完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもの回復を待たずに、ママの人生を始めていい

配信時刻:2026-08-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

起立性調節障害の子を育てるママへ。

子どもが苦しんでいるとき、

「私だけ楽しんでいいのかな」

そう思ったことはありませんか?

私も、ずっとそうでした。

息子が朝起きられない。

学校に行けない。

部屋から出てこない。

先の見えない毎日の中で、

私が楽しむことも、
笑うことも、
自分のために時間を使うことも、

どこかいけないことのように感じていました。

息子が元気になったら。

学校に行けるようになったら。

家族の問題が全部落ち着いたら。

そのとき初めて、
私は自分の人生を楽しんでもいい。

心のどこかで、
そんなふうに思っていたのかもしれません。

けれど先日、
私はハワイの大自然の中に立ちました。

目の前には、
朝日に照らされた青い海。

岩にぶつかり、
空高く吹き上がる波。

肌を包む潮風。

私はその景色の中で、
自分の夢を大きな声で叫びました。

その瞬間、

母親でもなく、
妻でもなく、
誰かを支える人でもなく、

ただ一人の「私」として、
心が震えるほど感動していました。

誰かのために、
次に何をしなければならないかを考えない。

子どもの体調も、
学校も、
これからの不安も、

その時間だけは横に置いて、

目の前の景色を見て、
風を感じて、
心が動くことに夢中になっていました。

そして、気づいたんです。

私は長い間、

誰かの役に立つこと。

家族を支えること。

子どもを少しでも前に進ませること。

そればかりを優先して、

自分が人生を楽しむことを、
ずっと後回しにしていたのだと。

けれど不思議なことに、

自分のために心から笑い、
自分のために感動したあと、

私の中に湧いてきたのは、
家族への申し訳なさではありませんでした。

「この景色を、家族にも見せたい」

「大切な人たちにも、
こんなふうに心が震える体験をしてほしい」

「子育てに悩み、
自分の人生を止めているママたちに、
この感動を届けたい」

そんな想いでした。

自分の人生を楽しむことは、

大切な人を置いていくことではありません。

自分の心を満たすことは、

また誰かを愛し、
大切にするための力を、
自分の中に取り戻すことなのです。

起立性調節障害の子を育てていると、

いつも子どもの体調が中心になります。

今日は起きられるだろうか。

学校に行くだろうか。

このままで大丈夫だろうか。

気づけば、
ママの人生まで止まってしまう。

けれど、

子どもが苦しんでいても、
ママの人生まで止めなくていい。

子どもの回復を願いながら、
ママも笑っていい。

悩みが全部なくなる日を待たなくていい。

悩みのある毎日の中に、

あなたの心が動く時間を、
つくっていいのです。

そして私は今、
新しい夢を描いています。

1年後。

子育てを優先するあまり、
自分が何を好きだったのかさえ
分からなくなってしまったママたちと、

もう一度、
このハワイの朝日の前に立つこと。

波の音を聞き、
潮風を感じながら、

「私は、これからこう生きたい」

と、一緒に夢を叫ぶことです。

子どものためだけではなく、

自分の人生を生きるママとして。

誰かの期待ではなく、

自分の心が動く未来を選ぶ一人の女性として。

私は、
そんなママたちとハワイに行きたい。

観光をするためだけではありません。

子どもを置いて、
現実から逃げるためでもありません。

これまで家族のために
頑張ってきた自分を認め、

「私も人生を楽しんでいい」

と、自分に許可を出すためです。

そして日本に帰ったとき、

今までとは少し違う目で、
子どもを見られる自分になるためです。

ママが自分の人生を生き始める姿は、

言葉で教える以上に、

子どもに
「あなたも自分の人生を選んでいい」
と伝えていくはずです。

来年。

ハワイの朝日の中で、

一緒に夢を叫んでいるのは、
あなたかもしれません。

「私も行ってみたい」

今、ほんの少しでも心が動いたなら、

その気持ちを、
なかったことにしないでください。

人生が変わる最初の一歩は、

大きな決断ではなく、

心が動いた瞬間を、
自分で認めることから始まります。

まずは今日、

10分でもいい。

あなたが心地よいと感じることを、
一つ選んでみてください。

好きな飲み物をゆっくり飲む。

行きたかった場所を調べてみる。

好きだった音楽を聴く。

「本当は何をしてみたい?」

と、自分に問いかけてみる。

人生を楽しむことを、

今日一つ、
自分に許してあげてください。

その小さな許可の先に、

今はまだ想像していない
新しい景色が待っています。

来年、
ハワイの朝日の下で、

あなたと一緒に
その景色を見られることを、

私は楽しみにしています。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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