1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校の先生と子どもとの間で対応がブレてしまうママへ

配信時刻:2023-09-20 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方はこちらからどうぞ!

心を守り育てる勇気づけの声かけで登校しぶりを根本から解決します!

 

本物の自己肯定感と偽物の自己肯定感

 

「学校がツラい」と言えない仮面登校に気づいていますか?

 

学校がツラいと言えない?脳科学から解明します

 

 

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vol.512

学校の先生との間で
対応に迷うママへ

==========

お子さんの登校しぶりがあると
学校との連携や

 

そして担任の先生との対応に
悩んでしまうママが
多いことと思います。

 

今日は、絶対に譲れない
お伝えしたいと思います。

 

よくいただくご相談ですが
学校についてもなかなか
母子分離ができない時の対応です。

 

例えば
お子さんが、お母さんと別れて
一人になることを
不安がっているときに

 

先生は
「お母さん、ここでいいですから」
「しばらくしたら落ち着くので」


と、先生が
半強制的に離そうとするケースです。


 

お母さんは
お子さんの表情から
一緒にいてあげた方がいいと感じても

 

先生の手前
先生の言われる通りにしないと

 

だけど、この子はまだ不安そうだし・・・

 

一体、どうしたらいいんだろう?
などと葛藤されるママも
いらっしゃることでしょう。

 

 

実際に、先生の言う通りに
無理やり離すということをしたら

 

登校しぶりがどんどん悪化して
全く学校に足が向かなく
なってしまいました。

 

といったご相談を
たくさんいただくのです。

 

 

もちろん
先生もお子さんのことを思って
あるいは、お母さんが大変だと思って
離そうとされているわけです。

 

ところが
お子さんの心と脳は
皆、同じではありません。


 

お子さんによっては
母子分離不安が強まると

 

腹痛・頭痛・嘔吐・食欲不振・
息苦しさ・夜尿のような
身体的症状を引き起こすことも
あるのです。

 

動けない子ども.jpg

 

対応に迷った時は
可能な限り
なるべくお子さんの味方
いてあげてほしいと思います。

 

なぜなら
不安が強い子は

 

ネガティブな記憶を溜めやすく

そして、時間が経っても
その記憶が忘れられないという

脳の特性があるからです。

 


ママから引き離された
一人になってしまった
ママが帰ってしまった

そんな記憶が
どんどん溜まっていくと

 

さらに不安が不安を呼ぶと言った
悪循環に陥ってしまいます。

 

脳2.png

 

不安が強い子にとって
何を優先すべきか?
と言う視点を持ってあげて
欲しいのです。

 

 

学校の先生は
発達の専門家ではありません。

 

だからこそ
お母さんが大切なお子さんの
発達の専門家になることを

 

発コミュではゴールとしています。

 

お子さんの
心を守り育てられるのは

 

 

医師でも
心理士でも
学校の先生でもなく
お母さんだからです。

 

 

ぼくのことをわかってくれた。
私のことをわかってくれた。

 

 

この信頼関係を
作ってほしいのです。

 

 

心理学では
信頼関係を作ることを
ラポールと言います。

 

これってフランス語で
「橋を架ける」と言う意味です。

 

親と子との心と心の架け橋
そんなイメージです。

 

 

私がお伝えしている勇気づけの会話で
お子さんとのラポールを形成
していきます。

 

明日は私が息子との
ラポール形成に失敗した
お話をしたいと思います。

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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