完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集】2学期初日に行けなくても、「なんかキャラ変わった?」と言われた夏休みのサポート。

配信時刻:2026-08-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※募集は文末です。

夏休みだけ特別に土曜日枠を

もうけました!

 

さて今日は、

2学期初日に学校へ行けなくても、

子どもの中では大きな変化が

起きていることがある

というお話です。

 

昨日は、

夏休み後半は、

学校へ戻すための追い込み期間ではなく、

 

不安があっても、

「今の自分なら、どこまでできる?」

と考え、選び、動く力を育てる時間

だとお伝えしました。

 

今日は、

わが家の娘の夏休みのお話をします。

 

娘は夏休み前の6月頃から、

学校生活の中で感じていた不満や不安が

少しずつ積み重なり、

学校へ行けなくなりました。

 

朝、起きられない。

手足が冷たい。

背中がこわばる。

顔色も青白い。

起立性調節障害という診断は

つきませんでしたが、

自律神経のバランスを崩し、

心も体も動きにくい状態でした。

 

その姿を見たとき、

私の頭に浮かんだのは、

正直に言うと

「また、娘もか……」

という言葉でした。

 

息子が起立性調節障害になり、

学校へ行けなくなった日々が

一気によみがえったんです。

 

このまま不登校が続いたら。

勉強や内申点はどうなる?

兄と同じように、

長く動けなくなったら?

まだ起きていない未来まで、

一瞬で考えました。

 

それでも、息子との経験があったから、

今、娘に必要なのは

学校へ戻すための準備ではない。

 

もう一度、

自分の気持ちに気づき、

自分で考え、選び、動ける状態を

取り戻すこと

だと立ち止まれました。

 

そこで、その夏、

私は三つのことを決めました。

 

一つ目は、

夏休みの宿題を

免除すること。

 

学校へ行けないのだから、

せめて課題だけでも。

内申点をこれ以上落としたくない。

親なら、そう思いますよね。

 

私も一瞬迷いました。

 

それでも今回は、

内申点をいったん横に置く

と決めました。

 

今の娘に必要なのは、

できないことを積み上げて

さらに自信を失うことではなく、

 

「やらなければならない」から離れ、

自分の「やってみたい」に

心を動かす余白を取り戻すことでした。

 

二つ目は、

最初は肯定だけ

にすること。

正しい方向へ導くことより先に、

「ここにいて大丈夫」

「そのままのあなたを見ているよ」

と伝わる関わりを優先しました。

 

眉間にしわを寄せない。

ため息をつかない。

答えを急いで求めない。

言葉だけでなく、

私の表情や声のトーンも含めて、

娘の不安をこれ以上大きくしないことを

意識しました。

 

表情が少しずつ緩んできたら、

娘の「好き」を入り口に、

小さく動ける機会を

つくっていきました。

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三つ目は、

家で「NO」を言う練習を

すること。

 

娘はとても繊細で、

周りの気持ちをよく読み、

嫌なことがあっても我慢する。

 

誘われたら断らない。

しんどくても大丈夫な顔をする。

そんなふうに、

自分の気持ちを後回しにしてきた子

でした。

 

だから家では、

「今日は行きたくない」

「それは嫌」

「今は話したくない」

「私はこっちがいい」

と言っても、説得しない。

 

理由を急いで求めない。

不機嫌にならない。

「そう思ったんだね」

と受け止める。

 

家でNOを言っても

関係が壊れないとわかって初めて、

外でも周りに合わせすぎず、

自然な自分を出せるようになるからです。

 

私は、

宿題を終わらせることでも、

生活リズムを完璧に戻すことでも、

2学期初日に登校することでもなく、

娘が今、取り戻す必要のある力

にフォーカスしました。

 

そして迎えた2学期。

娘は初日には、

学校へ行きませんでした。

 

以前の私なら、

「夏休みにあれだけ休んだのに」

「結局、間に合わなかった」

と落ち込んでいたと思います。

 

けれど私は、

初日に行けなかったことを

失敗だとは思いませんでした。

 

娘の中に、

自分の気持ちを感じる力。

嫌なことにNOを言う力。

好きなことに心を動かす力。

自分のタイミングで一歩を選ぶ力が、

少しずつ育っていることが

見えていたからです。

 

そして2週間後。

 

娘は自分のタイミングで

学校へ行きました。

 

そのとき、お友達から、

「なんか、キャラ変わった?」

と言われたそうです。

 

私はこの言葉を聞いたとき、

胸がいっぱいになりました。

 

何でもできる子になったわけでは

ありません。

 

きっと娘は、

以前より少しだけ、

周りに合わせることよりも、

自分の感覚を

大切にできるようになっていた。

 

嫌なときには嫌。

やりたいときにはやりたい。

無理なときには無理。

そんな自分を、

外でも出せるように

なり始めていたんです。

 

もし、2学期初日の登校だけを

ゴールにしていたら、

この変化には

気づけなかったかもしれません。

 

子どもの未来を変えるのは、

親に言われて動けた一日ではありません。

 

自分の気持ちに気づき、

自分で選び、

自分のタイミングで動いた経験です。

 

子どもが変わり始めるとき、

最初に見えるのは登校では

ないことの方が多いです。

 

会話が増える。

「嫌」と言える。

行きたい場所を話す。

好きなことに夢中になる。

自分から「やってみたい」と言う。

 

そんな小さな変化の先に、

子ども自身が選ぶ次の一歩があります。

 

今回のセミナーでは、

「学校へ行くか、行かないか」

という結果だけに振り回されず、

わが子が今どの段階にいて、

何が行動のブレーキになっているのか。

 

そして、この夏、

どんな力を育てると

次の「やってみる!」につながるのかを

具体的にお伝えします。

 

ChatGPT Image 2026年7月26日 06_26_51.png

迷わない2学期を迎えたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/73370/2/

 

8月8日(土)朝9時〜
8月17日(月)14時〜

Zoom開催・80分・無料です。

 

わが家の娘の変化も、

最初はほんの小さな一歩から

始まりました。

 

次に、

「なんか変わった?」

と言われるような変化をつくるのは、

あなたとお子さんかもしれません。

 

この夏を、

ただ待って終わる夏ではなく、

わが子の中から

「ちょっとやってみようかな」が

生まれる夏へ。

 

本日より、募集をスタートします。

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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