完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長

配信時刻:2026-10-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※10月セミナーの募集は
本日が最後です。

不安をリセットする会話術セミナー.png

お申し込みは文末からどうぞ。

ーーー

さて今日は

 

『「いつか動き出す…」淡い期待を

手放した親子の3か月の変化成長』

 

というお話です。

 

高校2年生の娘さんを育てる

あるママのお話です。

 

「いつか、この子は

自分から動き出す」

そう信じて、

ずっと待っていました。

 

実はこのママ自身も、

不登校を経験していました。

 

だからこそ、

今は動けなくても、

いつか本人が必要だと思えば

自分から動く。

 

親が焦って動かそうとしなくても

大丈夫。

 

そう、どこかで

達観していたといいます。

 

娘さんは中学3年生の秋から

五月雨登校が始まり、

 

高校1年生の夏には

学校へ行けなくなりました。

 

朝は徐々に起きられなくなり、

一度目を覚ましても

眠くてまた寝てしまう。

 

気づけば昼を過ぎている。

 

大学へ進学したい。

塾にも通いたい。

好きなことも、

やってみたいこともある。

 

だけど、

実際にその日が来ると

学校へ行くのが怖くなり、

体調が悪くなって

動けなくなる。

 

娘さんの口から出てくるのは、

「どうせ無理」

「私なんて陰キャだから」

「友達も少ないし」

というネガティブな言葉ばかり。

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好きな趣味の話をするときは

楽しそうなのに、

自分のことを話し始めると、

どんどん暗くなっていきました。

 

夢はある。

行きたい気持ちもある。

だけど、

行動がついてこない。

 

そんな娘さんを見て、

ママは何度も伝えました。

 

「学校へ行かないことと、

勉強しないことは別だよ」

 

「やりたいことがあるなら、

努力して動かないと」

 

娘さんの将来を

本気で心配しているからこその

言葉でした。

 

社会に出てから

一人で生きていけるように。

 

できる限りの教育を

受けさせてあげたい。

 

「ねばならない」

「ちゃんとしないと」

そんな思いで、

必死に子育てをしてきました。

 

けれど、娘さんは

動くどころか、

ますます自信をなくし、

心を閉ざしていきました。

 

待っても動かない。

言えば、もっと動けなくなる。

 

では、私は一体

どうすればいいんだろう。

 

そんな中、ママは

あることに気づきました。

 

娘と真剣に向き合える時間は、

もう無限に残されているわけではない。

 

高校2年生。

この大切な成長期を逃したら、

親として関われる時間は

どんどん少なくなっていく。

 

そして、この子も自分の人生を

取り戻せないまま

時間だけが通り過ぎていくかも

しれない。

 

そう、子育てのタイムリミットに

気が付いたのです。

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そしてママは、

「最後にあがいてみよう」

「やるだけやってみよう」

と、発達科学コミュニケーションを

学ぶ決断をしました。

 

学び始めて最初に気づいたのは、

自分ではやっているつもりだった

「肯定」が、

娘さんの脳に届くには

圧倒的に足りていなかったことでした。

 

ママは、娘さんを

肯定していなかったわけではありません。

 

けれど、

褒めたあとに

「次はこれもやろう」

話を聞いたあとに

「だから、こうしたら?」

と、いつの間にか

期待や指示を足していました。

 

そこでママは、

娘さんを動かすことより先に、

今できていることを見つけ、

そのまま言葉にすることから

始めました。

 

甘えてくる娘さんにも、

以前なら、

「重いよ」

「ママに乗らないで」

と困った声を出していましたが、

 

「くっつきたいんだね」

「ぎゅっとするね」

「くっついていると

 温かくて眠くなるね」

 

と、穏やかに背中をなでながら

気持ちを言葉にするようになりました。

 

すると少しずつ、

娘さんに変化が現れました。

「つらい」

「悲しい」

「ムカついた」

これまで内側にためていた感情を、

言葉にして出すようになりました。

 

親子の会話が増え、

声のボリュームも大きくなり、

 

ついには、

「ママ、暇なんだけど!

