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<セミナー受付中> 「共感」と「同調」、間違って使ってない?

配信時刻:2026-04-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 
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vol.1111
 「共感」と「同調」を
間違って使ってない?


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昨日からスタートした
4月のセミナー

続々とお申し込み
いただいております。



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今日の本題に入りますが
「共感」と「同調」の違いについての
ちょっと深い話をしますね!



ある日の夕方のこと。
学校から帰ってきた小学生の息子が
玄関でランドセルを投げ捨ててひとこと。



「今日、友達に無視された。
もう学校行きたくない」



ドキッとする瞬間ですよね。



そのとき、お母さんは
ついこう言いました。



「わかるわかる。
ママも小学生の頃、
そういうことあったよ・・・・
ほんと嫌だよね・・・」



すると息子が顔をしかめて



「ママは全然わかってない!」



「・・・え?私、今
思いきり『わかる』って
言ったのに??」
なんで怒るの???



これ、次男と私の
7年前のやりとりです。



この時の私は、
同調共感
よくわかっていなかったんです。



 同調とは

自分の経験や感情を重ねて
相手と同じ気持ちに
なろうとすること。





「私もそうだった」
「それ、わかる」
と言いたくなるのがこれ。



でも子どもにとっては、
自分の気持ちを
後回しにされたように
感じることがある
んです。





口先で
「わかるわかる」って言っても



子どもは本当にわかってくれているのか?
を見抜いているんですよね。




一方で
共感とは


相手の感情に寄り添って
「あなたは今そう感じてるのね」
と受け止めること。




たとえば
過去の私の声かけを
正すのであれば

「それは悲しかったね。
無視されるなんてつらいよね」



すると子どもは「うん・・・」と
自分の感情がちゃんと
わかってもらえた
と感じます。






つまり、
同調
「自分の気持ちを重ねる」こと

共感
「相手の気持ちを受け止める」こと。



子育ての場面では、
「わかるよ」と言いたい気持ちを
まずは、グッとこらえて、



まず、共感の姿勢で
聴いてあげるだけで
心の距離がぐっと縮まることが
多いのです。


このように
私たちが無意識に使っている言葉が



子どもの心の距離を
縮めることもあれば


逆に

遠ざけてしまうこともあります。



こういった
ミスコミュニケーションが重なると




子どもは
「どうせわかってもらえない」と感じて

本音を話さなくなります。



すると

✔ 気持ちをため込む
✔ 不安が大きくなる

という流れに
つながっていくこともあるんです。



先日のセミナーでも

「ちゃんと寄り添っていたつもりなのに
逆効果な声かけだったのですね」


そんなご感想をいただきました。


そして厄介なのは
このミスコミュニケーションに
自己流ではなかなか気づけない
ということ。



だからこそ
正しい共感の仕方を
きちんと理解しておくことが



お子さんの安心を守るために
とても重要になります。



4月は
お子さんが無理をしやすく
崩れやすいタイミングです。


だからこそ

なんとなくの共感ではなく
脳に届く共感
変えていくこと
が必要です。



お子さんのネガティブ発言の
受け答えに悩んでしまう方は
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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!





 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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