完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【オープンキャンパス明日です!】「昼夜逆転、部屋から出てこない? 混乱期を乗り越えるにはこれ1択」

配信時刻:2026-07-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

明日朝5時から開催の

オープンキャンパス!

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なんと70人もの方がお申込みです!

特別にラストチャンス!

文末に最後の募集をします!

 

ーーー

さて今日は、

 

「昼夜逆転、部屋から出てこない?

混乱期を乗り越えるには“肯定”1択」

というお話です。

 

昨日は、

回復5段階の最初、

体と脳が限界を知らせる

「SOS期」についてお伝えしました。

 

2日目の今日は、

混乱期です。

 

この時期は、

だんだんいけない日が増え、

お子さんにもママにも

不安と焦りが募る時期です。

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そうしても不安や焦りから

お子さん自身も

「行かなきゃいけない」と

無理に行こうとして荒れたり、

 

ママも背中を押しすぎたりして、

お互いにストレスへの過剰な反応が

出やすい時期です。

 

こんなお子さんにおうちの方の

指示や命令が増えたり

責めれられ続けると、

混乱期のお子さんは、

 

昼夜逆転する。

部屋から出てこない。

顔を合わせると不機嫌。

何を言っても「うるさい」と返される。

ゲームやスマホばかりになる

そんな様子が増えてきます。

 

とはいえ、この時期は

「学校には行かなければ」

「行かない日はゲームなんて

させられない」とおうちの方の常識も

まだまだ強くでてしまいがち。

 

ママからすると、

「休ませているのに、

なぜ落ち着かないの?」

「昼間は寝て、

夜になると元気になるなんて、

このままで大丈夫?」

「声をかけても怒るなら、

もう何も言わない方がいいの?」

と、困惑しますよね。

 

けれど、混乱期は、

ただ怠けている時期でも、

わがままが強くなった時期でも

ありません。

 

これまで外で抑えてきた不安や疲れが、

安心できる家の中で

一気に表に出ている時期です。

 

だから、

昼夜逆転を直そうとする。

ゲームをやめさせる。

部屋から出そうとする。

生活を正そうとする。

 

ここから入ると、

親子のやりとりはさらに

ぶつかりやすくなります。

 

するとますます、

昼夜逆転やひきこもりが

ひどくなりがちです。

 

混乱期を乗り越えるために、

私が最初におすすめするのは、

肯定、1択です。

 

ただし、

何でも褒めるという意味ではありません。

何時に起きてきても笑顔で「おはよう!」

「おいしいご飯できているよ」

「何して過ごしてたの?」

「今日、なんか表情がいいね」

 

できていること。

選んだこと。

今ここにいること。

 

それを評価せず、

そのまま言葉にして返します。

 

「えらいね」「すごいね」は

ジャッジする言葉でお子さんの

プレッシャーになるので禁句です。

 

なぜなら混乱期の子どもは、

起きている間も、

脳がずっと警戒しています。

 

「また何か言われるかも」

「できていないと思われるかも」

「責められるかも」

 

そんな状態では、

考える、話す、選ぶという力が

働きにくくなります。

 

だから大切なのは、

寝ている時間を何とかするより、

起きている時間に、

どれだけ安心して脳を動かせるか。

 

顔を合わせた瞬間に、

「何時だと思ってるの?」

「今日もゲーム?」

「お風呂は?」

「明日はどうするの?」

と課題を渡すのではなく、

 

まずは、

「起きてきたんだね」

「顔を見られてうれしい」

「それ、面白そうだね」

と、会話の入口を肯定に変える。

 

それだけで、

子どもの脳は少しずつ、

「ここでは責められない」

「話しても大丈夫」

「自分で決めても大丈夫」

と学び始めます。

 

混乱期に目指すのは、

すぐに生活リズムを戻すことでは

ありません。

 

部屋から出てきた。

一言返事をした。

好きなことを話した。

自分で食べるものを選んだ。

 

そんな小さな脳の活動を

増やしていくことです。

 

昼夜逆転していても、

ゲームばかりに見えても、

起きている間に

安心して話す。

考える。

選ぶ。

笑う。

 

この時間が増えると、

子どもの脳は次の回復段階へ進む

準備を始めます。

 

混乱期の子どもに必要なのは、

正しさを教えることではなく、

 

「今のあなたでも大丈夫」と

脳に伝わる関わりです。

 

今日、顔を合わせた最初の一言を、

指示ではなく肯定に変えてみてください。

 

「起きてきたんだね」

まずは、それだけで大丈夫です。

 

明日は、

一見、何も変わらず

止まっているように見える

停滞期についてお伝えします。

 

ゲームばかり。

外に出ない。

学校の話もしない。

 

そんな姿を見て、

「このまま待っていていいの?」

と不安になっているママに

読んでいただきたいお話です。

 

さて、お子さんの「今」の状況に

イライラしてしまうママ、

ぜひオープンキャンパスで

「希望」を持ち帰る時間を

過ごしに来ませんか?

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夏休みを「希望」で走り出す
ラストチャンスです!
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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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