完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【キャンセル募集】人生を受け取る側から人生を創る側へ

配信時刻:2026-08-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※夏休みももう終わりが見えてきました。

「行く、行かない」に振り回されたくない

ママは17日14時のセミナーに

お越しください!文末に募集あり。

 

 

さて今日は、

「人生を受け取る側から、

 人生を創る側へ」

というお話です。

 

先日、

家族で旅行に行ってきました。

 

今回の旅は、

ハワイに行かせてもらった家族に

何か感謝を返したい。

 

そして、

もうすぐ巣立っていく受験生の息子との

家族旅行を、

ただの「お出かけ」で

終わらせたくない。

 

そんな想いから

企画した旅行でした。

 

だから今回は、

「どこに行く?」

から考えるのではなく、

 

「この旅で、

家族にどんな感情を

プレゼントしたい?」

 

そこから逆算して

旅をつくってみたんです。

 

息子には、

ずっとやりたかった

ボディボードで、

思いっきり

ストレスを発散してほしい。

 

娘たちには、

念願だった

「愛犬と一緒に泊まる」

を叶えてあげたい。

 

倹約家の夫には、

いつもと違う少しぜいたくな環境で

「来てよかったな」

と思ってほしい。

 

そして家族みんなで、

満天の星空や壮大な朝日を見ながら

「すごいね」

って同じ景色に感動したい。

 

そんなふうに、

生み出したい感情から

旅を設計しました。

 

すると、

奮発して予約した宿では

「ここ、サイコー!」

という言葉が出て、

 

部屋についていたプールから

満天の星空を眺め、

流れ星を2つ見つけ、

娘たちは

愛犬とのお泊まりに大喜び。

17854.jpg

息子は念願だった

ボディボードで

 

満面の笑みで

何度も何度も

波に向かっていきました。

 

そして夫からも、

「ありがとう、この宿すごく

良かったね。」

という言葉をもらいました。

 

そのとき、

ふと思ったんです。

 

この景色は、

私がただ待っていたから

やってきたものじゃない。

 

誰かが私を

楽しませてくれたからでもない。

 

自分から感動を

創りにいったから、

出会えた景色だったんだ。

 

って。

IMG_5819.JPG

実は私、

以前はもっと(特に結婚してからは)

「人生は与えられるもの」

だと思っていたところが

ありました。

 

誰かが楽しませてくれたら嬉しい。

誰かの言うとおりにしている方が楽。

思い通りになれば満足。

期待通りにならなければ、

「もっとこうだったら

いいのに」と誰かのせいにする。

 

夫がそういったから、

義理の両親が望むから。

ママ友が「いい」っていうから。

子どものためだから。

 

気づかないうちに、

人生のハンドルを

外側に預けていたんですよね。

 

そしてこれ、

起立性調節障害や

不登校の子を育てているときにも、

起こりやすいことだと

思うんです。

 

朝、起きられるか。

学校へ行けるか。

今日は機嫌がいいか。

勉強できるか。

外に出られるか。

 

毎日毎日、

目の前に起きる問題に振り回されて

なんとか解決しようとしているうちに、

 

「今日、何とかすること」だけで

一日が終わってしまう。

 

私もそうでした。

息子を

どう起こそう。

どう学校へ行かせよう。

どう生活リズムを戻そう。

どう勉強させよう。

 

ずっと、

「何を解決する?」

から考えていました。

 

もちろん、

目の前の困りごとを

整えることは必要です。

 

だけど、

それだけだと、

子育てそのものがずっと

“問題対応”

になってしまうんです。

 

だから今、

私はもう一つの視点を

持つようにしました。

 

「今日は何を

できるようにさせる?」

 

ではなく、

 

「今日、この子に

どんな感情を増やしたい?」

 

そんななか、私が出会ったのは

「人生って楽しい!」

「人生って面白い!」

そう息子に感じてほしかったんです。

 

そこが決まると、

声のかけ方も、

待ち方も、

任せ方も、

選ぶ一手が

変わってきます。

 

人生は、

何が起きるかまで

全部自分で決められるわけでは

ありません。

 

子どもの体調も、

学校の反応も、

周りの人の言葉も、

思い通りには

ならないことがあります。

 

だけど、

「私は、どんな感情を

ここに生み出したい?」

そこから

自分の一手を選ぶことはできる。

 

それが、

私が今回の旅行ではっきり見つけた

「人生を受け取る私」から

「人生を創る私」への変化

でした。

 

もし今、

毎日、2学期に向けて、

子どもの問題を

どうにかすることだけで

頭がいっぱいになっているなら、

 

今日ひとつだけ、

問いを立ててみてください。

 

「今日、親子の間に

どんな感情を一つ増やしたい?」

 

安心でもいい。

笑顔でもいい。

「できた」でもいい。

「自分で決めた」でもいい。

 

そして、

その感情を生み出すために

私にできる小さな一手は何だろう?

と考えてみる。

 

人生を変えるって、

何か大きな決断をすること

だけではありません。

 

こんな小さな一手から、

少しずつ

「起きたことに振り回される毎日」から、

「自分で創っていく毎日」へ

変わっていくのだと思います。

 

子どもの人生も、

ママの人生も、

問題が全部なくなってから

始まるわけじゃない。

 

今日から、

どんな時間にしたいかを

決めることはできる。

 

人生は、

待つものではなく、

自分から創っていける。

 

私は今、

そんなふうに思っています。

 

そんな視点をひとつでも

体験したいママは17日開催の

セミナーにキャンセルでました!

 

前回のセミナーでは定員の3倍の

お申し込みをいただきました。

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ChatGPT Image 2026年7月26日 06_26_51.png

やり方を知らなかっただけなら、
今から知ればいい。わが子に合う一手を見つけたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73370/2/

 

前回の感想

✓ネガティブ思考のクセは日々の会話で半年くらいリセットし続けることで、ネガティブさが消えることを知れて希望が持てました。

✓私の何気ない声掛けの多くがよくなかったことが、衝撃でした。

✓今回の印象だけで恐縮ですが、大下さんは優しくもパワフルでもあり頼もしそうな方でした。

 

さあ、ここから残りの10日間、

お子さんの「行く、行かない」に

振り回されないママになろう!

 

お会いできるのを楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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