完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ

配信時刻:2026-10-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「本もSNSも見ているのに、

子どもが変わらないママへ」

 

というお話についてです。

 

もし、お子さんが、

「野球を習いたい!」

と言ったら、

 

みなさんはどうしますか?

 

本やYouTubeだけを渡して、

独学でやらせるでしょうか?

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これに関しては、

きっとみなさん

「大谷翔平の本を読んでも、

野球は上達しない」

と気づいているはず。

 

だから情報だけ渡して

あとは自力で頑張ってとは

いわないと思います。

 

きっと、

できるだけ良い先生に習わせたい。

できることなら、

一流の選手から教わらせたい。

 

「大谷翔平に教えてもらえたら最高!」

なんて思うのではないでしょうか。

 

お子さんのことになると、

いい先生、いい塾、いい学校、

と躍起になる私たちママ。

 

ところが、自分の子育てになると、

本を読む。

SNSを見る。

無料セミナーに参加する。

誰かの成功事例を集める。

それだけで、

なんとかしようとしてしまうことが

ありませんか?

 

もちろん、

情報を集めることは大切です。

 

けれども、

大谷翔平選手の本を

何冊読んでも、

自分のフォームの

どこを直せばいいのかは、

本からは教えてもらえません。

 

バットを振ってみて、

「今のあなたは、ここに力が

入りすぎているよ」

「まずは、この動きから練習しよう」

「今は次へ進むより、

ここを繰り返したほうがいい」

そうやって、

今の状態を見てもらいながら、

実践して、

修正して、

もう一度やってみる。

 

だから、

少しずつ上達していきます。

 

子育ても同じです。

「肯定が大切」

「スモールステップで」

「見守りましょう」

情報として知っていても、

わが子の今の状態では、

どの言葉をかけるのか。

 

今は休ませる時期なのか、

小さな挑戦を促す時期なのか。

 

動けなかったときは、

待つのか、

一歩をさらに小さくするのか。

 

ここまで判断できなければ、

実際の関わりには落とし込めません。

 

情報を集めることと、

学びながら進むことの違いは、

「知ったかどうか」ではなく、

 

実践したあとに、

わが子の反応を確かめ、

次の一手を

選び直せるかどうかです。

 

さらに大切なのは、

有名な先生に

教わることでも、

誰かの成功例を

そのまま真似することでもありません。

 

わが子の今の状態を捉え、

この子には、

何が必要なのか。

 

どこから始めれば、

「できた」を積み重ねられるのか。

 

そこを一緒に考え、

軌道修正できる環境があることです。

 

実は、学びには、

「知っている」と

「使える」の間に、

大きな壁があります。

 

たとえば、

野球の正しいフォームを

頭で理解していても、

実際にバットを振った瞬間には、

いつもの体の使い方に

戻ってしまうことがあります。

 

子育ても同じです。

「肯定しよう」と分かっていても、

朝、子どもが起きてこない。

約束したことをやらない。

ゲームをやめられない。

 

そんな場面になると、

不安や焦りから、

いつもの声かけに戻ってしまう。

 

だから必要なのは、

正しい知識を

増やし続けることではありません。

 

実際にやってみて、

子どもの反応を確かめ、

「今の言葉は届いたのか」

「この一歩は、

この子には大きすぎなかったか」

と振り返り、

 

次の関わりを

選び直していくこと。

 

この、

知る
↓
やってみる
↓
反応を確かめる
↓
修正する

という繰り返しによって、

知識が初めて、

わが子を支える力へと

変わっていくのです。

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不安で動けない子の回復は、

一直線ではありません。

 

少し動いたと思ったら、

また止まることもあります。

 

そんなとき、

「やっぱり、うちの子には無理だった」

と諦めるのか。

 

「今の一歩が大きすぎたのかもしれない」

と見立て直せるのか。

この違いが、

その先の親子の行動を変えていきます。

 

セミナーでお伝えしたことも、

聞いて終わるための

情報ではありません。

 

お子さんが、

自分で考え、

自分で選び、

自分から動き出すために、

ご家庭で使える形に

変えていくための学びです。

 

※セミナーから個別相談に

進まれた方はぜひ、その実践の結果を

教えてくださいね^^

 

これまで、

情報を集め続けても、

答えが見つからなかった方へ。

 

今必要なのは、

さらに新しい情報を増やすことではなく、

 

知っていることを、

わが子に合う一歩へ変えること。

 

ここを一緒に進めていきましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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