完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜

配信時刻:2026-10-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【キャンセル出ました】

不安をリセットする会話術セミナー.png

※お申込みは文末です。

ーーー

さて今日は

 

「受講5日。駐車場から帰った娘が、

もう一度「行く」と決めた夜」

 

というお話です。

 

「バスケの話は、しないで!」

そう言っていた娘さんが、

 

受講からわずか5日で

体育館の駐車場まで行き、

 

一度は家へ引き返し、

それでも自分からもう一度、

体育館へ向かいました。

 

今日は、講座を始めたばかりの

ある親子に起きた変化を

ご紹介します。

ーーー

この娘さんは、

学校へ行けない日が続き、

 

大好きだったバスケットボールにも

参加できなくなっていました。

 

コーチから

連絡をもらっても、

「今は行けません」

の一点張り。

 

お母さんが話題にするだけでも、

「バスケの話は、しないで!」

と拒否していました。

 

けれど、バスケを

辞めたいわけではありません。

 

本当は行きたい。

みんなにも会いたい。

 

もう一度ボールを

触りたい気持ちもある。

 

だけど、

行ってしんどくなったらどうしよう。

途中でできなくなったらどうしよう。

 

そんな不安が大きすぎて、

動けなくなっていたのです。

 

行きたいのに、行けない。

やりたいのに、体が止まる。

 

その姿を見ているママも、

誘ったほうがいいのか。

今は触れないほうがいいのか。

どこまで背中を押していいのか。

ずっと迷い続けていました。

 

けれど、私との個別相談を終え、

講座を受けると決めたとき、

 

ママの中に

ある変化が起きました。

 

「もう一人で戦わなくていいんだ」

そう思った瞬間、

自分の顔がほころんでいくのが

わかったそうです。

 

まだ、その時

講座は始まっていません。

 

娘さんの問題が

解決したわけでもありません。

 

だけど、

個別相談前のセミナーで聞いたことだけは

実践し続けました。

 

それだけでも、

「私が何とかしなければ」

と張りつめていたママの心が

少しずつ緩みました。

 

すると、

1年間不登校だった子が

その頃から、

自分で学校へ行ったり、

授業を受ける時間を

少しずつ増やしたりし始めたのです。

 

子どもを動かす前に、

家の空気が動き始めました。

 

初回講座では、

できたことを結果だけで見ないこと。

 

子どもの行動を

小さく分けて肯定すること。

 

そして、

今の子どもができている

「25%」を見つけることを

学びました。

 

翌朝、ママは

歌を歌いながら廊下を歩いてみました。

 

すると、娘さんが起きてきて、

「ご機嫌な人がいる……」

と、ひと言。

 

ママは驚きました。

 

私の声。

私の表情。

私がまとっている空気。

娘は、こんなにも

受け取っていたんだ。

 

そして娘さんは、

バスケについても少しずつ

自分から動き始めました。

 

「みんなの顔を見に行く」

「放課後の体育館で

 バスケをしてみる」

「試合会場まで行く」

いきなり練習へ完全復帰するのではなく、

今の自分にできそうなことを

娘さん自身が選び、

一つずつ達成していきました。

 

そして、こんな言葉まで

出てきたのです。

「しんどくならずに身支度をして、

会場の入り口まで行けた自分、すごい!」

 

登校できたことよりも。

バスケ会場へ行けたことよりも。

私は、この言葉に

大きな成長を感じます。

 

娘さんが、

「できなかった自分」ではなく、

「ここまでできた自分」を

自分で見つけられるように

なり始めたからです。

 

けれど、回復は

一直線には進みません。

 

久しぶりの夜練の日。

娘さんは、

「今日は30分参加したら帰る」

と自分で決めて家を出ました。

 

ところが体育館が近づくにつれて、

表情がどんどん険しくなりました。

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そして駐車場に着いたところで、

「やっぱり無理」

とギブアップ。

 

そのまま家へ帰りました。

帰宅するとお腹が痛くなり、

トイレにこもりました。

 

