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子どもの自信はどう育つ? 2ヶ月で親子に起きた変化・成長!

配信時刻:2026-09-10 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

==========

vol.1214

なぜ声かけで子どもは伸びる?
2ヶ月で親子に起きた変化

==========



「もっと自信をつけてあげたい」

登校しぶりや不登校の
お子さんをお持ちのママから、
ご相談をいただきます。




では、◯◯◯さんは

子どもの自信って
どうやって育つのか?

考えたことはありますか?



自信を育てるには、子どもの中に

「できた」「大丈夫だった」
という
成功体験の記憶を
増やしていくこと!

が大切なのです。




「できた」
「やってみたら大丈夫だった」
そんな経験が増えていくと



「次もやってみようかな」
「今度はどうしたらできるかな」



と、次の行動や思考に
つながりやすくなるからです。



脳は、毎日の経験をもとに
学習していきます。



ところが、
不安が強いお子さんは

「できなかった」

「怖かった」

「また無理かもしれない」



というネガティブな経験の方に
注意が向きやすく
記憶にも残りやすいことがあります。




だからこそ、
お母さんの声かけが
大事になるんです。



今日は、

講座をスタートして約2ヶ月の
小学1年生の女の子、Aちゃんと
お母さんの変化をご紹介しますね。



Aちゃんは
初めてのことや、
先の見通しが持てないことへの
不安が強いお子さんでした。



学校で新しいことがある。
いつもと違う役割がある。

 

そんな時に、
「嫌だ」「やりたくない」
と、不安が強くなることが
ありました。



お母さんは
個別セッションの中で



ご自分のコミュニケーションを振り返り

「できて当たり前なことへの
肯定的な声かけが
できていなかったと思う」


とお話しくださいました。



そこで講座をスタートしてからは、

ただ
「すごい!」「えらい!」
と褒めるのではなく



「もう準備してるね」
「自分で始めたね」
「ここまでできたね」



と、Aちゃんママには
すでにできている行動を
具体的に言葉にすること
を実践してもらいました。




実は、ここに

肯定的な声かけをする意味があります。



子どもは毎日、
たくさんのことをやっています。



けれど、本人は
自分のできていることに
気づいていないこともあります。




そこでお母さんが、

「自分でできたね」
「ここまでできたね」



と言葉にすることで、
「あ、私できてたんだ」
と気づきやすくなる。




その気づきが
「できた」という
成功体験の記憶として
脳に残りやすくなり


「またやってみようかな」
という次の行動につながっていく。

 

そして、こうした
「できた記憶」
が増えていくことで、


「私なら大丈夫かも」
「次もできるかもしれない」

という自信が、
少しずつ育っていくんです。



これが、肯定的な声かけの
本質です。

 

 

そして約2ヶ月後。
チェックシートでは、
お母さん自身の「親力」だけでなく


お子さんの

適応する力
自立する力
素直さ
やる気
にも変化が見られました。



もちろん、
「褒めたから
この数字になった」
という単純な話ではありません。



けれど、
お母さんの関わり方が変わった
この2ヶ月で



ママもAちゃんも
変化・成長が見られています。



だから、
「もっと褒めなきゃ」
ではなく


Aちゃんママのように

今、この子は
どんな「できた」が
あったかな?



そんな視点で
見てみてください。



いつもの毎日の中にも、
子ども自身が
まだ気づいていない


小さな、できたこと
当たり前にやっていること
が、たくさんあります。


それを見つけて、
言葉にして伝えていく。



その積み重ねが、
「私なら大丈夫かも」

「次もできるかもしれない」
という、



子どもの自信に
つながっていきます。



今日はここまで♪




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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