完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集締め切り】「学校が怖い」と耳をふさいだ中1男子が、海外研修でプレゼンするまで

配信時刻:2026-08-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※募集は文末です。

 

さて今日は、

「学校の話をすると

耳をふさいでいた中学1年生が、

数か月後、海外研修に参加し、

大好きなヴィンテージジーンズについて

プレゼンした」お話です。

 

その子は、

中学受験をして入った学校に

通っていました。

 

けれど入学後、

少しずつ不安が強くなり、

7月から学校へ行けなくなりました。

起立性調節障害の診断も

ついていました。

 

「学校が怖い」

学校の話題が出るだけで

耳をふさぐ。

 

お母さんも、

「何を言ったら、

もっと怖がらせてしまうんだろう」

と、話しかけることさえ

怖くなっていました。

 

ご相談の中で、お母さんは、

「肯定はできていると思います」

と話してくださいました。

 

たしかに、

無理に学校へ行かせたり、

責めたりはしていませんでした。

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ただ、詳しく会話を見ていくと、

不安が強い子に届く肯定とは

少し違っていました。

 

たとえば、

「大丈夫だよ」

「きっとできるよ」

「気にしすぎなくていいよ」

どれも、

息子さんを励ましたくて

伝えていた言葉です。

 

けれど、不安が強い子には、

「大丈夫と思えない自分はダメなのかな」

「できなかったら、また期待を裏切る」

と届くことがあります。

 

必要だったのは、

不安を消す言葉ではありません。

 

不安を抱えている今の自分を、

そのまま受け止めてもらうこと。

 

そこで最初は、

肯定から丁寧に入れてもらいました。

 

学校の話をすることより、

好きなことをしている姿に

興味を向ける。

 

話し始めたら遮らずに聞く。

「そこが怖かったんだね」

「そう思っているんだね」

と、評価せずに受け止める。

 

そして、

好きなことに没頭できる時間も

大切にしました。

 

息子さんが好きだったのは、

ヴィンテージジーンズでした。

 

年代やデザイン、

生地や色落ちの違い。

 

好きなことを話すとき、

少しずつ表情が変わっていきました。

 

ここで、

「それだけ話せるなら学校も行けるよ」

とは言いません。

 

好きなことに没頭する時間は、

「自分にもできることがある」

「自分には好きなものがある」

という感覚を取り戻す時間だからです。

 

サポート開始から3か月ほどたった頃、

息子さんは学校にトライしました。

 

もちろん、

すぐに不安がなくなったわけでは

ありません。

 

友達とうまく話せるだろうか。

久しぶりに会って

何を聞かれるだろう。

教室でどう振る舞えばいいだろう。

 

そんな不安を打ち明けてきたときも、

お母さんは、

「気にしなくていいよ」

「行けば何とかなるよ」

と言い聞かせるのではなく、

何が一番心配なのか。

 

どこまでならできそうなのか。

何があれば少し安心できるのか。

カウンセリングするように

一緒に整理していきました。

 

そして、サポート開始から

4〜5か月後。

息子さんは海外研修に参加し、

大好きなヴィンテージジーンズについて

自分の言葉でプレゼンしました。

 

数か月前まで、

「学校が怖い」と

耳をふさいでいた子が、

自分の「好き」を

人前で堂々と伝えたんです。

 

この変化は、

突然起きたものではありません。

 

学校へ行けたから

自信がついたのでもありません。

 

不安を受け止めてもらった。

好きなことを大切にしてもらった。

悩みを話したときに、

答えを押しつけられなかった。

その細やかな積み重ねの先に、

海外研修という一歩がありました。

 

不安が強い子に必要なのは、

ただ肯定すればいい、

好きなことをさせればいい、

という一つの正解ではありません。

 

目の前で怖がっているときに、

「今は肯定だな」

「今は聞く時間だな」

「今は好きなことで自信を

育てる時期だな」

と判断できることです。

 

回復段階がわかっているママは、

夏休みの使い方が変わります。

 

そして、

夏休みの使い方が変わると、

2学期のスタートも変わります。

 

夏休みを変えるのは、

完璧な予定表でも、

勉強計画でもありません。

 

ママがわが子の今を見て、

何を優先するのか。

どんな声かけなら届くのか。

どのくらいの一歩なら、

脳が「できた」と受け取れるのか。

 

ここを見立てることです。

きっとあなたも、

すでにたくさんの情報に

触れてきたと思います。

 

肯定が大事。

見守ることが大事。

好きなことをさせるといい。

それでも迷うのは、

今のわが子には、

どの関わりが必要なのか

がわからないからです。

 

私は、そんなママに、

「今はこの対応だな」

と判断できる軸を

手渡したいと思っています。

 

もう、情報を増やすだけでなくていい。

必要なのは、

わが子の今を見立てる順番です。

 

夏休み後半、

2学期への予期不安が大きくなる前に。

 

「行く・行かない」の二択で

親子が苦しくなる前に。

 

不安で動けない子の中から、

「これなら、やってみようかな」

が生まれる会話の順番を

聞きに来ませんか?

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お子さんに必要な一手を差し出したいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73370/2/

前回のセミナーのご感想

✓なるほど、今までの謎が紐解けました

✓子どもの反応の特性がわかりました!

✓私にできることがあると知り、

希望が持てました。

 

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数か月後、

今は想像もしていない場所で、

わが子が自分の「好き」を

堂々と語っているかもしれません。

 

その未来は、

強く背中を押すことからではなく、

今日、目の前のわが子に

どんな言葉を届けるかから始まります。

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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