完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

学校に行けた!なのに翌日休んだ…それ、後戻りとは限りません

配信時刻:2026-07-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

 

「不登校キッズが少しずつ動き始める

回復期」

 

のお話です。

 

この時期になると、

「明日は学校行ってみようかな」

「塾、ちょっと行ってみる」

「久しぶりに友達に会おうかな」

そんな言葉が出てきます。

 

ずっと動けなかったわが子を見てきた

ママにとっては、

「やっとここまで来た!」

とうれしくなりますよね。

 

だけど実は、

ここからがとても大事です。

 

回復期の子どもは、

苦手だったこと、怖かったことに
もう一度挑戦し始める時期。

だから当然、不安も出てきます。

 

学校に行くなら、

「みんなに何て言われるかな」

「授業についていけるかな」

「途中で具合が悪くなったらどうしよう」

 

久しぶりに人に会うなら、

「変に思われないかな」

「ちゃんと話せるかな」

不安があるから失敗なのではありません。

 

むしろ、

不安があるのに、一歩動いてみる。

 

この経験そのものが大事なんです。

 

だから回復期は、

学校へ行く

次の日は休む

また少し行ってみる

疲れて休む

そんなふうに、

行ったり休んだりしながら進むことが

ほとんどです。

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一気に元の生活へ戻るわけでは

ありません。

 

少し負荷を経験して、

休んで、

また挑戦する。

 

その繰り返しの中で、

「不安だったけど、できた」
「疲れたけど、戻ってこられた」

という経験を増やしていきます。

 

ところがここで、

ネガティブ思考や完璧主義が

まだ強く残っていると、

 

「行くなら毎日行かなきゃ」

「遅れた分を全部取り返さなきゃ」

「せっかく行けたんだから、

もう休めない」

と、一気に走ろうとする子がいます。

 

そして頑張りすぎて、

次の日ぐったり。

数日動けない。

 

すると本人も、

「やっぱり私はダメなんだ」

と自信を失ってしまう。

 

だからママも、

「行けたーーー!」

「もう大丈夫だね!」

「明日も行けそうだね!」

と、喜びを大きく乗せすぎないこと。

 

もちろん、うれしい気持ちを

持つのはいいんです。

 

ただ、その喜びが、

“これからもできるよね”という期待

になって伝わらないようにします。

 

「行ってみたんだね」

「不安もあったと思うけど、動けたね」

「今日はゆっくり休もうか」

くらいでいい。

 

そしてもう一つ大切なのが、

不安をなくそうとしないこと。

 

「大丈夫、大丈夫」

「そんなに心配しなくていいよ」

と不安を消すより、

 

「そっか、不安だったんだね?」

「よく気持ち切り替えたね」

「それでも行ってみたんだね」

と、不安を言葉にできるように

してあげる。

 

不安を出して、

休んで、

また動く。

 

すると子どもの中に、

「不安になっても、私は動ける」

という新しい自信が育っていきます。

 

回復とは、

不安がなくなることではありません。

 

学校へ毎日行けるようになること

だけでもありません。

 

不安があっても、

自分で整えながら、

また一歩を選べるようになること。

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私は、そこまで育って初めて、

「この子は自分の人生を歩き始めた」

と言えるのだと思っています。

 

だから、

行けた日だけを成功にしなくて大丈夫。

休んだ日も、

不安を話せた日も、

「今日は無理」と自分で止まれた日も、

全部、次の挑戦につながっています。

 

一気に元に戻すのではなく、

自分の力で何度でも

立て直せる子に育てる。

 

それが、回復期にママが目指したい

ゴールです。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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