1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

わが子を心の底から信じて任せると、子どもが急成長する!

配信時刻:2023-09-23 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

シリーズでお届けしています。
まだ、読まれていない方は
こちらからどうぞ!


心を守り育てる勇気づけの声かけで登校しぶりを根本から解決します!

 

本物の自己肯定感と偽物の自己肯定感

 

「学校がツラい」と言えない仮面登校に気づいていますか?

 

学校がツラいと言えない?脳科学から解明します

 

不安の要因ともなる感覚過敏とは?

 

学校の先生との間で対応に悩むママへ

 

いじめにあった次男の心に トドメを刺したひどい母親でした

 

付添登校をしていた繊細な子が毎日、登校しています!

 

==========

No515
◯◯◯さん
わが子を信じて任せられていますか?
==========

 

小学2年生の女の子のお母さんから
メールをいただきました。

 

Hちゃんは繊細な女の子
1年生の時に
登校しぶり、不登校になり

 

お母さんは付き添い登校を
されていらっしゃいました。

 

いただいたメールには
Hちゃんの成長ストーリーが。

 

それがこちらです▼

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もともと、不安が強かったHちゃん。
お母さんが付き添い登校を
されていました。

 

そのHちゃんが
クラスに参加できて
不安が
少しずつ小さくなって
きているとのこと
とても嬉しいです。

 

そして
Hちゃんの成長がなぜなのか?と
お母さんは考えられたのが

 

こちらのメールです▼


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お母さんは、Hちゃんが
どんなプロセスを通っても

幸せになれる力があるという
マインドを持ち始めたこと。

 

Hに任せると
「学校に行く」と自分で決め

 

「ママと運動場まで行ってから
 バイバイする」と自分で決めて
いる!

 

とHちゃん自身が決めている
ことに
気づけたのです。

 

以前のメルマガにも書いていますが
自己決定は幸せに直結します!

 

お母さんのメールにも
書かれていますが
今までは


どうにかして、なんとかして
学校に行かせよう

教室に行かせよう

というマインドだったんですね。

 

 

そして
最後のメールがこちらです▼

 

名称未設定のデザイン (31).png

 

私に足りなかったのは

「信じて任せる」

ことだと改めて感じています。
そう、綴られていました。

 

Hちゃんのお母さんも
最初から、
このようなマインドをされていた
訳ではありません。

 

ずっとHちゃんに付き添うことは
とてもしんどいはずです。

 

一体、いつまで続くんだろう?
一体、いつになったら
一人で教室に行けるように
なるんだろう?

 

そんな想いがきっと
お母さんの脳内を交錯されていたことと
思います。

 

世の中には
子育てのスキルやテクニックの本なんて
数えきれないほどあります。

 

褒めて育てる!
なんてどの本にだって書いてあります。

 

じゃあ、褒めればいいのか?
って言えばそんな単純な
話じゃありません。

 

もちろん
基本の声かけも大事。

だけど、それ以上に大切なこと。

 

それが、
お母さんの心の在り方です。

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Hちゃんのお母さんのいう
マインドです。

 

発達凸凹キッズの
繊細キッズが
学校に行きたくないと言う。

 

学校に行けないとい言う。

 

そして行けない日が
続いてしまう。



お母さんは、一気に奈落の底へ
落とされたような気持ちに
なってしまうことと思います。

 

私も同じでしたから
よくわかります。

 

問題はそこからです。

正直、悩んでいても
困りごとは解決しません。

 

しないどころか
余計に状態が悪化していくことが
ほとんどです。

 

まずは、お子さんの状態を
冷静に観察し
自信を授ける関わり方をする。

 

これがベースとなります。

 

その次は
お子さんを信じ切ることです。

 

信じられるから子どもに
任せられるのです!

 

期待ではなく信頼です!!

 



お母さんの期待通りに
お子さんを動かすことではありません。

 

学校に行けないことが
悪いこと
ダメなこと
といった想いが1㍉でもあると
お子さんに通じます。

 

そうではなく
お母さんが肚の底から

お子さんのことを信じきれた時

 

お子さんは
動き出します。

 

お母さんの心の在り方は
どの本にも書いていない
かもしれませんね。

 

だけど
とても大切なことだと
私自身が痛感しています。



 

お母さんが扱ったように
お子さんは成長していくのです。

 

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ユダヤ人は
子どもたちがお腹が空いた時に
魚をあげるのではなく

 

魚の釣り方を教えるって言う話を
聞いたことがありますか?

 

魚をあげてしまえば
お腹は満たされるけど


魚の釣り方がわかれば
一生、困りませんよね^^

 

私は生徒さん(お母さん)が
これからも続く
子育ての軸を手に入れてほしいので

 

すぐには答えを
お伝えしないこともあります。

 

そうではなく、魚の釣り方を
お伝えしています^^

 

なぜなら
自分で気づいたことこそ
価値があるからです。

 

本で読んだこと。
人から言われたこと。

なんとなく知った気がしますよね。

 

だけど
Hちゃんのお母さんのように
自分で考え、悩み、葛藤し
自分で答えを見つけられた
お母さんは

 

これから、子育ての壁に
ぶつかっても
乗り越えていくことができる
のです。

 

この力こそが
私がお母さんに手渡したい
本物の子育ての力です!

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お子さんの登校しぶりの困りごとを
解決するスキルだけでなく

 

お母さん自身が
これから困らない子育ての軸
手に入れたいママのために

 

無料の個別相談を
開催いたします。

 

9月27日(月)21時半配信
メルマガでの募集となります。


今、登校しぶり関係の
ご相談がとても増えています。

 

早めにお席を確保したい方は
こちらのメルマガに
フライングで申し込んで
くださっても大丈夫です。

 

先着順にメールをお送りいたします。

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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