1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

ゲームを隠しても、息子は学校へ行けなかった

配信時刻:2026-08-01 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします。

==========

vol.1186
ゲームを隠しても、
息子は学校へ行けなかった

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 今日から8月ですね!

夏休みに入って、お子さんが
朝からゲーム。
暇になるとYouTube。


そんなわが子の姿を見ていると、

「このままで2学期は大丈夫?」
「ゲームを取り上げた方がいい?」

と、不安になっていませんか?



実は私も、
息子が不登校になったとき、

同じように考えていました。



ゲームやYouTubeを禁止したら、
学校へ行くようになるのではないか。



家で楽しく過ごせなくなれば、
仕方なく学校へ戻るのではないか。



そんなふうに思い、

ある日、
ゲームのコントローラーを隠して

仕事へ行ったことがあります。



けれど、仕事から帰ると
息子は私に泣きながら
訴えてきました。



「僕は学校に行かないんじゃない。

教室に入ろうとすると、
いじめられたことを思い出すから、

行きたいのに行けないんだ!」




そして、

「あんな仕打ちはないじゃないか!」

と言われました。


当時の私は
息子を学校へ戻したくて、
必死でした。



けれど、目に見える
ゲームだけを問題にして、

息子が何に苦しんでいるのかを
見ようとしていなかったのです。


ゲームを取り上げても、
息子は登校できませんでした。



それどころか、

「お母さんは僕の苦しさを
分かってくれない」



という思いを強くさせ、
親子関係を余計に
こじらせてしまいました。



ゲームやYouTubeが、
登校できない原因とは
限らないのです。



学校ストレス・緊張で
疲れ切った子にとっては、



ゲーム・YouTubeの時間は
嫌な記憶から離れられる。

不安から解放される。



そんな安心の時間
なっている場合もあります。


もちろん、

「好きなだけやらせておけばいい」

ということではありません。



取り上げるか、放っておくか。
その二択ではないのです。



ゲームやYouTubeを
子どもの好きな世界として受け止め、


そこにママの声かけを
一つ加えてみてください。


たとえば、

「今日、どこまで進んだの?」
「どうやってクリアしたの?」
「一番面白かったのはどこ?」
「次はどうなると思う?」

と質問されると、



ただYouTubeを
見て終わるだけではなく、


✅「何が面白かったのか」を
  考える思考の脳

✅伝えたいことを整理して選ぶ
  理解の脳・判断の脳

✅相手に分かるように話す
  伝達の脳

を使うことになるのです。



そうは言っても

「何を質問すればいいのか分からない」

「いつも、『別に』で終わる」

「毎回、声かけを考える余裕がない」

というママも多いですよね。



そんなときに使ってほしいのが、
夏休み勇気づけ声かけガチャ
です。
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スマホで
「ゲーム・YouTube」の場面を選び、
ガチャを回すだけ。

今すぐ使える声かけが
画面に出てきます。



声かけに迷った時
今、使える声かけが、

すぐに見つかります。




そして、なんと!
スマホに保存することもできるので
めちゃめちゃラクです^^






大切なのは、

子どもを質問攻めに
することではありません。



正しい答えを言わせることでも、
ゲームを勉強に変えることでも
ありません。


まずは、
子どもの好きな世界に

関心を向けることです。



答えてくれない日があっても大丈夫。

無理に話させず、
声をかけたところで終えてください。



過去の私のように
ゲームを取り上げるのではなく
一方的に制限をするのでもなく



「今日は何が面白かった?」
「どうやったらできるの?」

と、お子さんの世界を
一緒に共有してみてください。


お子さんの好きなことを
入り口にすれば



ただ、
惰性で見ているように見える
ゲーム・YouTubeの時間を、
脳を使う時間へ変えていけます。



何を言えばいいか迷った日は、
声かけガチャに頼ってくださいね。



夏休み小冊子と
勇気づけ声かけガチャは、

明日まで限定で無料ダウンロードできます。



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今日のゲーム時間から、
親子の会話を一つ増やしてみませんか?



登校しぶり・不登校サポートでは
お子さんの味方であることが
回復の大きな鍵となりますよ!

 

今日はここまで!


今日も親子の笑顔が増える
一日になりますように。



今日はここまで。

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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