どうしたらいいの!」

と叫ぶようになったのです。

 

一見すると

困った言葉に見えるかもしれません。

 

けれどママは、

学んでいたから気づけました。

 

「暇」と感じられるほど

脳にエネルギーが戻ってきた。

 

何かやりたい気持ちが、

娘の中から出てきた。

 

これは、

次の一歩を考え始められる

回復のサインかもしれない。

 

そう受け取ることが

できたのです。

 

ですが、ここからも

ママの葛藤は続きました。

 

エネルギーが戻ったなら、

少し背中を押してもいいのか。

 

それとも、

まだ待ったほうがいいのか。

 

学校の定期テスト。

そして、修学旅行。

 

2学期恒例の行事を

チャンスにできるかどうか…

 

娘さんも、

行くか、行かないかを

何度も悩みました。

 

以前のママなら、

「行ってみたら?」

「大学へ行きたいなら、

テストは受けないと」

と正しい方向へ

促していたかもしれません。

 

けれど今度は、

「行くか、行かないか」の

二択で迫りませんでした。

 

全部できなくてもいい。

受けられる教科を選んでもいい。

途中で難しくなったら

予定を変えてもいい。

 

修学旅行も、

参加するか欠席するかを

すぐに決めるのではなく、

 

娘さんが安心して考えられる

選択肢を増やしました。

 

定期テストでは、

娘さんが自分で選んだ3教科を

受けることができました。

 

そして修学旅行では

娘さんが数ある選択肢の中から

「それだったらトライしてみる」

と思えるようになり、

 

なんと自ら病院で

主治医に診断書を書いてもらいました。

 

教室の話し合いに

学校から声をかけられた日、

娘さんは自分から、

「行ってくる」

と決め、学校へ向かいました。

 

実に1年以上ぶりの

トライでした!!!

 

実際に話を聞いてみると、

修学旅行に参加しない子も

自分が思っていたより

多いことがわかりました。

 

頭の中で想像していた未来と、

現実は違った。

 

そのことを知った娘さんの表情は、

少し明るくなっていました。

 

そしてついに、

修学旅行へ行くことを

自分で決めたのです。

 

これは、

ママが説得したから

動いたのではありません。

 

不安が完全になくなったからでも

ありません。

 

ママが、

今は休む段階なのか。

気持ちを出す段階なのか。

小さな一歩を提案できる

段階なのか。

 

娘さんの状態を見ながら、

関わり方を選び直してきたからです。

 

もちろん、

講座を受けた瞬間に

すべての迷いが消えたわけでは

ありません。

 

娘さんに変化が出るたびに、

「次へ進めていい?」

「これは負荷にならない?」

「まだ待ったほうがいい?」

と、何度も迷いました。

 

けれど、そのたびに、

学び、実践し、

子どもの反応を観察し、

一歩の大きさを調整する。

 

この繰り返しがあったから、

 

ただ待つことでも、

焦って動かすことでもない、

娘さんに合った一手を

選べるようになったのです。

 

卒業のとき、ママは

こう振り返ってくれました。

「義務ばかりが先走っていた子育てに、

今ようやく楽しさや愛情が

宿ってきたような気がします」

 

そして娘さんには、

「自分のペースや個性、

夢を諦めない心を育てたい」

「自信を持って、

自分で意思決定できるように

なってほしい」

と話してくれました。

 

学校へ行けたことだけが、

この親子の成長ではありません。

 

自分の気持ちを話せるようになった。

 

不安があっても、

選択肢を考えられるようになった。

 

そして最後は、

自分で決めて一歩を踏み出した。

 

これこそが、

不安で動けなかった子の

「やってみる!」です。

 

もし今、

「いつか自分から動くはず」と

見守り続けているけれど、

このままで本当にいいのか

迷っているなら。

 

必要なのは、

すぐに学校へ行かせることでは

ありません。

 

わが子が今、

どの回復段階にいるのか…

 

その現在地を

見極めることです。

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2学期は学校行事や

そのほかのイベントも多い

「やってみる!」を引き出す

絶好のチャンスの時期。

 

ひとつがだめでも

またチャンスがやってくる。

そんな特別な時期なんです。

 

不登校や五月雨登校が

固定化しつつあるこの時期は

実は今年中にどう軌道に乗せるかの

サポートの分岐点です。

 

10月の無料セミナーでは、

「このままで大丈夫?」
不安で動けない不登校キッズの
「やってみる!」を引き出す
ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

セミナーでは、

✓不安で動けない子の脳で
何が起きているのか

✓今は待つ時期か、
一歩を渡せる時期かを見極める
回復サイン

✓「絶対無理」を否定せず、
「ここまでなら」に変える会話

✓子どもが自分で考え、
選び、動くための一歩のつくり方

をお伝えします。

わが子の状態を見ながら

関わりを選べるママへ。

今回の募集は、

これが最後です。

不安をリセットする会話術セミナー.png

わが子の現在地を知りたい方は、
こちらからお申し込みください▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74348/2/

子どもを急がせるためではなく、

子どもの中にある

「やってみたい」を見逃さないために。

(前回の様子)

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今、ママができる一歩を

一緒に見つけましょう。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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