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再登校したら安心していませんか?実は一番危険な時期が今!

配信時刻:2026-04-11 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========
vol.1102
再登校したら安心して
いませんか?
実は一番危険な時期が今!
==========



4月から再登校できた
お子さんもいらっしゃるかと思います。


これは本当に
大きな一歩です。


お母さんとしては

「よかった!」
「やっと元の生活に戻れるかも」
「不登校が解決した!」

そう思いますよね。



ですが、ここで警告!
学校に行けた = 完全復活
とは限らない
ということです。



実は、
不登校から動き出した子ほど



表面上は学校に行けていても、
心の中ではまだ
ギリギリで踏ん張っている
ということが少なくありません。



言わば、
見た目は登校できていても
メンタルはまだ6分目〜7分目
そんな状態です。



4月は、子どもは、
外では頑張れてしまうんです。



特に、真面目な子
責任感の強い子
空気を読む子ほど



「せっかく行けたんだから」
「ここでまた休んだらダメだ」
「お母さんをがっかりさせたくない」

親の期待に応えよう
自分自身に叱咤激励をして

無理をしてしまう子も多いのです。



つまり、
元気に見えるのではなく
元気に見せている
ことがあるんですね。



これが、いわゆる
仮面登校の状態です。



本当はつらい。
本当はしんどい。
だけど、それを言えない。



言ったらまた
休む流れになるかもしれない。
言ったら心配されるかもしれない。



言ったら
「せっかく行けてるのに」と
思われるかもしれない。



そんなふうに感じて、
限界まで抱え込んでしまう子は
少なくありません。





だからこそ、
再登校した後に
お母さんが気をつけたいのは



通えているかを見ること
ではなく

無理なく通えて
いるかを見ること

です。



ここを見誤ると、

「もう大丈夫そうだね」
「明日も行けるよね」
「せっかく戻れたんだから続けよう」
「遅れを取り戻さないとね」



こんな励ましの言葉が
プレッシャー
なってしまいます。



親は期待していないつもりでも、
子どもは敏感です。


お母さんの表情
声のトーン
ちょっとした安心感まで受け取って



「休んではいけない」
と感じてしまうこともあります。



だから私は、
再登校した後こそ
毎日通わせようとしない
これが大事だと思っています。


ここで言いたいのは
休みグセをつけましょう
ということではありません。


そうではなくて、

回復途中の脳に
無理して続けることを
求めすぎないこと
が大切だということです。



不登校を経験した子は、
また動き出すまでに
たくさんの不安と葛藤をくぐっています。



登校できたことは前進です。



でも、
その前進を本物にするには



安心しながら続けられること
疲れたら調整できること
つらいと言っても大丈夫だと
感じられること
この土台が必要です。



ですから、
復帰後のお子さんには

「行けたね、よかったね」
だけで終わらずに


「今日はどれくらい疲れた?」
「今のペース、どう感じてる?」
「しんどい日は、
  しんどいって言っていいんだよ」


と、頑張りを評価する声かけ
と同時に

無理を見抜くまなざし
持ってあげてほしいのです。



再登校がゴールではありません。



本当の意味で大事なのは、

行けることではなく

安心して自分らしく
続けられること
です。






もし今、
お子さんが復帰し始めていて


「このまま背中を押していいのかな」

「休ませたら逆戻りしそうで怖い」

「どこまで頑張らせていいのか
 わからない」




そんな不安があるなら、
それはお母さんの勘が
何かを感じ取って
いるのかもしれません。



だからこそ、
表面的な登校だけで判断せず


その子の心=脳の残量を見ながら
慎重に支えていきましょう。



再登校した後こそ、
親の関わり方で
その後の安定が大きく変わります。



焦って再登校を目指すより
揺れながら回復していくもの
という前提で見てあげることが



結果として
長く安定して進んでいく
近道になりますよ。




今日はここまで。



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ありがとうございました。

 

 





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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