完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休みが来るのが怖いママへ、夏休みの過ごし方は入り口で決まります。

配信時刻:2026-07-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「夏休みが来るのが怖いママへ」

というお話です。

 

「夏休み…いよいよ始まっちゃった…」

「ゲーム三昧、昼夜逆転、

ひどくなりそうで怖い」

 

と思っているママに、

どうしても今、

聞いてほしい話があります。

 

もう夏休みですね。

学校に行けていない子にとっては、

「学校に行かなくてもいい」

少しホッとできる時間かもしれません。

けれど、ママにとっては

そう簡単ではありませんよね。

 

朝は起きない。

一日中、スマホやゲーム。

お風呂にも入らない。

出かけようと誘っても動かない。

勉強の話をすれば不機嫌になる。

 

そして、そんな姿を毎日見ていると、

「このままで大丈夫なの?」

「夏休みが終わったら、

もっと動けなくなるんじゃない?」

と、焦りが大きくなっていきます。

 

最初は、

「夏休みくらいゆっくりさせよう」

と思っていたはずなのに、

 

数日経つと、

「そろそろ生活を整えた方が

いいんじゃない?」

「少しくらい勉強したら?」

「今日は何かするの?」

と、声をかけたくなる。

 

そして子どもは、

ますます動かなくなる。

ママもイライラする。

親子の空気が悪くなる。

そんな夏になっていきそうで

こわくありませんか?

 

けれど私は、

夏休みをこうとらえています!

 

「生活を整える期間」でも

「遅れた勉強を取り戻す期間」でもない、

 

親子の関係を立て直し、

子どもがもう一度動き出す土台を

つくる時間です。

 

1年で40日間も「学校の負荷」から

解放されるお休みはありません。

 

そんな負荷、

普段から行っていない子には

関係ないって思っていませんか?

 

実はそうではないんです。

学校に行っていないお子さんも

学校がある期間はずっと負荷が

かかっているんです。

 

その負荷がとれる貴重な成長の

チャンスだということに

お気づきでしょうか?

 

ただし、

夏休みを成長時間にかえるために

必要なのは、

「朝起こす方法」でも、

「ゲームをやめさせる方法」でも、

「やる気を出す声かけ」でもありません。

 

最初に必要なのは、

ママ自身が、

「この子はもう無理かもしれない」

という見方から抜け出すことです。

 

なぜなら、

ママが子どもの未来を

信じられなくなっている時、

声かけには無意識に、

「早く変わって」

「このままでは困る」

「普通に戻って」

という焦りが乗るからです。

 

子どもは、言葉そのものよりも、

その奥にあるママの不安を感じ取ります。

 

だからこそ、

夏休みを変えたいなら、

まずママが、

「この子には、まだ伸びる力がある」

と思える体験が必要です。

 

実際に、

学校に行けなかった子。

朝起きられなかった子。

ゲームしかしていなかった子。

何を言っても動かなかった子。

 

そんな子どもたちが、

親子の関わりを変えたことで、

自分で考え、

自分で選び、

少しずつ動き始めています。

 

そして、変わったのは

子どもだけではありません。

 

子どものことで

頭がいっぱいだったママが、

 

もう一度笑えるようになった。

外出できるようになった。

新しいことに挑戦するようになった。

 

自分の経験を、

今悩んでいる誰かの希望として

語るようになった。

 

そんな親子のストーリーが、

私たちの周りにはたくさんあります。

 

ストーリーを見ただけで、

明日からすべてが変わるわけでは

ありません。

 

けれど、

「この子はもう無理かもしれない」

と思っていたママが、

「まだ、この子には伸びる力がある」

と思えるようになる。

 

「私には何もできない」

と思っていたママが、

「私にも始められることが

あるかもしれない」

と思えるようになる。

 

この感情の変化が、

夏休みの声かけを変えます。

子どもの見方を変えます。

そして、

親子の2学期を変えていきます。

 

そこで私たち

発達科学コミュニケーション

パステルジャンプチームでは

 

子育てを頑張るママたちの

変化成長ストーリーを語りながら、

 

子どもの成長につながる

夏休みの過ごし方をお伝えする

3日間スペシャルインスタライブを

開催しています。

 

実は今日、22時が最終日!

 

親子がどんな毎日を乗り越え、

何をきっかけに変わり始め、

今、どんな未来を歩んでいるのか。

 

それを見て、感じる時間です。

 

夏休みが本格的に始まってから

イライラを減らそうとするのではなく、

 

始まる前に、

「この夏、親子でどこを目指すのか」

を見つけておく。

 

それだけで、

夏休みの景色は変わります。

 

そして3日目の今日は

ライブの最後にスペシャルな

プレゼントをご準備しています!

 

ぜひお子さんの夏休みを

成長時間に変えるべく

一緒にこの時間を過ごしましょう。

ChatGPT Image 2026年7月14日 20_21_22.png

夏休みを変えたいママはこちらから▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

今日はここまでです。

 

 

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ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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