完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?

配信時刻:2026-09-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

『今年中に「どう関わればいいか

わからない」とサヨナラしませんか?』

 

というお話です。



2学期が始まって、約1か月。

 

9月は毎朝、

起きるのか、

学校へ行くのか、

今日も休むのか。

 

目の前の一日を乗り切るだけで

精いっぱいだったママも

多いのではないでしょうか。

 

そして10月。

 

学校には行けていないけれど、

家では少し笑うようになった。

ゲームや動画は楽しんでいる。

時々、外に出ることもできる。

 

けれど、

学校や勉強の話になると止まる。

 

そんな姿を見て、

「元気になってきたようにも

見えるけれど、

このままで大丈夫?」

「もう少し待ったほうがいい?」

「そろそろ何か始めたほうがいい?」

新しい迷いが出てきます。

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実は10月は、

ただ待つ時期なのか、

小さな行動を加える時期なのかを、

見直す大切な分岐点です。

 

ここで焦って、

学校、勉強、生活リズムを

一度に戻そうとすると、

子どもには大きな負荷がかかります。

 

反対に、

「本人が動くまで見守ろう」と

何も働きかけないままでは、

動かないことで安心する状態が

続いてしまうこともあります。

 

大事なのは、

休ませるか、動かすかの

二択ではありません。

 

今、どの力が戻っているのかを見て、

その子が成功できる大きさの一歩を

少しずつ設計することです。

 

今から年末までは約3か月。

 

不登校や起立性調節障害を

年内にすべて解決する、と

お約束することはできません。

 

けれど、

「今日は起こしたほうがいい?」

「学校の話をしてもいい?」

「ゲームを止めるべき?」

「まだ待つべき?」

と、毎日正解を探し続ける状態から、

 

「今は安心を増やす時期」

「今は好きなことで行動を増やす時期」

「今なら小さな選択肢を渡せる」

と、わが子の状態を見ながら

関わりを選べるママに

なることはできます。

 

年末に振り返ったとき、

「また何も変わらなかった」

ではなく、

 

「話してくれることが増えた」

「自分で選ぶ場面が増えた」

「無理だけで終わらず、

ここまでならと言えた」

 

そんな変化を見つけられる3か月に

してほしいと思っています。

 

そしてこれができるようになると

お子さんの回復は実際に進みます。

 

不登校や起立性調節障害からの回復は、

けがのあとのリハビリと似ています。

 

まだ立つ力が戻っていない人に、

「少し頑張れば走れるよ」と言っても、

動けるようにはなりません。

 

今できるのが「座る」までなら、

まずは安心して座れる経験を重ねる。

 

立つ力が戻ってきたら、

次はつかまりながら立ってみる。

 

その子に合った負荷で

「できた」を積み重ねるからこそ、

次の一歩へ進めるのです。

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子どもの回復も同じです。

 

そういった意味で、

実は行事の多い2学期は

その子の状態にあった誘い方で

「やってみる!」を引き出しやすい

絶好のタイミングでもあります。

 

今回のセミナーでは、

「このままで大丈夫?」

不安で動けない不登校キッズの

「やってみる!」を引き出す

ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

 

セミナーで扱うのは、

 

✓不安で動けない子に起きていること

✓「行きたいのに行けない」脳の仕組み

✓ネガティブな考えを小さくほどく会話

✓今は待つ時期か、一歩を渡す時期かの

見立て

✓「やってみる」のつくり方

です。

 

今年中にサヨナラするのは、

子どもの困りごとそのものだけでは

ありません。

 

まずは、

ママが一人で

「どう関わればいいかわからない」と

悩み続ける毎日です。

 

わが子の今を知り、

次の一歩を選べるようになる80分。

 

セミナーの詳しいご案内は、

明日のメールでお届けしますね。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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