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学校に行きたいのに動けないの正体

配信時刻:2026-04-19 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1109
学校に行きたいのに動けないの正体
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昨日のメルマガでは
お子さんの状態を見抜く
観察力についてお伝えしました。



まだお読みでない方は
こちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/843797/


今日はその続きです。


見えてきた状態に
どのように関わっていけば
いいのか?

HSC(繊細)のお子さんや
発達グレーゾーンのお子さんに
共通して見られるのが


感情を言葉にするのが苦手
という特徴です。



たとえば、朝。

玄関で固まって動かない。
声をかけても、

「わかんない」
「べつに」

と小さな声。
でも、目には涙が浮かんでいる。




頭の中では

「行かなきゃ」
「でも怖い」
「どうしたらいいの」

そんな言葉が
ぐるぐるしているのに
外に出せないのです。


この状態のお子さんに対して

「どうしたの?」
「大丈夫だよ、頑張って」


と声をかけていないでしょうか?



一見、寄り添っているようで
実はこれ、
さらに追い詰めてしまう声かけです。



なぜなら、
言葉にできない状態の子に
言葉を求めると



脳はさらに混乱し、
やがてフリーズしてしまうからです。

 

すると
感情は外に出せないまま
脳の中に溜まり続け


不安の脳だけが
どんどん強くなってしまうのです。



そして

「どうしたらいいか考える力」より
「不安を感じる力」が勝つ。




これが
「行きたいけど動けない」
その裏で起きている
脳の状態です。




だからこそ必要なのは

感情のアウトプット
=言葉で伝える力

教えることではなく
引き出してあげること
です。




「いやだ」
「こわい」


たった一言でもいいのです。

言葉にできた瞬間
脳の中に出口ができて
ストレスが外に流れ始めます。




ここで初めて

理性の脳が働き出し
「どうしようか」と
考える力が戻ってくるのです。




逆に言えば
ここを間違えると

✔ 不安がどんどん強くなる

✔ 動けない状態が長引く

✔ 「どうせ無理」とあきらめる


という流れに入ってしまいます。




だからこそ
お母さんの関わりで
感情を言葉にできるかどうか
この先を大きく左右します。




言葉の脳が伸びることで

感情の脳も
行動の脳も
順番に動き出すからです。




そして実は、

この引き出す関わりには
コツがあります。



ただ共感すればいいわけでも
話を聞けばいいわけでもありません。




ここを間違えると

「話してくれない」
「余計に閉じてしまう」

ということも起こります。




だからこそ

明日から募集する
カウンセリング入門セミナーでは



✔ 言葉が出ない子への関わり方
✔ 逆効果になるNG対応
✔ 感情を引き出す具体的な受け答え


を、実践ベースでお伝えしますね。




「どう関わればいいのか分からない」

その迷いを終わらせるために
必要な内容をまとめました。





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今日はここまで。



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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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