完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

正しい声かけを知っていることと、 わが子に届く声かけができることは違う

配信時刻:2026-08-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

正しい声かけを知っていることと、

わが子に届く声かけができることは違う

というお話です。

 

昨日ご紹介した中学1年生のお母さんは、

息子さんを責めたり、

無理に学校へ行かせたりしていた

わけではありません。

 

むしろ、

「肯定はできています」

とおっしゃっていました。

 

「大丈夫だよ」

「きっとできるよ」

「気にしすぎなくていいよ」

どれも、

息子さんを安心させたくてかけた

優しい言葉です。

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けれど、不安が強い子には、

「大丈夫と思えない自分はダメなのかな」

「できなかったら、またがっかりさせる」

と届くことがあります。

 

同じ言葉でも、

子どもの状態によって

届き方は変わります。

 

だから必要なのは、

正しい声かけを

たくさん覚えることではありません。

 

今、この子は、

安心が必要なのか。

気持ちを整理する時間が必要なのか。

好きなことから自信を育てる段階なのか。

小さな挑戦を提案できる段階なのか。

今は何を届けるときなのかを

判断できることです。

 

たとえば子どもが、

「友達とうまく話せる気がしない」

と言ったとき。

「大丈夫。きっと話せるよ」

と励ますよりも、

「うまく話せなかったらと思うと、

怖いんだね」

と気持ちを受け止める方が

届くことがあります。

 

不安をわかってもらえたことで、

子どもの頭の中が整理され、

初めて、

「どうしたら少し安心できるかな」

と考えられるようになるからです。

 

子どもを動かす言葉を探すのではなく、

子どもが自分で動ける状態をつくる。

 

この視点を持つと、

学校へ行けなかった日も、

ゲームをしていた日も、

「今日も何もできなかった」

では終わらなくなります。

 

今日は安心を取り戻した。

今日は「嫌だ」と言えた。

今日は不安を話せた。

今日は好きなことに心が動いた。

 

回復は、

登校した日にだけ進むものでは

ありません。

 

目には見えないところで育った力が、

ある日、

「やってみようかな」

という行動になって

表に出てくるのです。

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肯定も、傾聴も、見守ることも、

挑戦を促すことも、

すべて大切です。

 

けれど、使う順番が違えば

子どもには届きません。

 

だからこそ、

「何と言えばいいか」より先に、

今、わが子に何が起きているのか

を見る力が必要です。

 

ママがその軸を持つと、

今日行けなかったからといって、

未来まで悲観しなくなります。

 

子どもの小さな変化を見つけ、

「今はここを育てるとき」

と落ち着いて関われるようになります。

 

そして変わるのは、

子どもだけではありません。

 

ママも

「私の関わりで大丈夫」

と思えるようになり、

 

失いかけていた

母親としての自信も、

わが子と笑い合う

子育ての楽しさも、

少しずつ取り戻していけます。

 

不安に振り回される子育てではなく、

わが子の成長を見つけ、

一緒に喜べる子育てへ。

 

いつか心から、

「この子のママになってよかった」

と言える未来へ。

 

ママになってよかった。

そんな子育ての後半戦を、

ここから始めませんか?

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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