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中学で不登校だった女の子が 「気合を入れなくても登校できる」 ようになるまで

配信時刻:2026-07-27 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!
今日も心を込めてお届けします。

==========

vol.1181

中学で不登校だった女の子が
「気合を入れなくても登校できる」
ようになるまで

==========


中学生の子が
不登校になると



小学生の時よりも
どうしてもご両親の不安は
大きくなりがちです。



高校へ進学できるのだろうか。

また笑える日は来るのだろうか。

このまま社会から
取り残されてしまうのではないか。



そんな風に感じている方も
多いのではないでしょうか?



今日ご紹介するYちゃんは
繊細な女の子。


中学2年生の時に
不登校になり




なんとYちゃんのお父さん
娘さんのためにコミュニケーションを
学びたいと
発コミュの講座を受講されました。




受講当初、
お父さんが願っていたのは、
どうしたら再登校できるのだろうか?

教室に入れるようになるのだろうか?
ということでした。





だけど、学びを深められると
ただ学校へ戻ればいい
という考えではなく



娘さんがもう一度、

「やってみたい」
「私なら大丈夫」

と思えるようになることだと
お話くださったのです。



登校を急がせるのではなく、
娘さんが安心できる関わりを
毎日の生活の中で重ねていきました。



そして現在、娘さんは高校生。
先日、このようなメールをいただきました。






1学期を振り返り、Yちゃんは
こんな言葉を話したそうです。




「中学時代のこともあって、
最初は気合を入れて登校していた。

今は、気合を入れなくても
登校できる!」




この言葉を聞いた時、
お父さんはどれほど
うれしかったことでしょう。



もちろん
私も涙が出るほど
感動です(泣)


最初は、

「また行けなくなったらどうしよう」

「休んではいけない」



そんな不安を抱えながら、
自分を奮い立たせて
学校へ向かっていたのかも
しれません。




それが今では、
大きな覚悟や気合を
使わなくても

自然に学校へ行けるように
なったのです。




それだけではありません。
大学生との交流事業や

高校生同士の交流事業、
ボランティアにも、



自分から
「参加したい」
と申し込むようになりました。

娘らしさが戻ってきたのかなと思います」


こう、書かれていました。






私は、この言葉に
不登校からの回復の本質が
あると考えています。




不登校からの回復とは、
学校へ戻ることだけでは
ありません。



その子らしい
好奇心が戻ること。

自分の状態を
言葉にできること。


自分で「やりたい」と
決められる
こと。


自分の世界を
自分の力で広げていけること。



中学3年生で
学校へ行けなかったYちゃんが



今では誰かに行かされるのではなく、
自分の意思で学校へ行き、
興味のある世界へ
一歩を踏み出しています。



子どもが動けなくなった時、
親はどうしても、

「早く学校へ戻さなければ」

と焦ってしまうと思います。




だけれども
安心できる親子の
コミュニケーションを

毎日積み重ねることで、



子どもはもう一度、
自分らしく人生を
歩き出すことができます。



目指すのは、
ただ学校へ行ける子ではありません。



発コミュで育てたいのは、
学校の先の人生を
自分の力で切り拓いていく力
だと私は考えています。





◯◯◯さんは
どう思いますか?






今日はここまで。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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