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「今日は休ませて!」 学校を休む目安になる 子どものSOSとは?

配信時刻:2026-09-01 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心を込めてお届けします♪

==========
vol.1205

「今日は休ませて!」
学校を休む目安になる
子どものSOSとは?
==========

昨日のメルマガでは、

学校に行く・行かないは
基本的には
子ども自身が決めること
とお伝えしました。


「今日は行ってみようかな」

「今日はちょっと無理かも」


自分の状態を感じて、
自分で考えて、
自分で決める。


この経験は、これから先、
子どもが自分の人生を
自分で選んでいくためにも

とても大切な力になります。



ところが!そんな私でも、

「お願いだから、
今日は休ませてあげて!」

と思うサインがあります。


それが、

頭痛
腹痛
吐き気
めまいなど、
体にSOSが出ているときです。



もちろん、
風邪などの体調不良なのか?
別の病気が隠れていないか?


必要に応じて
医療機関で確認することは大切です。


そのうえで、
学校がある日の朝になると
頭が痛くなる。

お腹が痛くなる。

学校がお休みの日には
症状が出ない。



そんなときは、

「本当に痛いの?」
「学校に行きたくないから
言っているだけじゃない?」
と疑うよりも



今、この子の脳と体には
それだけ大きな負荷が
かかっているんだ!
と捉えてほしいんです。




不安や緊張が強くなると、
脳では危険を察知する
扁桃体が反応し


自律神経やストレス反応にも
影響します。



すると、
お腹が痛い。

頭が痛い。

吐き気がする。

体が動かない。

というように



「行きたくない」ではなく
「行けない」が
体に現れることがあります。



そんなときに
心配だからこそ

「薬飲んだら行ける?」

「少し休んだら学校行こうか」

「1時間だけでも行ってみる?」

と声をかけたくなる
お母さんもいると思います。



もちろん、お母さんは
できれば学校に行ってほしい。
このまま休んで
休みグセがつかないかな?



そんな心配があるからこその
言葉ですよね。


過去の私もそうだったので
とてもよくわかります。



だけど、
体にまでSOSが出ているときに
必要なのは

登校させることではなく
まず、脳の緊張やストレスを
和らげること!

「今日は休んでいいよ」

「痛いんだね」

「大丈夫。ママは味方だよ」


そんなふうに
もう頑張らなくていい
と脳が感じられることが
先なんです。


そして、朝はあんなに
お腹が痛いと言っていたのに、

学校を休むと決めた途端に
元気になった。

お昼にはゲームをしている。

笑っている。

ご飯も普通に食べている。



すると、

「やっぱり仮病だった?」

「こんなに元気なら
学校行けたじゃん!」

と思ってしまうことも
ありますよね。



だけど、ここで見てほしいのは
元気になったことではなく、
なぜ元気になれたのか?
です。



「今日は学校に行かなくていい」

と分かったことで、
張りつめていた緊張が
和らいだ可能性もあります。



つまり、午後から元気になったことは
朝の痛みが嘘だった
証拠ではありません。



むしろ、安心できたことで
脳と体が少し回復してきた、
という見方もできるんです。



だから、元気になった姿を見て

「じゃあ今から学校行こう!」

と再び登校へ引っ張らないこと。



もし、お子さん自身から
「やっぱり行ってみようかな」
と言ったのであれば、
その気持ちを応援してあげればいい。



大切なのは、
休ませることそのものでは
ありません。



体にSOSが出るほど
追い込まれているときに、
さらに頑張らせるのではなく


まずは安心して過ごせるように
してあげること。

 

 

この安心があるからこそ、
子どもはまた

「どうしようかな」

「やってみようかな」

と考える力を
取り戻していきます。




体にSOSが出ているときは
脳を休ませるサイン。



ここを、
ぜひ覚えておいてくださいね。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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