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外ではいい子なのに、 家で荒れる子の脳で起きていること

配信時刻:2026-07-13 23:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

===============

vol.1175

外ではいい子なのに、
家で荒れる子の脳で起きていること

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今日は
先生からは、

「とても頑張っていますよ」
「しっかりしていますね」


と言われるけれども
家では

「ママが悪い!!」
「ママのせい!」
「もう嫌!」



と泣き叫び
思い通りにならないと
叩いたり、
物に当たったりします。


というメルマガ読者の
Oさんのご相談について
回答していきますね。




実は多いんです。
外ではいい子、なんなら
優等生タイプなのに
家では大癇癪を起こす子!




家での荒れっぷりの大変さを
誰にもわかってもらえないツラさ


 

「外ではできるのに、
どうして家ではできないの?」

 


と悩んでいる方は
Oさんだけではないと思います。

 

外でいい子、
家で荒れる子は、


わがままなのでも、
ママを困らせたいのでも
ないんです。


脳の視点から考えると
外で頑張りすぎた脳が、

家で限界になっている!
と考えてみてください。





繊細で不安が強い子は、
学校生活を送る上で


先生に怒られないように。
お友達に嫌われないように。
間違えないように。
集団から遅れないように。



と、周りの様子を読みながら
周りにあわせて
自分の気持ちを抑えている
子がとても多いのです。




本当は嫌だった。

本当は怖かった。

本当は疲れていた。



それでも外では言えず、
無理をして周りに合わせ続ける。



これを、心理学でいうと
過剰適応といいます。




繊細な子の
脳は一日中、

感情を抑えることや、
周りに合わせることに
エネルギーを使っているのです。



そして、安心できる家に帰ると同時に
張り詰めていた糸が
プツっと切れて


抑えていた不安や疲れが
一気にあふれ出してしまうのです。



ママの前だけで荒れるのは
ママが一番安心できる存在
だから・・・です。



パパが送ると
嫌がらずに登校するけれども



ママが送ると
「ママ、帰らないで!」
と泣き喚く子も

これと同じなのですが



ママが甘やかすからだ!

なんて誤解されて
苦しんでいる方も
多いかもしれませんが



むしろ、
ママの前でしか、
頑張るのをやめられない!
という状態なのです。




この子たちに必要なのは
外で頑張り
すぎなくてもいい脳

育ててあげることです。



関わり方が変わると、
親子の毎日は変わります。



実際に
私のスクールの受講生さんの
小学2年生の女のお子さんも




登校しぶりが始まってから
ママの前でだけ
癇癪・イライラが激しくなり



付添登校をしていましたが
どんどん不安が強くなり


とうとう教室にも入れなくなりました。



最初の1ヶ月は、
ママが子どもの脳のタイプを
学んだことで



癇癪は脳の限界のSOSで
あることがわかり



ネガティブな感情的に
巻き込まれることが
少なくなってきました。

 

すると
2ヶ月目になると、
お子さんも少しずつ、

 

 

叩いたり
叫んだり

癇癪・暴言が減ってきました。




3ヶ月目には
自分の気持ちを言葉で
表せるようになり

 


癇癪の回数や時間が激減!!



登校しぶりが始まってからは
2つ下の妹に対して
叩いたりしていたのですが
妹さんにも優しい言葉を
かけられるようになっていきました。

 

お子さんの地雷を踏まないようにと
気を遣っていたママも、
そんな娘さんの変化を見て



「この子は大丈夫」

と自信を持って
関われるようになられました。




目指すのは、
今のお子さんの脳の中で
何が起きているのだろう?



とママが
見立てられるようになること



子どもの脳の状態に合った対応を
選べるようになることです。




外ではいい子、
家では荒れるのは
ママの子育てが
間違っていた証拠ではありません。




ただ今まで、
お子さんの脳に合う関わり方を
知らなかっただけです。



子どもだけが
頑張らなくてもいい。



ママだけが
我慢し続けなくてもいい。



関わり方を変えることで、
子どもの脳も、
ママの子育ても、
穏やかな日常生活を
送ることができるように
なっていくのです。



今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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