完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今日まで!】うつ状態の中2女子。先生も驚く成長!

配信時刻:2026-08-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「うつ状態の中2女子。

先生も驚く成長!」

 

というお話です。

 

今日は卒業されたママを

ご紹介します。

 

「成績は、つきませんでした。」

通知表には、

斜線が並んでいました。

 

けれど、その通知表を見て、

この親子は一緒に喜びました。

 

なぜならそこには、

数字では表せない、

娘さんの半年間の成長が

ちゃんと残っていたからです。

 

このママは今年の1月に来られたママ。

 

抑うつ状態で不安が強く、

学校へ行くことが難しくなっていた

中学2年生の娘さん。

 

起立性調節障害と診断も

ついていました。

 

そんなお子さん、最初は

うつ状態からの回復に時間をかけましたが

 

5月から少しずつ

別室へ行けるようになり、

やがて、

教室にも入れるようになりました。

 

友達との関係も

少しずつ戻ってきました。

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そして夏休み前の終業式。

 

娘さんは、

「2時間目から行く」

と、自分で決めました。

 

半年以上ぶりに、

みんなと同じ教室で

通知表を受け取ることができたんです。

 

部活にも参加しました。

 

担任の先生からは、

「担任として、

こんなに嬉しいことはありません」

そう言っていただいたそうです。

 

けれど、

ここまでずっと

右肩上がりに回復してきたわけでは

ありません。

 

7月の2泊3日の宿泊学習は、

まだ体調に波があったため、

「今回は行かない」

という選択をしました。

 

以前だったら、

「せっかくここまで来たのに」

「行った方が

自信になるんじゃない?」

「ここで休ませて、

また動けなくなったらどうしよう」

そんな迷いが、

ママの中にあったかもしれません。

 

けれど今回は違いました。

「行く・行かない」だけで

判断するのではなく、

“今、娘は回復のどの段階にいる?”

と考えられるようになっていたからです。

 

今必要なのは、

背中を押すことなのか。

 

それとも、

いったん休んで

次に動く力をためることなのか。

 

娘さんの“今”を見ながら、

選ぶことができました。

 

私はここが、

とても大きな変化だと思っています。

 

なぜなら、

回復途中の子どもは、

毎日同じ状態ではないからです。

 

昨日できたからといって、

今日もできるとは限らない。

 

一度休んだからといって、

後退したとも限りません。

 

だからこそ、

「学校へ行けたかどうか」ではなく、

今どこまで回復しているのかを見ること。

 

それが、

次の一手を間違えないための

大切な判断軸になります。

 

そして、その夏。

 

娘さんから、

「やりたい!」

が次々に出てきました。

 

初めての原宿へ行き、

古着屋を巡る。

浴衣を着て、

友達と夏祭りへ。

2年間伸ばしていた髪を、

自分で決めてボブにする。

 

そして、

自分で行きたい塾を選び、

夏期講習にも通い始めました。

 

誰かに

「やりなさい」と言われたからでは

ありません。

 

娘さん自身が、

「私はこれをやってみたい」

と選び、動き始めたんです。

 

去年とはまるで違う、

笑顔いっぱいの夏になりました。

 

実はこのママ。

最初にお話ししたときは、

講座を受講することを

一度保留にされました。

 

そして3か月後、

「やっぱり変わりたい」

と受講を決断されました。

 

後になって、

「本当に講座を受けて良かったです!

ひとつ悔やまれるとしたら、

最初からこの講座を受けておけば

よかった」

そう話してくださいました。

 

それでも、

迷っていた3か月があったからこそ、

「このまま待っているだけではなく、

私が関わり方を変えよう」

と、ご自身で決められたのだと思います。

 

そこからママは7か月間、

それまでの子育ての

「当たり前」を一つずつ

変えていきました。

 

優秀と言われることの多かった娘さんに、

できていないことではなく、

今できていることを見る。

 

行けた、行けなかっただけで

一喜一憂しない。

 

休むときには休ませる。

動けるときには、

ほんの少し背中を押す。

 

そしてまた揺れたら、

「今はどの段階?」

と見直して、

関わり方を変える。

 

何度も何度も、

それを繰り返しました。

 

その結果、

変わったのは

学校へ行ける日数だけではありません。

 

娘さん自身が、

「今日はどうする?」

「私はどうしたい?」

「今の体調なら、

どこまでできそう?」と、

 

自分の体調と気持ちに気づき、

考え、選び、動けるように

なっていったのです。

 

これが、

私が大切にしている本当の意味での

回復です。

 

ただ体調が戻るだけでもない、

ただ学校復帰を目指すものでもない。

 

お子さんの生きづらさを

根本から取り除くものです。

 

「学校へ行けたら成功」

「行けなかったら後退」

そんな安直な二択ではありません。

 

揺れながら、

少しずつ次の段階へ進んでいきます。

 

だからこそママが、

「今は見守る?」

「今は背中を押す?」

を、その日の不安や焦りではなく、

わが子の“今”を見て

選べるようになること

がとても大切です。

 

もし今、

「朝、起こした方がいい?」

「休ませていい?」

「そろそろ学校の話をしていい?」

「このまま待っていて大丈夫?」

そんなふうに

毎日判断に迷っているなら、

まずは、

わが子が今、

回復のどの段階にいるのか

を知るところから

始めてみてください。

 

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わが子の今を見て、今日の一手を選べるママになりたい方はこちら▼
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その最初の一歩にしてください。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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