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学校を休ませる1つの目安!

配信時刻:2026-04-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1104
学校を休ませる1つの目安!
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昨日は
「結果ではなく状態を見る」
というお話をしました。
まだお読みでない方はこちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/842693/



今日はその続きとして
登校しぶりのときに
多くのママが迷うテーマ


「休ませるべきか?」について
お話ししますね。


結論からお伝えすると


無理に登校させることで
悪化してしまうケースは
少なくありません。


特に注意したいのは
お子さんに
身体症状が出ているときです。


お腹が痛い
頭が痛い
吐き気がある
朝、動けない

こういった状態のときは


「気持ちの問題」ではなく
脳と身体が
限界のサインを
出していると考えてくださいね。



ここで無理に行かせてしまうと
どうなるか。

学校でツラさを感じる

その体験が強く記憶される

「学校=ツラい場所」になる



こうして

学校そのものへの恐怖
強くなってしまうのです。




一方で
ここを誤解してほしくないのは


ただ、休ませればいい!
という話ではないということです。



例えば
すでに自信がたまっている子は


1日しっかり休めば
また自分から動き出せます。



ですが
再登校をし始めたばかりの子は
違います。



一見、
行けているように見えても


実はまだ、心と脳の
リハビリ期です。


ここで無理をすると
また、登校できなくなることも
珍しくありません。



大切なのは

どれだけ長く
学校にいられたか

ではなく


どれだけ自信が
たまっているかどうか!

を見ることです。



長く行けた=順調
ではないからです。



むしろ
無理して頑張った結果
次に動けなくなる方が
問題です。


だからこそ
再登校をし始めの時期は
無理をさせないこと。



そして、小さくても
「できた!」を
積み重ねること


この2つが何より大切です。


学校は、
無理して
頑張って
行く場所ではありません。


自信を育てながら
少しずつ広げていく場所です。



毎朝、登校させることに
必死になるのではなく



お子さんの自信貯金に
◯◯◯さんの

エネルギーを使っていきましょう!



焦りは禁物!
合言葉は
急がば回れ!

が、その後の回復スピードを
大きく変えていきます。





今日はここまで。



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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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