完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不登校の子どもをサポートするときに捨てるべき〇〇!そして、継続サポートが大事!

配信時刻:2023-11-03 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今までの私の子育てストーリーを

お伝えしています。

今日は第8話。

バックナンバーはこちらから。

好奇心旺盛なわが子にたのもしさと同時に漠然とした不安を抱えていた小学生時代!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/662330/

起立性調節障害の発症で奈落の底へ!サポートの手段がない暗黒時代。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/662632/


壁にぶつかる発コミュ開始時、声かけしようにも顔を合わせる時間がない!息子のひきこもり生活!
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ほめるところがない!と思っていた息子の不登校生活を全肯定できるようになった日!
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常に脳が発達するコミュニケーションができる!発達科学の知識がつくと、子育てが楽しくなる!
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第2の試練!突然の娘の不登校!

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2度の不登校!私がやった、たったひとつのこと!

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今日は、

「ママの常識を変えるのが先!

 常識を変えると、

 子どもの発達が加速する!

 そしてその先の

 継続サポートの重要性

についてお話しします。

 

前回は、不登校の時間に

発達が急加速した

息子の話を紹介しました。

 

今回は、その不登校期間にやった

進路の準備と歩みだした先の

継続サポートについてお話しします。

 

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息子が起立性調節障害を発症し、

不登校になったころは

私も混乱の時期でもありました。

 

毎日、欠席日数を数えては、

「もう〇日だ、このままでは、

 勉強や進路はどうなるの?」

「高校にいく姿はもう

見られないかもしれない」

と、悲観的に考えていました。

 

ですが、実際には、

 

今では、あんなに嫌がっていた

学校という環境を成長の場に変え、

やりたいことを叶え、

勉強にも真剣に取り組み、

お友達との楽しい中学ライフを

謳歌しています。

 

「好きなことだけして、

生きていく!」宣言から、

まさかの皆勤賞。

 

1年間のブランクを言い訳にせず、

受験勉強に果敢に挑んでいます。

 

こつこつと努力できるようになり、

等身大の自分と「合格」までの

ギャップを埋めるように

課題を分解して、取り組んでいます。

 

そんな我が家の

一番の変化のきっかけは、

「大人の常識を捨てること」

でした。

 

これができると、

純粋に子どものありのままを

見つめ、「今あるもの」を

素直に喜ぶことができます

 

行き過ぎた競争社会の中で、

 

ゆがんだものの見方を

身につけてしまった大人の「常識」

こそが、子どもを追い詰め、

本来のチカラを封じ込めている

感じています。

 

だからまずは、

 

「子どものうちは学校に

 行くことがすべて」

「学校にいけない子はダメな子」

「学校にも行かずに好きなことを

 するなんてけしからん!」

 

という考え方を捨てて、

純粋な目でお子さんを

見てほしいのです。

 

そうすると、子どもに今なにが必要か、

どんなサポートが最適か、

見えてきます。

 

学校、勉強、が子どものすべてではない

はずです。

 

・楽しく生きてほしい

・人に囲まれた豊かな人生を

 送ってほしい。

・好きなことをみつけて、

 笑って生きてほしい。

 

偏差値や学歴でははかれない、

 

本当の幸せを得ることができる

チカラをおうちにいる間に

磨いてほしいのです。

 

そうして発達が進んでいくと、

そのあとに初めて自分のチカラを信じて

挑戦していく段階がきます。

 

それが勉強であったり、

学校であったり、

それ以外の居場所であったり…

 

その時のために

進路についての情報だけは

集めておきます。

 

動き出したお子さんの

タイミングに合わせて

上手に情報を提供していくためです。

 

どれに興味を示すかは分かりませんが、

情報は武器になります。

 

どんな学生生活を送りたいのか、

将来の夢は何か、

毎日通うスタイルか、通信制か、

オンラインか、サポートがどれだけ

あるのか…

 

大人はサポートしながら、

お子さん自身が選択していけるように

コミュニケーションで背中を

押していくことができます。

 

そして、必ずと言っていいほど、

ストレス思考のあるお子さんにとって、

ぶつかるのが、

動き出した先にある壁です。

 

おうちで発達を伸ばしているとはいえ、

お子さんの動き出した先の

実際の生活の場では、

いつも違った状況で壁がやってきます

 

動けば動くほど、

壁がやってくるのは

前進している証拠でもあります。

 

そんな時、子どもの発達を学び、

どんな対応がベストか知っていれば、

どんな状況でも一緒に

問題解決に導いていけます。

 

例えばうちの場合は、

学校復帰の際に、

 

・おともだちとの関係

・先生との折り合い

・勉強面の心配

 

など新たな壁に直面しました。

 

ですが親子のコミュニケーションが

整っていたからこそ、

一緒にクリアしていくことが

できたのです。

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息子が学校に行けなくなった時は、

こんな未来がやってくるとは

思いませんでした。

 

私にも大人の「常識」というものが

あったからでした。

 

ですが、今ならはっきり言えます。

 

不登校になっても、

おうちで発達を加速させることができ、

人生の選択肢を得ることができる。

 

起立性調節障害を発症して、

なすすべなく回復を待つだけの

親子に、方法があることを

知ってほしい…

 

お子さんの明るい未来を信じて、

最短ルートで回復に導けるママに

なってほしい…

 

そんな思いを込めて

発信しています。

 

今月もセミナーを開催し、

お子さんの回復のヒントを

お伝えしますね!

==============

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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