完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休み終了1週間前、なぜ急にコンディションが落ちるの?

配信時刻:2026-08-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「夏休みが終わる1週間前、

なぜか子どものコンディションが

落ちるワケ」

というお話です。

 

8月も後半。

ここまで、

少し朝起きられるようになった。

家族とは笑って話せるようになった。

外に出られる日が増えた。

宿題にも少し手をつけ始めた。

 

「もしかして、

ちょっと元気になってきた?」

そんなふうに感じていたのに。

 

夏休みが終わる頃になると、

また起きる時間が遅くなったり、

イライラが増えたり、

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「学校」という言葉に

敏感になったり、

頭痛やだるさを訴えたり、

せっかく出てきた

「やってみよう」が

なくなったように見える。

 

するとママは、

「やっぱりまだダメなのかな」

「また元に戻っちゃった?」

って、

一気に不安になりますよね。

 

だけど、

ここでぜひ

知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

子どもの成長は、

一直線には進まない

ということです。

 

よくなった。

少し落ちた。

また動いた。

止まった。

また少し動いた。

 

そんなふうに、

山あり、谷ありを繰り返しながら

徐々に右肩上がりで成長していきます。

 

特に夏休み終了前は、

コンディションが落ちるタイミング。

 

学校が始まる日が

近づいてくることで、

「朝、起きられるかな」

「学校に行くの?」

「みんなに何て言われるかな」

「勉強、遅れてるな」

そんなことを、

本人が口には出していなくても

意識し始めます。

 

夏休み中は少なかった、

学校からの連絡。

宿題。

制服。

登校日。

友達とのやりとり。

「新学期」という言葉。

 

少しずつ、

学校につながる刺激が

日常の中に増えてくる。

 

すると、

もともと不安が強い子ほど、

「どうしよう」

と先のことを考えるだけで、

エネルギーをたくさん

使うことがあります。

 

だから、

夏休みの間は

元気そうに見えていたのに、

学校が近づいてきた途端に

寝る時間が遅くなったり、

ゲームが増えたり、

イライラしたり、

「何もしたくない」

となることもあります。

 

これを知らないと、

ママは、

「生活リズムを戻さなきゃ」

「そろそろ学校の準備をしなきゃ」

「このままじゃ2学期が始まっちゃう」

と、焦って子どもを

動かしたくなります。

 

けれど、

コンディションが落ちた=

成長が止まった

とは限りません。

 

むしろ、

次の環境を前にして、

今の自分で

どう乗り越えようかと、

 

子どもの中で

大きなエネルギーを使っている時

かもしれない。

 

だから私は、

子どもの状態が落ちたときほど、

「またダメになった」

ではなく、

 

「今、この子は

どんな状態なんだろう?」

と見るようにしています。

 

今は、

休むときなのか。

安心を増やすときなのか。

少しだけ背中を押せるときなのか。

本人に選ばせるときなのか。

 

同じ

「学校へ行けない」でも、

必要な関わりは

その子の回復段階で違うからです。

 

私も以前は、

息子の調子がよければ、

「よかった!」

と安心して、

 

少し落ちると、

「また振り出しに戻った……」

と落ち込んでいました。

 

子どものコンディションと一緒に、

私の気持ちまで

上がったり、下がったり。

 

まるで、

息子の状態に

私の安心まで

預けているようでした。

 

だけど、

「成長って、

山あり谷ありなんだ」

とわかるようになってから、

見える景色が変わりました。

 

昨日より

できなくなったことだけを

見るのではなく、

 

「前より気持ちを言えるようになった」

「しんどいって伝えられた」

「今日は休むって自分で決めた」

「落ちても、前より戻るのが早くなった」

 

そんな、

波の中にある成長

を見つけられるようになったんです。

 

すると、

私自身も

いちいち振り回されなくなりました。

 

なぜなら、

谷が来ても、

「終わった」ではなく、

「今はここなんだな」と

現在地がみえるから。

 

そして、

「じゃあ今、

この子に必要なのは何だろう?」

と、次の一手を

考えられるようになる。

 

これって、

私はとても大事なことだと

思っています。

 

子育てで必要なのは、

毎回絶対に外さない

“正解”を知ることではありません。

 

子どもの状態を見ながら、

その時の最適解を

選び直せること。

 

成長は、

右肩上がりじゃない。

進んだと思ったら、

少し戻る。

止まったと思ったら、

また動き出す。

 

だけど、

その山も、

その谷も、

全部ひっくるめて

その子の成長の途中です。

 

だから、

夏休みが終わる前、

もしお子さんの

コンディションが落ちてきても、

 

すぐに

「また悪くなった」

と決めなくて大丈夫。

 

まずは、

「今、この子には

何が起きているんだろう?」

と見てみてください。

 

子どもの波を知れば、

ママは波に

飲み込まれなくなる。

 

そして、

波があるからこそ、

今のわが子に必要な一手を

選べるようになります。

 

2学期を迎える前に

大事なのは、

無理やりコンディションを

上げることではなく、

今のわが子を見立てること。

 

山が来ても、

谷が来ても、

「この子は今、

成長の途中にいる」

 

そう思えるだけで、

ママの次の一手は

きっと変わります。

 

そうやって見立てができるようになると

格段に、子育てが楽しくなります。

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そんな子育ての楽しさ、

手に入れませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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