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【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
配信時刻:2026-10-02 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^セミナーのご案内は文末です!

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さて今日は
『「絶対無理」だった子が
「わからんけど、行ってみる」と
言った3か月の変化』
というお話です。
小学校5年生の女の子。
ママは毎朝、
「今日は行けるかな」
「また不安が強くならないかな」
娘の様子をうかがいながら
ヒヤヒヤしていました。
完全不登校にはなっていないものの、
毎日が綱渡り状態。
お子さんのコンディションを気にして、
かけた言葉も逆効果になっている気がして
ママ自身もへとへとになっていました。
そんなママが受講を始めて
3か月、こんな成長を話してくれました。
小学5年生のこの女の子は
嘔吐することへの強い恐怖があり、
「気持ち悪くなったらどうしよう」
「吐いてしまったらどうしよう」
という不安や緊張から、
学校へ行き渋る日がありました。
お友達との関係で
深く傷ついた出来事を、
何か月たっても思い出し、
涙を流すこともありました。
ママは、
娘さんに元気になってほしくて、
「大丈夫だよ」
「そんなに心配しなくていいよ」
「前向きに考えよう」
と、たくさん声をかけてきました。
電気を消すこと。
洗濯物をしまうこと。
帰ったらカバンを元の場所に置くこと。
何度言っても忘れる姿を見ると、
つい小言も増えていきました。
けれど、
娘さんはどんどん敏感になり、
少し注意しただけでも
深く傷つくようになりました。
励ますつもりでかけた言葉さえ、
受け入れてくれない。
ママは個別相談のとき、
こう話してくれました。
「全部、逆効果だったと感じます」
「私の対応を変えたほうがいいことは
わかっています」
「だけど、どんな言葉なら
娘の心に届くのかわかりません」
娘さんを何とか前向きにしたい。
このまま行き渋りが続いたら、
いつか完全に学校へ
行けなくなるのではないか。
そんな不安を、
ママも抱えていたのです。
そんな、
ママがお子さんのネガティブな脳の反応を
変えるために受講を開始して2か月半。
だたひたすらに、
ママは自分のクセにも向き合い、
さらに脳の成長の順番通りに
お子さんのネガティブ思考を緩めて
いきました。
その親子に、
大きな挑戦の機会がやってきました。
9月の林間学校です。
娘さんは、
「絶対に行きたい」
と言いました。
けれど、
みんなと同じ場所で食事をすることも、
家以外の場所で眠ることも怖い。
行きたい。
だけど、怖い。
不安が強い子の中には、
いつもこの二つの気持ちが
同時に存在しています。
ママも「無理でしょ」
と心の中では感じていました。
だけど、今のこのママは
そう思ってもかける言葉が違いました。
以前のママなら、
「大丈夫だよ」
「行ってしまえば楽しいよ」
と、不安を打ち消そうと
していたかもしれません。
けれど今回は、
無理に前向きにさせるのではなく、
娘さんが安心して挑戦できる
「引き返せる選択肢」を用意しました。
食事が難しかったときの方法。
どうしても眠れないときの方法。
途中で難しくなっても、
戻ってこられる方法。
「行くか、行かないか」
その二択だけではなく、
「ここまでならやってみる」
を選べるようにしたのです。
すると娘さんは、
林間学校へ参加しました。
嘔吐恐怖があるお子さん、
みんなで食事をとる時間を
ママは心配していました。
食事だけは別の部屋でとってもいいことを
伝えていました。
ところが、食事の時間になると、
自分から「大広間で食べてみる」
と挑戦。
お友達と話しながら過ごし、
あとから別室で控えていた
ママのところへ来て、
「食事の時間、楽しかった」
と話してくれました。

その言葉を聞いて、
ママは安堵とうれしさを感じました。
さらに翌朝は、
朝食にも挑戦できたのです。
不安がなくなったから、
できたのではありません。
ママが説得したからでも、
強く背中を押したからでもありません。
不安があっても、
「無理だったら、こうすればいい」
「ここまでならできるかもしれない」
と考えられたから、
一歩を選べたのです。
その後、娘さんの口から、
「学校に行った日は教室でも食べてみる」
という言葉が聞かれるようになり、
そして、うまく行くか不安な日も、
「わからんけど、行ってみる」
という言葉が出てきました。
私は、この
「わからんけど、行ってみる」
が、とても大切だと思っています。
できる自信がつくまで
待ったのではありません。
不安がありながらも、
自分で考え、選び、
動いてみようとした。
これこそが、
不安に振り回されていた子の
「やってみる!」なのです。
不安が強い子に必要なのは、
「大丈夫」と言い聞かせて、
ネガティブな考えを
消すことではありません。
子どもの頭の中にある、
「失敗したら終わり」
「できないなら、やらない」
「絶対に無理」
という考えを小さくほどき、
「全部できなくてもいい」
「途中で変えてもいい」
「ここまでなら、やってみようかな」
と考えられるようにすることです。
完全な不登校でもそうではなくても、
毎朝、子どもの顔色をうかがっている。
少しの不安で動けなくなる。
前向きな言葉をかけても、
かえって心を閉ざしてしまう。
この状態が続いているなら、
ただ待つだけでは
次の一歩が生まれないことがあります。
では、親は何を見て、
どんな言葉を渡したらいいのでしょうか。
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不安に飲み込まれそうなときにも、
「わからんけど、
少しやってみようかな」
と、自分で次の一歩を
選べるようになる会話です。
毎日ヒヤヒヤしながら
子どもの様子を見守るだけの日々から、
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とわかるママへ。
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今日はここまでです。
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