1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

9月1日!「学校に行きたくない」 と言われたら まず、これやって!

配信時刻:2026-08-31 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

==========

vol.1204
「学校に行きたくない!」
と言われたら
まず、これやって!

==========

明日は、9月1日。

いよいよ2学期が
スタートする学校も
多いですね。


そして今日は
新学期を迎える前だからこそ


どうしても
お伝えしておきたいことがあります。



9月1日前後は
子どもたちの自殺が
増える傾向がある時期です。


だからこそ私は
学校よりも、まず
子どもの心を守ってほしい。



そう思っています。
学校は大事です。


だけど
心を壊してまで
行くところではないのです。


ましてや
命より大切な登校なんて
ありません。



もし明日の朝
お子さんから
「学校に行きたくない」
と言われたら



「どうしたら行ける?」
と考える前に



まず、やってほしいことがあります。


それは
お子さんを観察すること!



え?
説得しなくていいんですか?
励まさなくていいんですか?



休ませたら
このまま行けなくなりませんか?


そんな不安が
出てくるかもしれません。


だけど、ここで
「学校へ行かせる」ことが
お母さんの目的になってしまうと



大事なお子さんのSOSを
見落としてしまうことがあります。



だから一旦
「行く・行かない」から離れて

今、この子の心・脳・体は
どんな状態なんだろう?



という目で
見てあげてほしいんです。

たとえば

・表情はいつもと違わないか

・昨夜は眠れていたか

・朝、起きることができたか

・食欲はあるか

・支度のスピードはどうか

・いつも通り会話ができているか

・頭痛や腹痛、吐き気はないか

・目に力はあるか

などです。




同じ
「学校に行きたくない」
という言葉でも



その状態は
全く同じではありません。

「めんどくさいな〜」
「行きたくないな〜」

と言いながらも、自分で
気持ちを切り替えようと

している「嫌」もあれば



頭痛や腹痛が出たり

玄関で動けなくなったり

泣いたり、怒ったり

言葉が出なくなったりするほど


脳が学校を
「怖い」「危険だ」と
感じている「嫌」もあります。



つまり
見るべきなのは
「行けるかどうか」ではなく

今、お子さんの脳が
どれくらい
追い詰められているのか?
なんです。



特に
繊細な子や
頑張り屋さんの子ほど


「行きたくない」と言うことさえ
我慢していることがあります。



お母さんを困らせたくない。

期待に応えたい。

みんなは行っているから
自分も行かなきゃ。



そんな思いで
限界まで頑張ってしまう子も
いるんです。



だから

「行ける?」
「今日はどうする?」
「行くだけ行ってみる?」

と答えを急がせるよりも



「今日はしんどそうだね」

「昨日あまり眠れてなかったね」

「お腹痛いんだね」と

 

まずは今の状態を
そのまま受け止めてください。



そして
「今日は休む」
とお子さんが決めたなら

「わかったよ」

「今日は休もう」

と、まずは受け止めてあげてください。



学校を休んだ日も

学校へ行けた日も

お子さんの価値は
1ミリも変わりません。


ここを◯◯◯さんが
決して忘れないでいて欲しいのです。

 

学校に行けることが
お子さんの回復とは限りません。


不安に支配されていた脳が
少しずつ安心を取り戻し

自分で「学校に行く」
と決めて登校できること。


そんな状態に戻っていくことが
本当の回復です。


明日、9月1日。
もしお子さんが
玄関で立ち止まったら


「学校へ行かせなきゃ」
ではなく

「この子は今、
何を感じているんだろう?」



そんな目で
見てあげてください。



何度でも言います。

学校は、心を壊してまで
行くところではありません。


行けない日があったっていい。
立ち止まる日があったっていい。


まず守りたいのは
登校ではなく
お子さんの心と命です。



9月1日を前に
このことだけは
どうか忘れないでくださいね。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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