完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!

配信時刻:2026-10-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※いよいよ10月セミナー募集です!!!

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お申し込みフォームは文末です。

ーー

今日は

私が結婚後初めて、

発達科学コミュニケーションを

夫に内緒で始めた結果

わたしと子どもはどうなったか…

 

というお話をします。

 

「学校に行かずに

ゲームをしているなんて、

甘やかしじゃないか」

 

「やるべきことは

やらせないといけない」

 

息子が起立性調節障害で

学校に行けなくなりしばらくした頃、

 

夫と私の考え方は

大きく違っていました。

 

私は、

無理に学校へ行かせるより

今は安心して休ませたい。

 

ゲームも取り上げずに

息子のエネルギーが戻るのを待ちたい。

 

そう思う一方で、

自分の意見がしっかりある夫が

「そんなじゃ、だめだ。」

「ゲームがあるからいけないんだ。」

そういうたびに、

自分の判断が揺れていました。

 

「私の考えが間違っていたら

どうしよう」

「もっと状態が悪くなったら?」

「夫にきちんと説明できるほど

確信が持てない…」

 

私は、夫を納得させられるだけの

“正しい答え”を探し続けました。

 

けれど、本当の問題は

夫が反対していることだけでは

なかったんです。

 

夫にはっきりと伝えられるほど、

私自身が、

息子の今の状態を

見立てられていなかった。

 

だから、

夫の言葉を聞くたびに

「やっぱり学校へ行かせるべき?」

「ゲームは制限するべき?」

と、対応が揺れていたのです。

 

当時の私は、

休ませた方がいいと感じていた反面、

夫の意見で揺れるたびに

 

学校のことを何度も確認し、

ゲームをやめさせようとし、

少し元気そうに見えれば

次の行動を促していました。

 

ところが息子は、

自分で鍵まで作って

部屋に閉じこもるようになりました。

 

その姿を見て、私はようやく、

「正しいことをさせる」より先に、

今の息子の脳が

どんな状態なのかを

見なくてはいけない、

 

と気づいたんです。

 

そしてちょうどそのころ、出会ったのが

発達科学コミュニケーションでした。

 

申し込んだ個別相談で

「おうちのコミュニケーションで

脳が育つ!」

この言葉に目の前の霧がはれるような

そんな気持ちになりました。

 

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そして、このときはじめて夫に内緒で

講座を受けると決めました。

 

もしも反対されたら、

頼みの綱はもう他にないと

確信したからです。

 

そこから私は、

夫の意見を気にしすぎるのを

やめました。

 

まず一番近くで見ている私が、

息子の表情や声、

動いたあとの疲れ方、

どんな言葉に反応するのかを観察し、

 

今は何を減らし、

何を増やす段階なのかを

考えるようにしました。

 

ゲームの制限もやめました。

学校へ行くことよりも先に、

息子が自分で

「これをしたい」

「行ってみたい」

と思える状態を取り戻すことを

優先しました。

 

息子は、やる気がなかったのでは

ありません。

 

学校や失敗を思い浮かべるだけで、

「またつらくなる」

「どうせできない」

と脳が危険を感じ、行動に

ブレーキをかけていたのです。

 

だから必要だったのは、

正しい行動を迫ることではなく、

安心できる会話と小さな成功体験で、

脳に残ったネガティブな記憶を

塗り替えることでした。

 

夫婦の対応が完全にそろわなくても、

まず私との会話から安心を増やす

ことはできます。

 

私が変わればこの子も変わるはず、

そう信じて突き進んだのです。

 

すると少しずつ、

息子から

「やりたい」「行ってみたい」

という言葉が増えていきました。

 

最初は、好きなことから。

 

これが欲しい、

ここに行ってみたい、

これを食べたい…

 

そんな小さな変化を感じ取りながら、

私は、

「ああ、意欲が戻ってきたな」

「自分から動き出そうとしているな」

「小さな成功体験を積む時期だな」

 

としっかり受け取れるようになりました。

 

そして、

その変化を目の前で見ることで、

夫の息子を見る目も少しずつ

変わっていったのです。

 

「なんか、最近、元気になったな。」

「毎日、楽しそうだな」

 

そんなふうに見えていました。

 

そして発コミュを始めて3週間後には

学校にトライ、五月雨登校のすえ、

講座開始後5か月で完全復活しました。

 

息子が完全復活を遂げたとき

ついに発達科学コミュニケーションを

やっていたことを夫に告げました。

 

するとどうでしょう…

怒るのではないかと

案じていた私に

「内緒でしてくれてありがとう」と

言ってくれたのです。

 

もしかして、

決めるときに相談されていたら

反対していたかも、と。

 

もしも、あの時、

夫が賛成するのを待っていたら、


私はこのチャンスを逃していたかも

しれません。

 

私が息子の状態を見立て、

自分の中に脳科学に基づいた

対応の軸を持てたことで、

 

夫婦の会話も、

息子への関わり方も

変わり始めたのです。

 

その後、科学甲子園ジュニア全国大会や

アメリカ留学にも挑戦し、

1年間のブランクを越えて

高校へ特待合格しました。

すべてその延長線上にあるもの。

 

もし今、

一歩が踏み出せない…

自分の判断で始めて、

間違っていたら怖い。

 

そう感じているなら、

必要なのは

迷い続ける時間では

ありません。

 

周りの意見だけに振り回されず、

わが子に合った対応を選ぶ

ことはできます。

 

10月のセミナーでは、

「このままで大丈夫?」
不安で動けない不登校キッズの
「やってみる!」を引き出す
ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

ChatGPT Image 2026年9月28日 16_06_59.png

まずはお子さんの状態を知りたいママは
一歩だけ踏み出してみてください▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74348/2/

 

もし今、

「休ませるだけでいいの?」

「少し元気なら、背中を押すべき?」

「ゲームができるなら、

学校にも行けるのでは?」

と対応が揺れているなら、

 

必要なのは、

誰かに正解を決めてもらうことでは

ありません。

 

お子さんの脳が今、

何に不安を感じ、

なぜ行動にブレーキをかけているのかを

知ることです。

 

10月のセミナーでは、

不安で動けない子のネガティブな記憶を、

家庭の会話でどう整え、

「やってみる」につなげるのかを

お伝えします。

 

 

【前回の感想】

・自分の軸がブレていたので、改めて何をしないといけないか気づくことができました

・子どもの脳の状態が腑に落ち、
今までわかってあげられなかったことに
涙が出てきました。

・脳の反応を知ると、こんな時この声かけにしようとわかるような気がしました。

こんなお声をいただきました。

 

開催日時は、

・10月5日(月)14時
・10月6日(火)10時
・10月7日(水)14時

各回80分、オンライン開催です。

 

まずはママが、

「今、この子に必要なこと」を

見極められるようになりませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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