完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今なら2学期前に滑り込めます!】「見守る」だけでは時間を浪費するわけ

配信時刻:2026-08-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナー、すでに満席ですが、
2学期前の大事なタイミングなので
特別に募集します。文末です。

 

さて今日は、

『「見守っている」のに、

なぜか子どもが動き出さない。』

というお話です。

 

あるお母さんが、

こんな相談をしてくださいました。

 

もともとは、 学校にも通い、

部活も頑張り、

勉強にも取り組んでいた

中高一貫校の中学生。

 

ところが、 体調を崩したことを

きっかけに 学校へ行けなくなりました。

 

そこから長い間、 勉強も、 部活も、

学校も止まり、 家では

ゲームやYouTubeをして 過ごす時間が

増えていきました。

 

最初の頃、お母さんは、

「少しでも学校に行けない?」

「勉強、遅れちゃうよ」

「ゲームばかりで大丈夫?」 と

声をかけていました。

 

けれど、 そんな関わりでは

ますます動けなくなると知り、

声かけを変えました。

 

責めない。 急かさない。

先回りしない。

本人の居場所を守る。

 

「今は休む時期なんだ」 と、

できる限り見守ってきました。

 

その結果、 親子関係は

ずいぶん穏やかになりました。

 

ところが、 半年、

1年と時間が経っても、

なかなか次の一歩が 出てこない。

 

ゲームはできる。

YouTubeも見られる。

家族とも話せる。

笑うこともある。

 

だからこそ、 お母さんの中には

新しい迷いが生まれます。

 

「体調は前より良さそうなのに、

いつまで見守ればいいんだろう?」

という迷いです。

 

実はここ、 起立性調節障害や

不登校の子の回復で、

とても大事な分岐点です。

 

最初は、 動かすより休ませる。

刺激を減らす。 安心を増やす。

これは本当に大切です。

 

けれど、

回復してきたあとも ずっと

同じ関わりを続けていると、

“休めるようにはなったけれど、

動けるようにはならない”

ことがあります。

 

なぜなら、 脳は、

安心しているだけでは

「できること」を

増やしていけないからです。

 

少し元気が戻ったら、

その力を、 ほんの少しずつ

使っていく必要があります。

 

脳は適度なストレスで育っていくから。

※ここが難しい…

 

たとえば、 自分で飲み物を取りに行く。

家族のちょっとした頼みごとをする。

 

近所へ出る。

自分の欲しいものを買いに行く。

友達に返信する。

何か一つ、 自分で決めて動く。

 

こんな、

今のその子なら

頑張ればできそうな一歩を入れていく。

 

もちろん、 動けば疲れます。

少しイライラする日もあります。

翌日に エネルギーが

落ちることもあります。

 

ここで、 「やっぱりまだ早かった」 と、

また全部ゼロに戻してしまうと、

子どもはなかなか

「疲れても、大丈夫」

という経験を積めません。

 

回復とは、

ずっと調子がいいことではありません。

 

休む

↓

回復する

↓

少し動く

↓

少し疲れる

↓

また整える

↓

また動く

 

この循環を 少しずつ大きく

していくことです。

 

そしてもう一つ、

とても大切なことがあります。

 

不登校になる前、

ものすごく頑張っていた子ほど、

動き出すことへのハードルが

高くなっていることがあります。

 

学校へ行くなら、 ちゃんと行かなきゃ。

勉強するなら、 遅れを取り戻さなきゃ。

部活をするなら、

以前のようにやらなきゃ。

 

本人の中で、 「やるなら100」

になっている。

 

だから、 0から1を始めることが

とても怖くなるんです。

 

親も、 「また無理をさせたら

元に戻ってしまうかも」 と思うと、

 

今度は 「動かすか、見守るか」

の二択になってしまいます。

 

けれど本当に必要なのは、

その間です。

 

100まで頑張らせるでもなく、

0のまま待ち続けるでもなく、

「今日は3ならできそう」 を

見つけること。

 

私は、 ここに回復を

次の段階へ進める 大きな

ヒントがあると思っています。

 

だから、 もし今、

「十分見守っているのに、

なかなか動き出さない」

と感じているなら、

 

今日見てほしいのは、

「学校へ行けるか」

「勉強できるか」 ではありません。

 

この子は今、

どこまでなら 自分の力を

使えそうだろう?です。

 

昨日より会話が増えた。

好きなことなら集中できる。

自分から食べたいものを言った。

 

友達とつながれる。

少し先の予定を話せる。

 

そんな回復のサインが 出ているなら、

次は、 小さな「やってみる」を

入れられるタイミングです。

 

 見守ることは、

何もしないことではありません。

 

今は休ませる時なのか。

それとも、

小さく力を使わせる時なのか。

 

そこを見極めていくことも、

大切な「見守る」です。

 

子どもを、 頑張るか、 何もしないか、

の0か100から卒業させる。

 

そして、

「ちょっとやってみた」

「疲れた」

「休んだ」

「またやれた」

を増やしていく。

 

その積み重ねが、

誰かに動かされるのではなく、

自分で考え、

自分で選び、

自分の足で動き始める力

につながっていきます。

 

今日、 お子さんを見ながら、

ぜひ一つだけ考えてみてください。

 

「今のこの子の“3”って、 何だろう?」

そこから、 次の一歩は始まります。

 

本日14時~、2学期に向けて、

行く行かないに振り回されないための

お子さんの回復の見立てセミナーを

行います!

 

8月最後です。

ChatGPT Image 2026年7月26日 06_26_51.png

もうこれ以上、迷いたくないママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73370/2/

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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