完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不登校の子どもをサポートするときに捨てるべき〇〇!そして、継続サポートが大事!
配信時刻:2023-11-03 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^今までの私の子育てストーリーを
お伝えしています。
今日は第8話。
バックナンバーはこちらから。
好奇心旺盛なわが子にたのもしさと同時に漠然とした不安を抱えていた小学生時代!
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今日は、
「ママの常識を変えるのが先!
常識を変えると、
子どもの発達が加速する!
そしてその先の
継続サポートの重要性」
についてお話しします。
前回は、不登校の時間に
発達が急加速した
息子の話を紹介しました。
今回は、その不登校期間にやった
進路の準備と歩みだした先の
継続サポートについてお話しします。

息子が起立性調節障害を発症し、
不登校になったころは
私も混乱の時期でもありました。
毎日、欠席日数を数えては、
「もう〇日だ、このままでは、
勉強や進路はどうなるの?」
「高校にいく姿はもう
見られないかもしれない」
と、悲観的に考えていました。
ですが、実際には、
今では、あんなに嫌がっていた
学校という環境を成長の場に変え、
やりたいことを叶え、
勉強にも真剣に取り組み、
お友達との楽しい中学ライフを
謳歌しています。
「好きなことだけして、
生きていく!」宣言から、
まさかの皆勤賞。
1年間のブランクを言い訳にせず、
受験勉強に果敢に挑んでいます。
こつこつと努力できるようになり、
等身大の自分と「合格」までの
ギャップを埋めるように
課題を分解して、取り組んでいます。
そんな我が家の
一番の変化のきっかけは、
「大人の常識を捨てること」
でした。
これができると、
純粋に子どものありのままを
見つめ、「今あるもの」を
素直に喜ぶことができます。
行き過ぎた競争社会の中で、
ゆがんだものの見方を
身につけてしまった大人の「常識」
こそが、子どもを追い詰め、
本来のチカラを封じ込めていると
感じています。
だからまずは、
「子どものうちは学校に
行くことがすべて」
「学校にいけない子はダメな子」
「学校にも行かずに好きなことを
するなんてけしからん!」
という考え方を捨てて、
純粋な目でお子さんを
見てほしいのです。
そうすると、子どもに今なにが必要か、
どんなサポートが最適か、
見えてきます。
学校、勉強、が子どものすべてではない
はずです。
・楽しく生きてほしい
・人に囲まれた豊かな人生を
送ってほしい。
・好きなことをみつけて、
笑って生きてほしい。
偏差値や学歴でははかれない、
本当の幸せを得ることができる
チカラをおうちにいる間に
磨いてほしいのです。
そうして発達が進んでいくと、
そのあとに初めて自分のチカラを信じて
挑戦していく段階がきます。
それが勉強であったり、
学校であったり、
それ以外の居場所であったり…
その時のために
進路についての情報だけは
集めておきます。
動き出したお子さんの
タイミングに合わせて
上手に情報を提供していくためです。
どれに興味を示すかは分かりませんが、
情報は武器になります。
どんな学生生活を送りたいのか、
将来の夢は何か、
毎日通うスタイルか、通信制か、
オンラインか、サポートがどれだけ
あるのか…
大人はサポートしながら、
お子さん自身が選択していけるように
コミュニケーションで背中を
押していくことができます。
そして、必ずと言っていいほど、
ストレス思考のあるお子さんにとって、
ぶつかるのが、
動き出した先にある壁です。
おうちで発達を伸ばしているとはいえ、
お子さんの動き出した先の
実際の生活の場では、
いつも違った状況で壁がやってきます。
動けば動くほど、
壁がやってくるのは
前進している証拠でもあります。
そんな時、子どもの発達を学び、
どんな対応がベストか知っていれば、
どんな状況でも一緒に
問題解決に導いていけます。
例えばうちの場合は、
学校復帰の際に、
・おともだちとの関係
・先生との折り合い
・勉強面の心配
など新たな壁に直面しました。
ですが親子のコミュニケーションが
整っていたからこそ、
一緒にクリアしていくことが
できたのです。

息子が学校に行けなくなった時は、
こんな未来がやってくるとは
思いませんでした。
私にも大人の「常識」というものが
あったからでした。
ですが、今ならはっきり言えます。
不登校になっても、
おうちで発達を加速させることができ、
人生の選択肢を得ることができる。
起立性調節障害を発症して、
なすすべなく回復を待つだけの
親子に、方法があることを
知ってほしい…
お子さんの明るい未来を信じて、
最短ルートで回復に導けるママに
なってほしい…
そんな思いを込めて
発信しています。
今月もセミナーを開催し、
お子さんの回復のヒントを
お伝えしますね!
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