完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもとの今年の夏は、もう二度と来ないから…

配信時刻:2026-08-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どもとの今年の夏は、

もう二度と来ないから…」

 

というお話です。

 

夏休みも、残りわずか。

 

ここ最近、私は 仕事の途中で、

パソコンを「パタン」と閉じます。

 

仕事が全部終わったからではありません。

まだ、やろうと思えば

いくらでもできることはあります。

※大好きな仕事、

やろうと思えばどこまででもできます。

 

メルマガも書きたい。

企画も考えたい。

あたらしい小冊子も書きたい。

 

以前の私なら、

「ここまで終わらせてから」 と、

もう少し、もう少しと

仕事を続けていたと思います。

 

だけど最近は、

「ここまで」 と潔く終わるんです。

 

なぜなら朝から、

残りの夏休みを、

子どもたちとどんなふうに

過ごしたいか を決めたから。

 

夏休みは毎年来るけれど、

今年のこの年齢の子どもたちと

過ごせる夏は、

もう二度と来ない。

 

そう思ったら、 いつもなら

「やらなきゃ」と思っていた仕事にも、

 

「これは今日じゃなくていい」

「ここは仲間に任せよう」

「今日はここまでにしよう」 と、

優先順位をつけられました。

 

不思議ですよね。

時間が増えたわけじゃない。

やることが減ったわけでもない。

 

変わったのは、

「何をやるか」より先に、

「私はどう生きたい?」を

決めたことでした。

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実は最近、 息子のある言葉に

私はとても心を動かされました。

 

「誰にも忖度せず、

自分の人生を決める、

それだけは決めている」

その言葉を聞いたとき、

「ああ、私もそうだ」 と思ったんです。

 

仕事に追われる。

家事に追われる。

子どもの予定に追われる。

 

目の前の 「やらなきゃ」を

片づけていたら、

気づけば一日が終わっている。

 

だけど、 それは私が望んでいる

人生じゃない。

 

私も、 自分の人生を

自分の意思で動かしたい。

 

だから今日、

パソコンを閉じられたことは、

単なる時間管理が成功したという話では

なかったんです。

 

私にとっては、

 

「追われる人生」から

「選ぶ人生」へ。

 

小さく舵を切った瞬間でした。

これは子育ても

同じなのかもしれません。

 

起立性調節障害や

不登校の子を育てていると、

「今日は起こした方がいい?」

「学校の話はする?」

「宿題は?」

「このまま見守っていて大丈夫?」

目の前のことに

心も時間も奪われてしまいます。

 

私もそうでした。

だけど、 今日の子どもを

なんとか動かすことだけに

追われていると、

 

本当は、

この子にどんな力を

育ててあげたかったんだろう?

 

という大切なゴールを

見失ってしまうことがあります。

 

時間ができたら、

それをするんじゃない。

 

子どもが動けるようになったら、

いい親子時間を過ごすんじゃない。

 

大切にしたいものを先に決めるから、

今日の選択が変わり始める。

 

残り少ない今年の夏休み。

全部できなくてもいい。

宿題が終わることより、

学校へ行く準備を整えることより、

今日だからこそ残せる

親子の時間があるかもしれません。

 

だから私は今日も決めた時間に、

パソコンをパタンと閉じます。

 

そして、

「今日、どんな時間を一緒に過ごそうか」

そこから私の時間を

選んでみようと思います。

 

※ちなみに昨夜は

長女とヒューマンテトリスで

盛り上がりました!

 

自分の人生の方向を決めるのは、

いつだって自分だから。

 

子どもの人生を

自分で選べる子に育てたいのなら、

 

まず私自身が、

「やらなきゃ」に人生を明け渡さず、

私は何を大切にしたい?

と、自分に問いながら生きていたい。

 

息子が言った、

「誰にも忖度せず、

自分の人生を決めたい」

という言葉。

 

あれはもしかすると、

息子から私への

メッセージでもあったのかもしれません。

 

今年の夏は、

今年しかない。

 

そして、

今日のこの子も、

今日しかいない。

 

「いつか大切にする」ではなく、

今日、今この瞬間に大切にする。

 

そんなふうに、

追われる人生ではなく、

選ぶ人生を、

私は子どもたちと一緒に

つくっていきたいと思います。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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