1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

いじめにあった次男の心に トドメを刺したひどい母親でした

配信時刻:2023-09-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方はこちらからどうぞ!

心を守り育てる勇気づけの声かけで登校しぶりを根本から解決します!

 

本物の自己肯定感と偽物の自己肯定感

 

「学校がツラい」と言えない仮面登校に気づいていますか?

 

学校がツラいと言えない?脳科学から解明します

 

不安の要因ともなる感覚過敏とは?

 

学校の先生との間で対応に悩むママへ

 

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vol.513

いじめにあった次男の心に
トドメを刺してしまった!

==========

 

昨日、お母さんが
お子さんの一番の味方
なってあげることが大切だよ!
とお話ししました。

 

過去、私は味方になれていなくて
後悔していることを
今日は、書いていきますね。

 

次男が6年生の時
修学旅行が終わった後

 

登校時間になると
嘔吐をすることが数日、続きました。

 

ところが
学校に「休みます」と連絡したり

あるいは、午後になると
元気になったので

 

これは、体が学校への拒否反応
出していることに
私は、気付いたのです。

 

それから学校に行けなくなった
数ヶ月後

 

次男が学校で
辛いことがあったと
ようやく話し出したのでした。

 

それは、クラスメイトから
ストーカー呼ばわり
されていたという

ことでした。

 

よくよく聞いてみると

 

Aちゃんと言う子が
教室から出ると
廊下に次男がいた。

 

音楽室から出たところに次男がいた。

数回
そういったことがあり
Aちゃんの仲良しグループの子達が

次男がAちゃんの
ストーカーをしていると言い出し

 

休み時間に
女子達8人に囲まれ

 

そのうち近くにいた男子も数人加わり

 

「なんで、
 Aちゃんにストーカーをするんだ!」


「気持ち悪い!」

「あとつけるなよ!」

 

休み時間の20分にわたり
ずっと責め続けられたそうなのです。

 

いじめ2.jpg

 

その話を次男から聞き
私の脳裏に浮かんだことは

 

次男はコミュニケーション力が
ちょっと苦手なので
誤解される行動を取ったのでは?

 


次男に非があると思ったのです。
それで私が次男に言ったことは

 

「お母さんも6年生の時
お友達から無視されたことがあって
すごく嫌だったけど
頑張って学校に行ったよ!」

 

「その子達のことは
相手にしなければいいんじゃない?」

 

自分の体験を話して
次男にも心を強く持ってほしい。

 

ちょっとやそっとの嫌なことくらい
乗り越えてほしい。

 

そんな想いから
全く寄り添うことなく
説得し続けていたのです。

 

そして
学校の通級の先生からは


「お友達との距離感の取り方を
 練習しましょう!」
と言われたそうです。

 


学校の先生は
次男がASDの特性があるので
お友達の距離感の取り方が
悪かったのはないか?
と解釈されたのでしょう。

 

それを聞き次男は、
「距離感の取り方を
  練習すると言うのは・・・」

 


「僕が悪いって

 先生は思っているんだよね?」
と話し出しました。

 

そして、私には
「あの時、大好きな給食の味が

 なんの味もしなかった。
 そのくらい、辛かった。」

 

お母さんも
学校の先生も
僕のことをわかってくれなかった。

 

「僕の味方は誰もいなかった」

 

「ママには傷口に
塩を塗られた・・・」

 

そう中学生になった時に
胸の内を話し出したのです。

中学生.jpg

 

大人から見たら
子どもの悩みって
そんなにたいしたことないって
思うことってたくさんあります。

 

だけど
繊細だったり
敏感だったりする子って

 

私たちが思うよりも
たくさん傷ついているのです。

 

ついつい
正論を言いたくなってしまうけど

 


自分の子どもの考え方を
変えなければって思ってしまうけれど

 

その前に
やらなければいけないことが
あるのです。

 

それが、どんなときであっても
わが子の
一番の味方であるってこと。

 

あのとき
女子達に囲まれて
強めの男子も加勢して
20分も責め続けられたと
話してくれた時

 

「それは辛かったね」
「一所懸命に頑張ったんだね」

 

そうやって声をかけてあげられていたら
次男の心の傷が
もっと早く癒せたんじゃないかって
とても後悔しています。

 

だから
◯◯◯さんにも
お伝えしたいのです。

 

ガラスのハートを持っている
子たちだからこそ

 

正しさよりも優しさ
正しさよりも楽しさ

 

それが親子の信頼関

ラポールが形成され

 


心の土台
脳の土台

 

を作っていくのです。

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

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子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

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お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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