1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「昨日は行くって言ったじゃん!」 と思った朝に

配信時刻:2026-09-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

==========
vol.1212

「昨日は行くって言ったじゃん!」
と思った朝に
==========


昨日の夜は、
「明日は学校行くよ!」
と言っていたのに。



朝になったら、

「やっぱり無理」
「学校行きたくない」

そんなふうに
急に変わったら


「えっ!?
昨日は行くって言ったじゃん!」


と思ってしまうこと、
ありませんか?


否定しない方がいい。
頭では分かっている。



だけど、そんな朝は
分かっていても、なかなか
優しくできないんですよね。



私にもありました。
次男が学校に行けなかった頃



「学校に行かないなら、
自分で先生に休む
電話をしなさい!」
と、


怒りをぶつけてしまったことが
あります。



本当は、学校が怖くて不安で
動けなくなっていることも
分かっていたはずなのに・・・・



その時の私の頭の中は、

「このまま不登校になったらどうしよう」

「今日も休むの?」

「いつまで続くの?」

という不安でいっぱいでした。



つまり私は、
次男の「学校に行きたくない」
に反応していたというより


「このままずっと
行けなかったらどうしよう」

という


私自身の不安に
反応していたんです。



こんな時に、

「怒らないようにしよう」
「優しくしよう」

と思っても、

なかなか切り替えられません。


だから、イライラが
大きくなった時ほど



その場を少し離れる。

洗い物をする。

洗濯物をたたむ。

飲み物を取りに行く。



ほんの少し、手や体を動かして
その場から意識を外し



そして、
少し落ち着いてきたら
自分にこう聞いてみてください。

「今、不安なのは誰?」


子どもは、
「学校に行けない」。


だけど私は、
「このまま休んだら
どうなるんだろう」が怖い。


こうやって、

この子の不安と
私の不安を分けてみる。


実はこれ、心理学でも
とても大切な考え方です。



自分の感情と
相手の感情を分けて
捉えることで



感情に巻き込まれたまま
反応するのではなく



少し冷静に状況を
見直しやすくなります。



アドラー心理学でいう
課題の分離
にも通じる考え方です。



たとえば、
「学校に行きたくない」
と感じているのは子ども。


「このまま不登校になったら」
と怖くなっているのは私。



ここを分けられると、
ママ自身の不安を
なくすために

「とりあえず学校に行って!」

と子どもを動かすのではなく


「この子は今、
何を感じているんだろう?」と、


子どもの気持ちを見ることが
できるようになります。


私は、共感って
いつも穏やかでいることでも

完璧な言葉を
言えることでもないと
考えています。



言い過ぎそうになった時に、
「今、不安なのは誰?」
と一度立ち止まる。



そして、
自分の不安と
子どもの不安を分けた上で


今、この子には
どんな言葉が必要かな?
と考えていく。



そこから
わが子に届く共感が
始まります。


今回の漫画小冊子
『脳に効く 正しい共感』は、

そんな

「何て言えばいいの?」

「また言い過ぎそう」
と迷った時に
見返してほしくて作りました。



「学校行きたくない」
どんな共感が
安心につながるのか?

どんな声かけが
すれ違ってしまうのか?


親子の会話を
漫画で見ながら
確認できるようにしています。


そして、
無料でダウンロードできるのは
明日までです。


「何て返したらいいんだろう」
「イライラして言い過ぎそう」

そんな朝が来た時に
手元で見返せるように、

今日のうちに
受け取っておいてくださいね。


▼『脳に効く 正しい共感』を無料で受け取る▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73936/2/


今日はここまで♪


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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