1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察力する眼を持っていますか?

配信時刻:2026-04-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

心をこめてお届けします♪

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vol.1108
再登校した子ほど要注意。
順調そうに見える時期の落とし穴
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昨日のメルマガでは
「行きたくない」と言ったときの
カウンセリング対応について
お伝えしました。



今日はその一歩手前、
とても大事な視点です。



それは、
お母さんがお子さんの
状態を見る力
=観察力
です。




新学期が始まり約2週間。



不登校から一歩踏み出し
再登校を始めたお子さん。


登校しぶりがありながらも
通い続けているお子さん。



本当によく頑張っていますね。



ですがここで、
お子さんの登校、本当に順調かどうか
ちょっと疑ってみてください!




なぜなら、
多くのママがここで

見落としてしまうのが


「行けている=大丈夫」
という思い込みです。


実は、繊細で真面目なお子さんほど
「行かなきゃ」と自分を押し込み


過剰適応の状態
なりやすいのです。





過剰適応とは
心と脳がムリをして
外に合わせ続けている状態。


つまり、お母さんが
見えているのは頑張り
見えていないのは限界
なんです。


ここで観察力がないとどうなるか?

「今日も行けたね!」
「頑張ってるね!」

と声をかけてしまう。



でも子どもはこう受け取ります。

「まだ頑張らなきゃ
 いけないんだ」

と、さらに無理を重ねる。





では、何を見ればいいのか?
ポイントは3つです。



① 朝の様子


✔︎朝の顔がこわばっていないか?

✔︎お腹が痛い、頭が痛い  
 などの体の不調を訴えていないか?

✔︎朝ごはんが食べられているか?



身体症状は脳からのSOSサイン。 
登校はできていても
体が悲鳴をあげていることがあります。


*頭痛・腹痛を訴えているときは
基本、休ませることをおすすめします。




② 学校から帰ってきた後の様子


✔︎とにかくグッタリしている

✔︎機嫌が悪い・イライラが増えた 

✔︎一人になりたがる  話したがらない



*頑張っているお子さんほど
「学校ではいい子」を演じて
家で力尽きることがよくあります。


帰宅後に崩れるのは
安心できるおうちだからこそ
出ているサインです。




③ 週末の過ごし方

✔︎土日に寝すぎていないか?

✔︎外出や好きなことをやる元気があるか?

✔︎月曜が近づくと  
 元気がなくなる様子がないか?


*脳がフル稼働していたサインが
 週末にまとめて出てきます。

その落差もチェックポイント!




そして、ここが一番大事です。

観察してほしいのは
できているかではなく

余力があるかどうか
です。




脳は、安心してはじめて

次の行動に進めます。


余力がない状態で頑張り続けると
G.W.明けにパタっ
登校できなくなるリスクが高まります。




だからこそ、今は

「頑張って!」ではなく
「ムリしてないかな?」

この視点に立てるかどうか。




再登校は
ゴールではなく、実は
リハビリのスタートです。


 

だからこそ必要なのが

お子さんの状態を見抜き
脳のSOSに気づき
適切に受け止める
カウンセリング力
です。


リクエストをいただき
4月のカウンセリング
入門セミナーを開催いたします。


✔ネガティブ発言の本当の意味
✔間違えると悪化するNG対応
✔安心をつくる具体的な受け答え

をお伝えしていきます。




様子を見ていたた
また、登校できなくなったと

後悔しないために


今、このタイミングで
身につけておいてほしい内容です。


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20日(月)夜のメルマガから
スタートします。




今日はここまで。



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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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