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「今日、学校がんばったね!」が 自信を奪っているかもしれません

配信時刻:2026-04-12 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1103
「今日、学校がんばったね!」が
自信を奪っているかもしれません
=============


登校しぶりがある子や
不登校から再登校した子が
学校に行けた日。


思わず
「今日、がんばったね!」
と声をかけていませんか?


一見、
良い関わりに見えますよね。


ですが、ここに
見落とされがちな
落とし穴があります。



次の日の朝。

「今日は行きたくない」
「朝、起きられない」


そのとき、◯◯◯さんの
表情はどうでしょうか?



ガッカリしたり
ため息が出たり
していませんか?



子どもは、お母さんの変化を
驚くほど敏感に受け取っています。


そして、こう感じるのです。

「学校に行けた自分はOK」
「行けない自分はダメ」
「自分は親をガッカリさせている」



こうして

学校に行けたかどうかで
自分の価値が決まる
と学習してしまいます。


これは脳の仕組みから見ても
自然な反応です。



人の脳には
評価される行動を
繰り返そうとする

仕組みがあります。



その一方で、

評価されなかったときには
不安センサー(扁桃体)が
強く反応し



「学校に行けない自分は
  認めてもらえない」

「ダメな自分だと思われる」

と感じやすくなります。



そしてその体験は

心が傷つく出来事として
記憶されていきます。



この繰り返しによって

学校は
「行く場所」ではなく

評価されるかどうかが
決まる場所

になってしまうのです。



こうなると、

子どもは学校そのものではなく
「どう見られるか」に
強いストレスを
感じるようになります。



だからこそ必要なのは

「結果」ではなく
「状態」への関わりです。


例えば

学校に行けた日なら
「自分で決めて
 動いたんだね」


行けなかった日でも
「今日は休むって
 決めたんだね」


行けたかどうかではなく
どう考えて選んだかを
認めていくことが大切です。



学校に行っても行かなくても
お子さんの価値は
変わらないのです。




どうか
このことを忘れないでください。



◯◯◯さんは

学校に行ったことを
褒めていますか?



それとも

自分で考えて選んだことを
認めていますか?




この違いが

子どもの自信を育てるか
失わせるかを分けていきます。



学校に行けたかどうかは結果です。



ですが

「考えて、選んで、動く力」は
どんな環境でも使える土台です。



この視点を持つだけで
子どもの反応は大きく
変わり始めます。



今日はここまで。




今日はここまで。



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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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