完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休み、三連休で「もう無理」と思ったママへ

配信時刻:2026-07-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※オープンキャンパスのお申込み、たくさんいただきました!ありがとうございます。

ご質問にありました、「途中退室・途中参加」大丈夫です!

早朝のお忙しいお時間です、ご自身の都合に合わせてのぞきにきてくださいね^^

ーーー

さて今日は

 

「夏休み、三連休で「もう無理」と

思ったママへ」


というお話をします。

 

朝は起きない。

起きたと思ったら、

スマホやゲーム。

お風呂にも入らない。

夜になると不安が強くなり、

何度も同じ話をする。

 

こちらが仕事や家事をしていても、

子どもの時間だけが

止まっているように見える。

 

三連休だけでも、

ずっと一緒にいることが

こんなにしんどいのに、

 

これが夏休み中、

毎日続くの?

 

そう思った瞬間、

「もう無理」

という言葉が

心の中に浮かんでも

おかしくありません。

 

本当は、

怒りたいわけではないんですよね。

 

ゲームをやめさせたいのでも、

生活リズムだけを

整えたいのでもありません。

 

本当は、

「少しは回復していると感じたい」

「この子は大丈夫だと思いたい」

「私が言わなくても、

自分で考えて動く姿を見たい」

そう願っているのだと思います。

 

だからこそ、

動かない姿を見るたびに、

「このまま人生まで

止まってしまうのでは?」

 

と、今日の姿から

未来まで悪く想像してしまいます。

 

けれど、

夏休みに最初に整えたいのは、

 

起床時間でも、

勉強時間でも、

ゲームの使用時間でもありません。

 

まず必要なのは、

ママが、目の前の行動だけで

回復を判断しないことです。

 

学校が休みになったからといって、

すぐに元気になり、

自分から動き出すわけではありません。

 

それまで張り詰めていた子ほど、

負荷がなくなった瞬間に、

 

寝る。

ゲームをする。

何もしない。

甘いものを欲しがる。

 

そんな姿が

強く出ることがあります。

 

それは、

夏休みを無駄にしている姿ではなく、

やっとブレーキを緩め始めた姿

かもしれません。

 

ここでママが不安になり、

「そろそろ起きたら?」

「今日もゲームだけ?」

「夏休み、何かしないの?」

と、すぐに行動を求めると、

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子どもの脳はまた

「動かされる」ことを警戒します。

 

夏休みの走り出しに必要なのは、

子どもを動かすことではありません。

 

今、この子は

休息が必要なのか。

安心をためているのか。

小さく動ける段階なのか。

そこを見立てることです。

 

子どもの回復には、

見えにくいけれど段階があります。

 

最初は、

心と体が限界を知らせるSOS期

風邪でもないのに体調不良が

出始める時期です。


次に、不安やイライラが強く、

親子で大きく揺れる混乱期


その後、寝る・ゲームをする・

何もしない時間が増える停滞期


ここは止まっているように見えて、

実は安心をため直す大切な時期です。

※ただ刺激が少なすぎると脳が

省エネモードになりこの時期が

長引きます。


安心がたまると、少しずつ興味や

会話が戻り好きなことで動き出す

転換期へ進みます。


そして最後に、苦手な学校や勉強への

「やってみようかな」が

生まれる挑戦期があります。

ーーー


大事なのは、今どの段階に

いるかを見ずに、

先の行動を求めないこと。


停滞期の子に挑戦を迫ると、

脳のブレーキは強くなります。


反対に、今の段階に合った関わりが

できると、回復は静かに進み始めます。

 

目指すのは、

夏休み中に

生活を完璧に戻すことではなく、

 

ママが言わなくても、

子どもが少しずつ

「やってみようかな」

と思える状態をつくること。

 

そしてママも、

子どもの一挙一動に

振り回されず、

 

普通に「おはよう」と言い、

くだらない話で笑い、

自分の時間も過ごせること。

 

夏休みは、

親子で我慢する40日間ではありません

 

関わり方の順番を変えれば、

「あの夏から、

親子が変わり始めた」

と言える時間にできます。

 2629048.jpg

三連休で

「もう無理」と思ったママへ。

 

今、必要なのは

もっと頑張ることではありません。

 

子どもを動かす前に、

今の状態を正しく見立てること。

 

そこから、

この夏の景色は変わり始めます。

 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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