完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?

配信時刻:2026-10-03 07:10:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

休ませるか背中を押すか…

セミナーのご案内は文末です。

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ーーー

さて今日は

 

『「休ませる」か、「背中を押す」か、

どっちが必要がわかりますか?』

 

というお話です。

 

2学期が始まって1か月。

 

中間テストや学校行事、

三者面談や進路の話、

修学旅行の話が増え、

 

ママの焦りも

大きくなりやすい時期です。

 

周りの子は進んでいるのに

わが子だけ時が止まって

しまったようで

 

この先どうなるの?と

不安が募っていませんか。

 

そんなママこそ、

希望につながる今日のストーリーを

聞いてほしいと思っています。

 

昨日、

発達科学コミュニケーションを

学んだママたちが

卒業の日を迎えました。

 

受講前は、

ほめているつもりでも変わりません。

 

どの段階にいるのか、

わかりません。

 

声かけをしていいのかすら

分かりません。

 

私の声かけで悪化するのが怖くて

あまり話せていません。

 

そんなママたちばかりでした。

 

昨日の卒業式で聞かせてもらった

子どもたちの3か月の変化は、

 

同じ「学校へ行けない」という

状態から始まっていても、

 

本当に一人ひとり

違うものでした。

 

3か月ぶりに

学校の玄関まで行けた子。

 

「発表会の練習だけなら」と

教室にも入れ、

 

通い始めたフリースクールでの活動に

毎日参加できた子。

 

しばらく学校から

離れていたけれど、

「先生と話したい」と

自分から学校へ行き、

 

さらに

「実力テストを受けたい」と

5教科のテストに挑戦した子。

 

「学校の校門にタッチするだけなら」

という提案に、

予定より1時間も早く準備して、

帰ってきてから

「ドキドキしたけど、やったぞ!」

と話してくれた子もいました。

 

実に、

17名中11名のお子さんが3か月で

学校への再接続を果たしました。

※それ以外のお子さんも
学校や勉強のことを口にし始めています。

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実はどのママも

すぐに学校への一歩を

促したのではありません。

 

まずは学校のことを横に置き、

家で話すこと、

笑うこと、

好きなことを楽しむことから

始めた親子ばかりです。

 

すると少しずつ表情が変わり、

自分から行きたい場所を

提案するようになったり、

 

バイトを探したり、

オープンキャンパスへ

足を運んだりするようになりました。

 

あるママが

こんな言葉を残してくれました。

 

「娘をただ休ませるだけだった日々から

抜け出すことができました。

今は私のかかわりでしっかり成長

しているのがわかります。

 

まるで宝の地図を見つけたようです。」

2021312.jpg

これは、

休ませることが

間違いだったという意味ではありません。

 

安心して休むことが

必要な時期があります。

 

学校の話を減らし、

言葉をかけすぎず、

家の中でエネルギーを

取り戻すことが

最優先の子もいます。

 

けれど、

少しずつ安心が戻り、

好きなことなら動けるようになり、

自分の気持ちを

話せるようになってきた子には、

 

次の段階に合った

小さな一歩を渡すことが

必要になるんです。

 

だから難しいのです。

 

「不登校の子には、

こう声をかければいい」

という一つの正解では、

わが子に合うとは限らないからです。

 

今の段階を見ずに、

元気そうだからと

学校や勉強を促せば、

 

「やっぱり無理だった」という

失敗の記憶を増やしてしまう

ことがあります。

 

反対に、

もう動く力が戻っているのに、

「本人が言い出すまで待とう」と

何も働きかけなければ、

 

動かないことで安心する状態が

長く続いてしまうこともあります。

 

必要なのは、

休ませることでも、

無理に動かすことでもありません。

 

今のわが子が、

どの回復段階にいるのかを知ること。

 

そして、

今の子が受け取れる大きさまで

一歩を小さくして渡すことです。

 

こんなサポートをすることで

「リモート授業は無理」と

言っていた子が、

 

ママが気持ちを代弁しながら

別の一歩を提案したところ、

 

「校門にタッチするなら」と

自分で選ぶことができました。

 

別の子は、

学校には行っていなくても、

大好きな電車のことなら、

行き先を調べ、

時刻表を読み、

計画を立て、

ノートにまとめていました。

 

学校の勉強だけを見れば

「何もしていない」ように見えても、

 

その子の中では、

調べる力、

段取りを立てる力、

最後まで取り組む力が

育っていたのです。

 

回復のサインは、

登校だけではありません。

 

話すようになった。

笑顔が増えた。

好きなことなら動けた。

自分から予定を決めた。

 

「全部は無理だけど、

ここまでなら」と言えた。

 

挑戦したあとに疲れても、

また自分で立て直せた。

 

こうした小さな変化を見つけると、

ママは、

「まだ待つ時期なのか」

「好きなことから

行動を増やす時期なのか」

「小さな一歩を

提案できる時期なのか」

を選べるようになります。

 

2学期が始まって1か月。

テストや様々な学校行事に

胸がざわざわする時期。

 

だからこそ今、

学校へ戻すことを急ぐ前に、

わが子の現在地を

確かめてほしいのです。

 

今回の無料セミナーでは、

「このままで大丈夫?」

不安で動けない不登校キッズの

「やってみる!」を引き出す

ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

セミナーで持ち帰れるのは、

✓わが子の現在地がわかる回復5段階

✓今は待つ時期か、

一歩を渡せる時期かを見分けるサイン

✓「絶対無理」を否定せず、

「ここまでなら」に変える会話

✓学校以外から始められる

小さな一歩のつくり方

です。

 

このセミナーは、

子どもを無理に

学校へ動かすためのものではありません。

 

ママが毎日、

「まだ待ったほうがいい?」

「そろそろ何かさせるべき?」

と正解を探し続ける状態から抜け出し、

「今、この子に必要なのはこれ」

と、わが子を見ながら

一手を選べるようになるための

80分です。

 

昨日卒業したママたちも、

最初から自信を持って

関われていたわけではありません。

 

迷いながらも、

子どもの状態を見て、

一歩の大きさを調整し、

 

できたことを

一つずつ脳に上書きしてきました。

 

だから子どもたちの中から、

 

「やってみる!」

が生まれ始めたのです。

 

次は、あなたが

わが子の小さな回復を見つけ、

次の一歩を支えられるママに

なりませんか?

 

今は待つ?

それとも、小さな一歩を渡す?

 

わが子の現在地を知りたい方は、

こちらからお申し込みください▼

ChatGPT Image 2026年9月28日 16_06_59.png

もうこれ以上迷い続けたくないママはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74348/2/

 

「このままで大丈夫?」と

一人で迷い続ける時間を、

わが子の回復を見つける時間に

変えていきましょう。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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