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「学校がツラい」と言えない?脳科学から解明します!

配信時刻:2023-09-19 09:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

おはようございます。
今日も心を込めてお届けします♪

 

シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方はこちらからどうぞ!

心を守り育てる勇気づけの声かけで登校しぶりを根本から解決します!

 

本物の自己肯定感と偽物の自己肯定感

 

「学校がツラい」と言えない仮面登校に気づいていますか?

 

==========

vol.512
「学校がツラい」と言えない
2つの理由
==========

昨日
「学校に行きたくない!」と
言えることが
実は良いことなんだよ!
とお伝えしました。

 

子どもが心にSOSを抱えていることを
1日でも早く知るので
早めに対応できるからです。

 

だけれども現実
子ども達は我慢に我慢を重ねています。

 

なぜ、
「学校に行きたくない!」
「学校がつらいよ」って
言えないのでしょうか?

 

なぜ.jpg

 

理由は2つあります。
・言えないパターンと
・言わないパターンです。

 

どういうことでしょうか?
解説していきますね。

 

まず、1つ目の理由。

 

これは、脳科学から
紐解いていくと

 

言葉を話すというのは
伝達の脳の領域が担当しています。

 

この伝達の脳は
一般的には
女の子の方が発達が早いです。


(女の子の方が幼児でも
 おしゃべりな子が多いですよね?)

 

伝達の脳は
年齢が上がるにつれて

経験を積みながら発達していきます。

 

ですから
小学校の低学年くらいですと

まだまだ、自分の

 

感情の言語化が苦手
な子が多いですね。

 

学校生活でなんだかツラい
だけれども
そのツラさの原因が自分でも
よくわかっていなかったり

 

うまく言葉にできない
と言ったことが背景にあります。

脳の図.png

 

2つ目の理由は


親に気を使っていたり
親に認めてほしいという
承認欲求があるためです。

これは
特に、繊細な子に多くみられます。

 

学校に行かなければいけないことは
十分すぎるほどわかっています。

 

学校を休んだら
お母さんに叱られて
しまうのではないか?

 

学校を休むなんて言ったら
お母さんに迷惑をかけてしまう
のではないか?

 

お母さんに
嫌われてしまうのではないか?

 

自分の感情よりも
相手の感情を優先してしまい

 

自分が我慢をすることを
無意識に選んでしまうのです。

 

小さな心を痛めているのです。

 

このように
無理を重ね
我慢を重ねた子ども達の心が
どうなっていくのか?

 

いうまでもありません。

25622458_s.jpg

このような理由から、私は

 

「学校に行きたくない」

と子どもが話してくれたことは
子育てを見直すチャンス

 

と考えています。

 

学校がツラい理由は
お子さんによって様々です。

 

環境調整が必要であれば
学校との連携に
取り組んでいった方がいいでしょう。

 

そうは言っても
環境を整えるには
時間がかかってしまうことが多いです。

 

だからこそ
今すぐにできることに
フォーカスしてみましょう。

 

それが、ママが子ども達の
脳を発達させて
あげることです!

 

子ども達の学校がツラい背景には
自信のエネルギーの喪失
が根っこにあります。

 

脳は自信がない状態では
発達していきません。

 

どうしたら脳を発達させられるのか?

 

それが
脳全体を発達させる
発達コミュニケーションです^^

 

褒める、認めると言った
声かけだけではなく

 

お母さんが笑顔でいること
穏やかな声で話すこと

 


と言った
非言語のコミュニケーション

見直してみてくださいね。

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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