完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不安で動けない不登校キッズは、ネガティブ思考リセットで「やってみる!」が叶いま

配信時刻:2026-09-28 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「不安で動けない不登校キッズは、

ネガティブ思考リセットで

『やってみる!』が叶います!」

 

というお話です。

 

もう2学期が始まって1か月、

最初は行くか行かないか

わざわざ起こして確認。

 

それだけでも大変だったのに、

「1時間目からじゃないから行かない」

「宿題できてないから行けない」

「前髪がだめだから行かない」

結局、全然行ける気がしない…

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そんな毎日に疲れ、

もう起こすのもやめ、

子どもも私も

あきらめムード。

 

気づけば家では元気なのに、

ゲームばかり…

 

本当にこのままでいいの⁉

そう思っていませんか?

 

実は不安で動けない不登校キッズは、

やる気がないから動かないのでは

ありません。

 

何かをやろうとした瞬間に、

「うまくいかなかったらどうしよう」

「みんなになんで休んでるか

 聞かれるかもしれない」

「行ったからには完璧に

 ふるまわないといけない」

 

と、まだ起きていない失敗を

先にリアルに想像してしまうのです。

 

だから、

「大丈夫だよ」

「やってみないとわからないよ」

「失敗してもいいんだよ」

と励ましても、

 

子どもの頭の中では、

「うまく行かなかったら

人生終わりだ」

という考えが残ったまま。

 

これでは、体を動かすところまで

たどり着けません。

 

こんなお子さんの脳は

生まれ持った脳の反応のクセが

環境によって強化され続け、

 

ネガティブな情報を

拾いやすくなっています。

 

同じ情報を見聞きしても

ほかのお子さんよりも何倍も

ストレスがかかってくる子。

 

こんなお子さんは

不安が強くなればなるほど

このネガティブ思考が強化され、

 

よりネガティブになります。

 

さらに動かないことで

その不安を避けると、

「このまま動かない方がいいんだ」

と誤学習を重ね、

動かないことが正解だと

固定化されていきます。

 

だからこそ、

不安で動けなくなる状態が

強化され続ける前に

 

「不安だったけど動けた」

経験を少しずつ積んで、

動くと楽しい!

動くといいことがある!

そんな記憶で上書きしていって

ほしいんです。

 

この繰り返しが

動ける脳を作り出します。

 

これが私のいう、

「ネガティブ思考リセット」です。

 

ポジティブに考えさせることではなく、

不安に占領されていた頭に

ほかの選択肢を増やして、

 

子どもが自分で考え、選び、

動ける状態をつくること。

 

こうやって、ネガティブ思考リセットで

「やってみる!」を

引き出すことができます!

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ただし、ここで大切なのは、

同じ言葉をかければ

どの子も動けるわけではない、

ということです。

 

まだ安心を取り戻している途中の子に

一歩を促せば、負荷になります。

 

一方で、少し動く力が戻っている子を

ずっと見守るだけでは、

次の一歩が始まらないこともあります。

 

必要なのは、

魔法の声かけを探すことではなく、

 

今のわが子が、

まだ休む時期なのか、

小さな一歩を渡せる時期なのかを、

見極めることです。

 

10月のセミナーでは、

不安で動けない子の状態を見立て、

今の段階に合ったネガティブ思考

リセットの会話で、

 

「無理」を

「やってみる」に

変える方法を

お伝えします。

 

\このままで大丈夫?/
不安で動けない不登校キッズの
「やってみる!」を引き出す
ネガティブ思考リセット会話術

 

10月6日火曜日10時

10月7日水曜日14時

10月9日金曜日10時を

空けて待っていて下さいね。

 

明日のメルマガでは

脳の仕組みから、

わかりやすくお話ししますね。

 

今日はここまでです。

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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