完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

風邪でもないのに体調不良が続く…それは「SOS期」かもしれません

配信時刻:2026-07-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「風邪でもないのに体調不良が続く…

それは「SOS期」かもしれません」

 

というお話です。

 

今日から、

子どもの回復を見立てるための

「回復5段階別サポート」

についてお伝えしていきます。

 

1日目の今日は、

SOS期です。

 

SOS期のお子さんには、

風邪でもないのに頭が痛い。

お腹が痛い。

吐き気がする。

動悸がする。

朝になると体が動かない。

そんな体調不良が起こります。

 

心配になって、

小児科、内科と病院を渡り歩く。

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けれど、検査では

大きな異常が見つからない。

 

片頭痛。

過敏性腸症候群。

 

そう診断され、

薬で症状をしのぐ。

 

けれど、

少し体調がよくなると

また登校するものの、

また別の症状が出てくる。

 

するとママは、

「本当は何の病気なの?」

「まだ検査が足りないの?」

「とにかく元気に行ってほしい」

と、原因探しを続けます。

 

けれどSOS期で起きているのは、

体の一部分だけの問題とは限りません。

 

それまで、

周りに合わせる。

嫌でも我慢する。

失敗しないように頑張る。

疲れていても休まない。

 

そんな毎日を続けてきた子どもの

脳と体が、

「これ以上は頑張れない」

と、症状を使って止めていることが

あります。

 

だからこの時期に、

「少し元気なら学校に行けるよね」

「薬を飲んだから大丈夫」

「生活リズムを戻そう」

と、行動を先に求めても、

うまくいかないことがあります。

 

SOS期に最初に必要なのは、

登校させることでも、

勉強を取り戻すことでもありません。

 

脳と体が出しているSOSを、

ちゃんと受け止めることです。

 

「行けないほどつらかったんだね」

「今日は休んで大丈夫だよ」

「今は体を守る時間なんだね」

 

そんな安心が積み重なると、

子どもの警戒は少しずつ緩み始めます。

 

もちろん、

必要な診察や治療は続けます。

 

けれど同時に家庭では、

症状をなくすことだけではなく、

子どもがもう頑張らなくても

守られる環境を

つくっていくことが大切です。

 

SOS期の子に必要なのは、

「早く元に戻すこと」ではなく、

 

これまでの頑張り方を、

一度止めても大丈夫だと脳に教えること。

 

ここを飛ばさないことが、

回復の土台になります。

 

ぜひこんなご様子のお子さんは

夏休みの習い事や塾の負荷を

減らして、

 

「休んでも大丈夫だった」の

積み重ねをしていきましょう。

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明日は、

不安やイライラが大きく揺れる

混乱期についてお伝えします。

 
部屋からなかなか出てこない、
 
昼夜逆転気味、
 
親子のコミュニケーションが
 
整わない、
 
そんなお子さんに適したお話です。
 
 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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