月で「楽しかった」と笑った理由

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ここ数日、
子どもへの声かけを変えることが大事
というお話をしていますが


もしかすると、
「本当にそれだけで
子どもって変わるの?」


と思っているママも
いるかもしれません。


だって、
目の前のわが子は



・学校を嫌がる。
・学校に行かない。
・昼夜逆転。
・ゲームばかり。
・外にも出たがらない。
・笑顔も減った。



そんな姿を毎日見ていたら、

「うちの子は
もっと状態が重いから」
と思ってしまいますよね。



だけど昨日、
レクチャー②に参加された
ママのお話をご紹介させてください。


 

中学1年生の女の子です。
お母さんが発コミュを受講する
約1か月前



登校できなくなり
夏休みに入ってから

ほとんど寝て過ごしていたそうです。



長い日はなんと、
1日20時間も
寝ていることも。



意欲もなく、
表情もほとんどない。
人にも会いたくない。
外出も難しい。



ママも、
「生活リズムを戻さなきゃ」

「ゲームやスマホを
何とかしなきゃ」

と思っていたそうです。



けれど、
そこを直そうとするより先に
お子さんが好きなことを
楽しめるようにし




安心できる関わり
積み重ねていきました。




すると少しずつ
お子さんの笑顔が増えてきたのです。



夜には、ゲームの話を
自分からママにしてくれる。



そして
20時間ほど寝ていたのが、
最近は8〜10時間ほどで起きて
活動する時間も増えてきた
そうです。



さらに、
「気になる映画があるけど
行けないと思う」
と言っていた娘さんが



「やっぱり行こうかな」
と自分から言い出し



ところが当日になると
やっぱり不安になって
「無理だわ」
と一度は諦めたそうです。



以前のママなら、
「せっかく予約したんだから行こうよ」
と背中を押していたかもしれない。



だけど今回は、
「そっか。じゃあまた今度にしよう」
とお母さんは受け止めたそうです。



すると、出かける直前、
娘さん自身が
「やっぱり行く」と決め



映画を見終わったあとは、
「ああ、面白かった!」



そして翌日には
一人で電車に乗って本屋さんへ♪



それまで、
1日100歩ほどしか
歩かない日もあったお子さんが


その日はなんと9000歩。


さらに病院にも出かけ、
帰りに遊んだUFOキャッチャーでは、
「楽しかったね」
という言葉まで聞けたと
ママが嬉しそうに話してくださいました。



私は、この「楽しかった」
に感動しました。


だってたった1か月前は、
ほとんど笑顔もなく、
寝て過ごしていたお子さんです。




そこから、

「面白そう」

「行ってみようかな」

「やっぱり行く」

「楽しかった」


自分の感情が動いて、
自分から行動し始めている。



これこそ、
私が子どもたちに
育ててあげたい力です。



そして、
こんな変化があったのは
この親子だけではありません。



もう1人の
小学1年生の女の子も
1か月前は
笑顔がほとんどなく



ママから離れることも難しく、
外出もまだ難しい状態でした。



ところが今は、笑顔が増え、

「あれやりたい!」
「これやりたい!」
という言葉が増えている。



ママが料理をしていると、
「やるやる!」
自分から参加する。



そして、
お父さんと過ごせる時間も増え


ママ自身も少しずつ
仕事に出られるように
なってきました。


もちろん、1か月で必ず
同じ変化が起きるわけではありません。



子どもによって
ペースも違います。



だけど、
昨日のママたちも
最初から上手に
関われていたわけではないんです。



「どうしたらいいんだろう」
と悩みながらひとつずつ
関わり方を変えられました。



変えたのは、
子どもをもっと頑張らせることでも、
無理に学校へ
向かわせることでもありません。



まず、
安心の土台をつくること!


そして、

「楽しそう」
「やってみたい」

という感情が生まれる
関わりを増やしたこと。



子どもは、
正しいことを言われたから
動くのではありません。



感情が動いたときに
行動が始まります。



だから私は、まず、お子さんの

笑顔が増える。
会話が増える。
「やってみたい」が出てくる。
自分から動き始める。


そんなスモールステップの変化を
大切にしています。



もし今、
「うちの子は
本当に変わるのかな」
と思っているママがいたら



昨日のママたちも、
1か月前は同じように
悩んでいたことを知ってほしいんです。



「うちの子も、こんなふうに
笑ってくれたらいいな」



そう思ったなら、
明日のメルマガを
ぜひ読んでください。




では、このママたちは、
お子さんが

「怖い」

「無理」

「行きたくない」

と言ったとき



どんなふうに
言葉を届けていたのでしょうか?




明日、新しい小冊子を
お届けできる予定です。



表紙はこちら
楽しみにしていてくださいね♪





今日はここまで。



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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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