ここで、以前のママなら、

「せっかく来たんだから

少しだけでも行ってみたら?」

と促していたかもしれません。

 

あるいは反対に、

「やっぱりまだ早かったんだ」

と、次の挑戦を

すべて止めていたかもしれません。

 

ですが、今のママは違いました。

 

行かせようとせず、

あきらめさせようともせず、

娘さんの様子を見守りました。

 

すると、しばらくして

トイレから出てきた娘さんが

こう言ったのです。

 

「やっぱり悔しいから行く」

そして、

「最後の1時間だけ参加する」

と自分で決め、

もう一度、体育館へ向かいました。

 

練習から帰ってきた娘さんは、

「楽しかった」

「明日の練習も

1時間だけ行こうかな」

と話してくれたそうです。

 

駐車場まで行ったこと。

一度は帰ったこと。

お腹が痛くなったこと。

 

そして、もう一度

自分で行くと決めたこと。

 

この中に、

失敗は一つもありません。

 

回復とは、

一度でできるようになることでは

ないからです。

 

怖くなったら止まる。

一度戻って考える。

今の自分にできる大きさへ

やり方を変える。

 

そして、もう一度選び直す。

 

この力が育つことこそが、

本当の回復です。

 

「お腹が痛いなら、絶対に休ませる」

でもなく、

「行けば治るから、行かせる」

でもありません。

 

必要なのは、子ども自身が、

「今日はやってみる」

「今日はやめておく」

「少し休んだらできそう」

と、自分の心と体の状態を感じながら

選べるようになることです。

 

そしてママが、

今は安心を増やす段階なのか。

小さな一歩を提案できる段階なのか。

 

動いたあとの回復を

見守る段階なのか。

 

その違いを見極められることです。

 

講座を始めて、まだ5日。

もちろん、この親子の変化は

始まったばかりです。

 

ですが、ママはもう、

娘さんを動かす言葉を

探してはいません。

 

娘さんの中に出てきた、

「行ってみたい」

「ここまでならできそう」

「やっぱりもう一度やってみたい」

を見逃さず、

 

その気持ちが次の行動につながる

関わり方を始めています。

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これが、

親子の会話で

「やってみる!」を育てる

ということです。

 

もし今、

家では楽しそうにしている。

好きなことなら動けるときもある。

けれど、少し不安になると

また止まってしまう。

 

そんなお子さんを前に、

背中を押すべきか。

まだ待つべきか。

迷っているのであれば、

まず知ってほしいのは

魔法の声かけではありません。

 

今、わが子が

どの回復段階にいるのかです。

 

今日から始まる無料セミナー

キャンセルが出ています!

まだ滑り込めます!

 

セミナーでは、

 

✓ 不安で動けない子の脳で
何が起きているのか

✓ 腹痛や頭痛があるときに
休ませるか、挑戦させるかの見極め方

✓ 今は待つ時期か、
小さな一歩を渡せる時期かがわかる
回復段階チェック

✓「絶対無理」を否定せず、
「ここまでならできそう」に変える会話

✓ 動く→休む→回復する→また動く
というサイクルの育て方

を、具体的にお伝えします。

 

子どもを急がせるための

セミナーではありません。

 

子どもの中に出てきた

小さな「やってみたい」を、

不安の中に

埋もれさせないためのセミナーです。

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もう一人で判断し続けたくないママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74348/2/

 

「もう一人で判断し続けなくていい」

そう思えるだけでも、

ママの表情は変わります。

 

ママの表情が変わると、

家の空気が変わります。

 

そして、その変化を

いちばん近くで感じ取るのは

子どもです。

 

わが子の今の回復段階を知り、

次の一歩を見つけたい方は、

ぜひ会いに来てくださいね^^

 

こどもの小さな挑戦を

「やっぱり無理だった」で終わらせない。

 

その先にある、

「やっぱり行ってみる」

を育てられるママになりませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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