1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?

配信時刻:2026-04-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 
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vol.1112

言っていることと
思っていること
一致していますか?
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4月ラストのセミナー
日程を追加しました。



学校ストレスを早めに和らげたい方は
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お子さんから
「学校に行きたくない!」
と言われたとき

「大丈夫だよ」
「ママは味方だよ」
「ちょっと疲れちゃったかな?」



そうやって、
優しく声をかけているのに



なぜか

お子さんが不安定になったり
「ママはわかっていない!」



反発されたりすること、
ありませんか?



ここで一つ、
◯◯◯さんに

考えてみてほしいのですが・・・



その言葉、
本当に心からそう思えていますか?



もし、ほんの少しでも

「本当は行ってほしい」
「また不登校に後戻りするのでは?」
「このままで休ませて大丈夫?」



そんな不安や焦りがあるとしたら

そのズレ
すでに子どもに伝わっています。


心理学ではこれを
ダブルバインド
といいます。



言葉では「大丈夫」と言いながら
お母さんの心は不安でいっぱい。


「休んでいいよ」と言いながら
本当は行ってほしいと思っている。


この言葉と本音のズレ
子どもの脳を
混乱させてしまうのです。




なぜなら子どもは
言葉よりも先に

✔ 声のトーン
✔ 表情
✔ 空気感

こうした非言語の情報を
敏感に受け取っているからです。



だからこそ

優しい言葉なのに安心できない
  ↓
「信じていいの?」とブレーキがかかる
  ↓
親への不信感が募る

こんな負のループが
起きてしまうのです。



特に、不安が強い子ほど
この影響を強く受けます。



実は私も以前、
次男にこう言われたことがあります。


「ママは休んでいいって言うけど
 本当は行ってほしいって
 思っているでしょ?」

と、見抜かれていました。



言葉では「いいよ」と言っていた。
でも本音は不安で
押し潰されそうになっていたのです。



このズレこそが
息子を余計に
不安定にしていたのだと
後でわかったのです。



では、どうすれば
いいのでしょうか?


「もっと前向きに声をかけよう」
「しっかり褒めよう」

と考える方が多いのですが



それだけでは解決しません。



本音が整っていないまま
言葉だけを変えても
ズレはなくならないからです。


だからこそ必要なのが
カウンセリングの視点
です。



大切なのは

✔ お母さん自身の本音に気づく
✔ 子どもの状態を正しく見る
✔ 本音を整えて伝える

このプロセスです。



ここを知らないまま
関わり続けると

同じことで悩み
同じところで
つまずき続けてしまいます。



実は、
登校しぶりや不登校のサポートで

一番脳が疲れているのは
お母さん自身です。


だから
声かけだけを学んでも
うまくいかない。


優しくしているのに
関係がよくならない。



そんな状態に
なってしまうのです。



お母さんの
在り方(マインド)
やり方(声かけや対応)

この2つは切り離せません。


マインドが整っていないまま
やり方だけを変えても
言葉と本音はズレたままになります。


だからこそ
この2つを同時に
整えていくことが

大切なのです。



ここが整うと
言葉と気持ちが一致し
子どもの脳に
「安心」が届く
ようになります。



その結果

お子さんが
自分から動き出す力が
少しずつ育っていくのです。


感覚ではなく
脳科学の視点でお伝えしますね。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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