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学校に行けなくなって、この子の将来はどうなるんだろう? そう思っていたママに起きた変化・成長とは!

配信時刻:2026-04-15 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。


==============
vol.1106
「このまま、この子はどうなるんだろう…」
そう思っていたママに起きた変化
==============


新学期が始まって
受講生ママ、卒業生ママ達から
嬉しいご報告をいただいております。



今日、ご紹介するAくんは

・指示が通らず、教室でただ座っている

・学習は苦手意識が強く、やらない

・言葉も曖昧で、うまく伝わらない

・不安が強く、萎縮しやすい

・癇癪も激しい


そして、
小学5年生の終わりに不登校。


「この子の将来、
 大丈夫なんだろうか…」


そんな不安の中にいた
Aくんのお母さんから

いただいたメールがこちらです
▼▼





Aは、
この4月から中学生になりました。

入学式には参加せず
学活からクラスに入り、
その後、連日登校しています。


まだ不安や緊張がありますが、
思っていたよりも大丈夫だった」
と言っていました。



まだまだスタートを
切ったばかりですが、


明日は4時間目で帰るね!など、
自分の気持ちと体のバランスを感じ取り


自分で予定を決めることが
できる姿を見て、
成長を感じています。



 
癇癪が酷く、私も子どもも
辛かった時期がありましたが



今ではそれもなくなり
落ち着いた毎日を
過ごすことができて幸せです。



なにより夫婦で子育てのお陰で
私たちも成長できたね!
と会話できるようになり



発コミュをならって
本当に良かったと感じています。



 
まだまだ色々な壁が
あるかと思いますが、


これからも乗り越えて
いけるだろうと
自信が持てるようになりました。



発コミュを教えていただき、
本当にありがとうございました^_^
 
 


Aくんのお母さん
嬉しいご報告をありがとうございます。


お母さんに初めてお会いした時

 

「この子の将来、
 大丈夫なんだろうか・・・」


そうおっしゃっていました。

お母さんが決断されたことは
息子さんの未来のために
関わり方を変えることでした。

 

 

Aくんは
脳の苦手なところ
繊細な気質もあり


学校生活を送る上で

どんどん自信を失っていきました。



お母さんは、息子に

不安に打ち勝つ
力をつけられるように
育てていきたいと思っています。



そのようにおっしゃい

発コミュの講座を
スタートされました。




お母さんが変えたことは
特別なことではありません。


普段の声かけを
脳を伸ばす声かけに
変えた
こと!


✔ 肯定の声かけを増やす

✔ 小さなできたに注目する

✔ 苦手を克服させようとしない

✔ 安心できる親子関係をつくる



一見シンプルですが、Aくんの
脳の安心の土台が回復
していったのです。




その結果、どうなったかというと

✔ 癇癪が落ち着く
✔ 不安が減る
✔ 自分で考えて行動できるようになる



そして今。

中学生になった彼は

「今日は4時間目で帰るね」と


自分の状態を見ながら
行動を選べるように。



さらに

「思っていたより大丈夫だった」
そんな言葉も出てきています。



大事なことは
「学校に行けた=解決した」
ではありません。


この変化の本質は
自分で選べる力が
育ってきたことなのです。



そしてもう一つ、
見逃せない変化


それは、
お母さんご自身の変化です。


「この子は大丈夫」

そう思えるようになったこと。


さらに

ご夫婦で
「子育てを通して
 成長できたね」

話せるようになったこと。

 

 

Aくんのご家庭は

「不登校」というピンチを

✔ 子どもを理解するきっかけに変え

✔ 関わり方を見直すチャンスに変えた


その結果、
未来への自信を手に入れました。



Aくんのお母さんに
お返事を送ると


悩んでいた頃の
私のような親子の
励みになりますよう
心から祈っています。



そう、お返事を
いただきました。




過去のAくんママのように

お子さんが不登校になって
先の見えない不安に
押し潰されそうになっている



私のメルマガ読者さんも
多いのではないでしょうか?



お子さんを変えようとすると
不登校支援はうまくいきません。



だけれども、
Aくんママのように



まず、自分が変わると決め



ありのままのお子さんを
認められるようになり



お子さんの一番の味方になり



お子さんの未来を
信じられるようになると
お子さんは必ず変わります^^




今日はここまで。



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==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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